加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 本会議 第20号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第20号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、地方道路公社法一案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第19号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、日程第五とともに、内閣提出、心身障害者福祉協会法案を追加して、両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第19号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、本州四国連絡橋公団法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員長代理 田代文久君。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員長代理 タクシー業務適正化臨時措置法案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。古屋亨君。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員長代理 この際、午後二時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時休憩 ————◇————— 午後二時十四分開議
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 この交通安全対策基本法、いま国民がいかにこの成立を待ち望んでおるかということにつきましては、私、非常に考えさせられるものがあるのでございますが、ただ私、この席で申し上げておきたいのは、これは昨年の通常国会において当委員会はすでに通過いたしておる法案でございます。このこととは別に、総務長官おいででございますが、先般日航機の乗っ取り事件が起こりました。これは人命の尊重ということで衆参両院各党各派、さらにはマスコミがあげてこ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 わかりました。 それではこの法案に入らせてもらいたいと思いますが、この基本法をつくらなくてはならない、そうしてこの基本法のねらいとするところは、第一の目的で書いてございますが、この第一条「(目的)」の最後に「交通安全対策の総合的かつ計画的な推進を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。」こういうようになっておりますね。ところが、たとえば公害対策基本法というのを読んでみますと、第一条の目的のところに、「公…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 一つの法律があって、特に基本法のようなものが一番最初に書く目的というものは、非常に重要なる意義がある、こう思うわけでございますが、ただいま長官から御答弁がございましたので、この基本法のねらいとするところはわかります。 そこで今度は第三条の「(国の責務)」という問題について少し質問してみたい、こう思うわけでございますが、「国は、国民の生命、身体及び財産を保護する使命を有することにかんがみ、陸上交通、海上交通及び航空交通の…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 それではもう一度お伺いします。 陸上交通も海上交通も航空交通も、それぞれのバランスをとった総合施策をやる、そしてなおかつ陸、海、空は個々に総合施策をやる、こういうように解釈すればいいということなんでございますか、どうですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 わかりました。 そこで、非常に小さい質問になるのですが、この三条に「総合的な施策」ということばが出てきておるわけでございます。内閣の法制局はおいでになっていますか。——法律上にこういう施策ということばを使いますね。この施策というのは、法制局解釈といいますか、一般的な解釈としてはどういうことを表現しておるものでありますか、まず承りたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 政策的な意図をもって処理するものを施策と言うわけですか。そうしますと、「総合的な施策を策定し、」とは、この場合どういうように解釈するのですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 そうしたら第十一条に飛びますが、同じように「施策」ということばが出ておるわけです。「国及び地方公共団体は、その施策が、直接的なものであると間接的なものであるとを問わず、一体として交通の安全に寄与することとなるように配慮しなければならない。」という場合の「施策」というのは、いま解釈せられた施策というのと同意義にとらえていいわけですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 最後のことばが語尾がかすれてよくわからなかったのですが、もう一ぺんちょっと……。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 そうしますと、この三条にいう「施策」というものと十一条にいう「施策」という場合には、その政策を推進する方法としての施策と、十一条の場合は具体的な問題の事項がきまっておる、そのきまっておる事項について進めるというような、もう少し具体的な、いわゆる規模が小さい施策である、三条にいう「施策」というのはスケールが大きい施策、こういうように考えるのですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 長官おいででございますが、私はなぜこの施策ということをお尋ねしたかといいますと、この十一条におけるところの「(施策における交通安全のための配慮)」という囲みがありまして、第十一条にいう私が読みました内容があるわけでございますが、この施策の場合は一般的な行政施策か、あるいは行政上の行為全部をいうのか。というのは「直接的なものであると間接的なものであることを問わず、」ということばがあるものですから、これは一体どういうことな…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 と申し上げますのは、社会党の対案等と比較しながら本法案を読んでいった場合に、時間が許されるならば社会党の案に対しても実は質問いたしたいという気持ちがあるので、ことさらこの問題は申し上げたわけでございます。 航空局はおいてになっておられますか。——私がいま申し上げました内容に触れるわけですが、この第五条に「道路、鉄道、軌道、港湾施設、漁港施設、飛行場又は航空保安施設を設置し、」こう書いてございますが、「道路、鉄道、軌道、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 長官、私がいま申し上げましたように、この施設としては、航空保安施設しかここに出てきていない。ところが船舶航行安全施設とか、いろいろな施設も同じように必要なんです。道路、鉄道からずっときまして、そして飛行場があるのでしょう。その航空保安施設だけを取り上げた趣旨を私はちょっと理解しかねておるわけでございますが、これはどう解釈したらよろしいのでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 それなら船舶の場合どうなんですか。港湾施設だけに船舶が着くのではないのですね。飛行機の場合は、いまおっしゃったように飛行場と航空保安施設との関係はわかりました。船舶の場合は港湾施設あるいは漁港施設、洋上を航行し、あるいは狭水道を通る、いろいろな問題が出てきますね。この航路保安施設、これは先ほどお話し申し上げました灯台とか、あるいはまた無線とか、いろいろなものがありますね。これは航空保安施設と同じようにはなりませんか、な…