P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 管理部長が準備できたらしゅうございますので、私これで質問を終わりますが、先ほど申し上げましたような点につきまして、くれぐれもよろしくお願いいたします。 ただ、省令で定めるものに対しては、正式に委員会にかける必要はないのですが、われわれの意見等も、今後各委員からも活発な質疑等も出てくると思いますが、そういうものも十分参考にせられまして、ひとつ安心して国民が乗れる運航が確保できるように、よろしく御指導を賜わるようお願いいた…

自由民主党1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 まず、修正案を朗読さしていただきます。 船員法の一部を改正する法律案に対する修正案 船員法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 本則中第一条第二項第三号の改正に関する部分の次に次のように加える。 第十二条を次のように改める。 (船舶に危険がある場合における処置) 第十二条 船長は、自己の指揮する船舶に急迫した危険があるときは、人命の救助並びに船舶及び積荷の救助に必要な手段を尽さなければならない。 第百二十…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 われわれは、けさのJAL三五一便乗っ取り事件に対してがく然といたしたわけでございます。いま政府より御報告がございましたように、昨年、昭和四十四年一月から、全世界において五十件になんなんとする航空機乗っ取り事件というのが頻発いたしておる。それに対して、各国いろいろな反響があるようでございますけれども、国際的に申し上げますと、かかる乗っ取り事件が横行しておる国あるいはその国の飛行場に対し、機長あるいは乗務員あるいは飛行機会…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 それは一般時における運航規程であって、乗っ取り事件に対するような問題に対して——もちろん、平素からこういう問題についてはやっておるわけでございますが、われわれはいま船員法の問題を議論しておりまして、船長権限という問題、航空法におけるところの七十五条の機長権限の問題、こういう問題等もあわせてすでに議論しておったわけでございます。 しからば具体的にお伺いいたしますが、今回のこういうケースが起こるような場合に備えて、まずわれ…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 部長、あなたはそういうことを言われるけれども、いまのわが国の国内線で荷物をチェックしたということがありますか、ほんとうに。イスラエル爆破事件以来そういう指示をしておると言いますが、ないですよ。それから乗客チェックを口頭でしておる。口頭でしたのはチェックじゃないでしょう。現在わが国の国内航空会社全部がやっておる方法、それは私はチェックとはいわぬと思うのです。 たとえば、それならもう少し突っ込んでお伺いします。けさ東京から…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 その次に、乗客のチェックでございますが、いま政務次官より約十五人、赤軍派と称する学生のようなものだ、こういう御説明がありましたが、その連中に——今度は荷物チェックじゃないのです、乗客チェックです。これはけさどういう状態で、どのようにしておりますか。いいかげんなこと言わずに、ひとつ報告してください。 いま航空局長おいでになりましたから、もう一ぺんいまの私の質問を申し上げますと、イスラエル爆破事件以来、荷物並びに乗客に対す…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 その次に、私は燃料のことは聞きません。私は乗客の立場を考えますと、普通727クラスの機材で水並びに食料はどの程度に積むようになっておるのでしょうか。そして今回のこの727の機内と機外との間に、先ほど政務次官から給油問題についての報告はありましたが、水とか食べ物、こういう問題については、平素の指導と、今回のJAL三五一便の中に積んでおる水と食料がどの程度あるかということは、いま確認されておりますか。また機内との交渉におい…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 私、実はこの席へ防衛庁の出席を求めたのですが、参議院の委員会のほうへ出席されておるということでお出にならないというわけでございますが、運輸省がおとりになった措置以外に、各省がどういう措置をこの今回の問題について現在までしておるかということを国民の立場に立って承りたい、こう思っておったわけでございます。 たとえば——これはたとえばの例でございます。交渉がうまく成立せずに、やむを得ず北朝鮮へ乗客の生命を守るために飛ばなくて…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 私、これでやめたいと思います。そこで、これはもう政府側に要求いたしておきますが、私は、例に出すのはたいへん恐縮だと思うのですけれども、いみじくも金嬉老事件を思い出したわけです。金嬉老事件のときに、ある警察官、ある署長、あるお役人は、あとから非常な非難の対象になるような行動をしたといわれておりますけれども、どんな苦しい、あるいは卑屈といわれ、あるいは態度がおかしかったといろいろな非難を甘受してもよろしいから、どうぞこの乗…

自由民主党1970/03/31

63衆議院 運輸委員会 第13号

○加藤(六)委員 先ほど来の質問でわからない点が非常に多いわけでございますが、政府側はすみやかに現地に責任者を派遣してこの問題について善処してもらいたいと思います。当委員会にいま政務次官おいでのようでございますが、これは要望でございますが、委員会での審議も大切でございますが、万般の状況を配慮してあやまちない処置をするために、政務次官でもどなたでもけっこうですが、責任ある地位の方がすみやかに現地へ飛んで行ってもろもろの判断をされるように、…

自由民主党1970/03/30

63衆議院 本会議 第14号

○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和四十五年度一般会計暫定予算、昭和四十五年度特別会計暫定予算、昭和四十五年度政府関係機関暫定予算、右三件を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 今回の船員法改正案は、聞くところによりますと、審議会に諮問し、その答申を得て、改正案の骨子というのをおつくりになったというようになっておりますので、まず、この答申について、若干承っておきたいと思います。 この答申の前文を読みますと、「十一回にわたり慎重審議を重ねた結果、下記のとおり結論に達したので答申する。」そして「小委員会の委員は、別紙名簿のとおりである。」こういうように出ておるわけでございます。この記の一、二、三、…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 そうしますと、正式なものが出たときにおいて、この法律が国会を通過して、もちろんトン数によって逐次やっていくし、いろいろな方法があるようですが、この適用をさすようにして、センサスの結果を見たらあるいは適用をはずす、それを除外するというケースが出る場合が考えられますか、考えられませんか。

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 入れるという考えと、出さなくてはならないというのと、両方あるのじゃないですか。

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 いまこの法律で除外するようになっておるのは、漁業を定置して営む漁業、それから漁業法第六条第四項の区画漁業、また同条第五項の共同漁業、こういうものは除くわけですね。そうしますと、これは水産庁の方、私要求してなかったのですが、たまたまおいでになっているので、ありがたいので、もう少し尋ねてみます。 瀬戸内海においては、もう詳しいと思うのですけれども、この地先漁業だけでなく、地先漁業の行なわれている同じ海域で、地先漁業以外の五…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 わかりました。 この小委員の名簿というのがあり、公益委員、労働者委員、使用者委員のほか、臨時委員というのを四名入れられておりますが、そこで、この審議会の答申というものは、満場一致といいますか、おそらく相当な議論を——十一回も会合を開かれ、いろいろなことをやられたと思うのですが、これは満場一致できまったのでしょうか。それとも少しこの出席者の中に抵抗を感じたり、実施の方法とかテクニックとか、いろいろな問題について議論等は出…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 私は前に要求していなかったのですが、いまこれを見ると、保険庁の方が来られることになっているので、ついでに伺っておきたいのですが、保険庁の方、来られておりますか。

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 それならいいです。保険庁の方がおられるなら少し尋ねてみたいと思ったのですけれども、それではこの政府提案の改正案に対する質疑はこの程度にいたしたいと思うわけでございます。 次に、私、最近問題になっております船長の退船義務の問題について、二、三伺っておきたいと思います。 先般来の一連の海難事故により、船長がその船舶と運命をともにするということで、社会的にも、また船長協会、海員組合あるいは船主協会、いろいろな間に、この法律の…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 そうしますと、実際船が沈没した、人命は大部分助かった、しかし、船舶、積み荷は沈んでしまった、その場合に、船長が必要な書類とか、あるいはまた退船する場合にいろいろな方法を高級船員と相談をし、いろいろなことをやり、それから船舶、積み荷を救助するために最大限の努力、尽くせるだけの手段はかりに尽くしたとしましても、現実には船は沈み、その船に積んであった荷物は船と運命をともにするわけですね。船長は助かった、船員も——船員というよ…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 そうしますと、人命、船舶、積み荷、どうも構成要件としては、この三つに対し救助しなくてはならない。それから最後になって、いまの十二条で、「船内にある者を去らせた後でなければ、自己の指揮する船舶を去ってはならない。」ということばと、どうも私矛盾するような気持ちを持つわけなんです。しかも、人命だけは救助して、船舶、積み荷は沈めさしたということについての判例はあまりないようだというお話から承りますと、裏からいいますと、この船舶…