加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 ちょっとおかしいですよ。わが国の瀬戸内海を見た場合に、運輸省の場合、何百何十億という金を出して船の航路を掘っておるのです。室長、それなら、航空保安施設を出すほどなら、航路そのものなら、航路とかあるいはそれに関連する灯台とかいうものを出さなければいかぬのではないですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 こだわるようですが、室長、あなたは大体陸上交通安全室長ですから、海の問題を議論するのは私おかしいように思うので言いませんが、第五条に「道路」ということばがくるでしょう。これが陸海空の、安全基本法なら航路というふうにくるのですよ。たとえば大型船舶はいまのままの海域なら通れない、十万トンの船は通れなくなる、だからその航路はマイナス十六メートル、十四メートルに掘って幅は何ぼ、深さは何ぼにしてつくるのですよ、道路と同じように。…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 それなら海上保安庁長官、航路の管理者は、たとえば国が膨大な予算を出して航路を掘りますね。そうしたらあとはだれも管理者はいないわけですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 この問題はまたあとからやります。いまの質問の続きの十五条の4にいきます。 「中央交通安全対策会議に、専門の事項を調査させるため必要があるときは、専門委員を置く」こうあります。これは「必要があるときは、」ということでございますが、これもまたあげ足とりのようなことになるわけですが、必要がないときもあるわけでしょうかどうかというのが一点。 それから専門委員というのは、必要があるときは一体何人くらい置こうとするのか。そうして専…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 ついでに室長、十七条の特別委員、これもいまと同じような構成とか学識経験どの程度ということをちょっとお教え願いたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 もう時間がだいぶきたようでございますので、お伺いしたいこともたくさんあるのですが、遠慮をしまして、最後にもう一点お伺いしておきたいと思います。 それは第二十七条、第二十八条「(地方公共団体の長の要請等)」という書き込みがあるわけでございますが、この二十七条に「地方公共団体の長は、」ずっとこういって「陸上交通の安全に関し処理すべき事務について、必要な要請をし、」ということばが出てきております。同じく第二十八条に「必要な要…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 ちょうど与えられた時間がきましたので、私の質問は、これで終わらしていただきます。 一番最初に申し上げましたように、一日も早く本法案が衆参両院を通過しまして、三歩でも五歩でも十歩でも交通安全行政というものが前進しますことを期待いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 本州四国連絡橋公団法案がこうやって建設、運輸の連合審査でできるようになりましたことにつきまして、建設委員会の皆さんに対し、厚くまず感謝申し上げるものでございます。今日、この公団法ができ上がるに至りますまでの建設省当局、道路公団、鉄建公団の皆さん方の御苦労、これに対しては、非常に長期にわたったものでございますが、この席をかりまして深甚なる敬意を表しておきます。 本日は、建設と運輸の連合審査でございます。主として私は、運輸…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 そこで問題になりますのが、私が調べたので、これは正確であるかどうかわかりませんが、昭和四十一年制定の防衛施設周辺の整備等に関する法律という法律ができております。これは船舶運航事業者も補償の対象になるという内容でございます。その次は、昭和三十七年の閣議決定「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱」、これが一つあります。それから、昭和三十七年一月十九日の最高裁の判決、こういうものが船舶運航事業に対しても補償の対象になるという…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 水産庁、いま道路公団の村上理事からお話がございましたのですが、現在どの程度、いま委託を受けました調査事項の調査が進行いたしておりますか。
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 この席には運輸省、建設省、自治省、道路公団、鉄建公団等おいででございますので、私、先ほど申し上げました船の関係というものは、これはまだ相当先になるわけでございます。ところが、水産庁関係というと、もうことし、来年からいろいろ問題が起こってくるわけであります。それを三カ年、昭和四十四年、四十五年、四十六年でやるということに、私は少しスローテンポの気味を思うわけでございますけれども、その問題はこの席では申し上げません。しかし…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 船舶、漁業については、大ざっぱに私、以上で質問を終わりたいと思うのでございます。 次にお伺いいたしたい問題は、一番初めに申し上げましたように、現在国鉄は宇野−高松間に連絡船を行なっております。宇野にも高松にも膨大なる施設を持っておられるわけでございますが、建設大臣にお伺いしますが、この本州四国の連絡橋が完成した場合には、この公団が将来併用橋の場合は、国鉄からも料金をもらうわけでございますか。そうしますと、その料金をもら…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 そうしますと、たとえばの話ですが、あるルートが併用橋で完成した。そのルートが在来線、いわゆるいまの路線ですね、在来線と新幹線と両方通るようにしてでき上がったとしても、私が承りたいのは、料金が鉄道部門としての料金計算でいくのか、あるいはまたそうでなく、併用橋と新幹線と両方通るようになったんだから二倍よこせという方法にいくのか、そこまでは検討されてないということでございますか。——わかりました。 国鉄総裁、鉄道公団総裁おい…
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 磯崎総裁、私先ほど来たびたび出しておるのですが、宇高連絡航路というものは、本州と四国を結ぶ国鉄の仕事としては非常に重要なる役割りをいままで果たしてきておるわけです。この公団法が通り、いわゆる橋が完成した場合における宇野線並びに宇高連絡船に対してはどういう計画、構想をお持ちか、発表できる範囲内でよろしいですがお教え願いたい、こう思います。 〔福井運輸委員長退席、金丸建設委員長着席〕
第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 鉄建公団、国鉄の本四架橋に対する大ざっぱな意見を承ったわけでございますが、私、時間も参りましたようでございますので、最後に建設大臣に要望いたしておきます。 どうぞ一日も早くこの公団法を本国会で成立さして、一番最初に申し上げましたように、中・四国の人々ばかりでなくして、日本人全体がこの橋の完成を、一日も早くでき上がることを期待いたしております。今後、いろいろこの法案そのものを見さしていただきますと、私たちにも少しおもしろ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 日航機乗っ取り問題が起こりまして、運輸省は大臣、政務次官あるいはお役人の皆さん方、夜を徹してこの乗客の無事救出ということに対し御努力していただいておることに対し、冒頭に深く感謝の意を表するとともに、今後なお万全の処置をとっていただきますようにお願いいたしまして、私、海上運送法の一部を改正する法律案の質疑をいたしたい、こう思うわけでございます。 今回の改正法案の内容というものをいろいろ調査してみたわけでございますが、これ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 その場合に、局長さん、今回のこの改正というのは、私一番最初に申し上げましたように、フェリーの中におる自動車が十分にとびらがおりないうちに飛び出すとか、あるいは歯どめを自分ではずして出るとかいう問題で、淡路島でああいう問題、いわゆる死亡事故等を含む問題等まで出てきたから、改正せられた。私たちは、いまはしけ取りというか、沖取りで非常にこわい、あぶないおり方を見たり経験したりしておるわけです。もしこのときに死者が出るとか重傷…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 わかりました。私たちが心配しておりますのは、ややもすると離島航路というものは赤字である、やめたいという空気がたくさん出てきておる。そういう場合に、これではできない、安全の確保も責任も持てないということになってきますと、さあどうするかという問題で、将来起こってきた場合の問題で——もちろんこの改正の主たるねらいというものは、いろいろ法律に書いてあるとおりでありますけれども、私は、フェリーの安全確保という問題と、フェリーのそ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 その場合、私は、その免許基準というのは非常にあいまいであると思うのです。こういう状態を表現されておりますね。「港湾外の海上においても船舶交通の安全に支障を生ずるおそれのないものであることについても」いわゆる運輸大臣の情勢判断の分析のしかたで、たとえば一定の水域に一時間何隻以上の船が通るし、その場合でも、漁船を含み大型船舶等いろいろな状況がありますね。海上保安庁の立場、判定のしかたというものと、海運局の判定のしかたという…
第63回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 いま局長さんがおっしゃいましたが、海上保安庁の出先、海運局の出先の判断だけというところに、いわゆる権力を持つ人に対して、国民というか、そういう人は非常な危惧の念を持ってくるわけなんです。いわゆる個人の主観が入ってくるということが一番懸念されるわけです。政府の免許許可事業は、私の考え方としては、なるべく細目にわたって法定化しておくほうがいいのではないか、それが行政としては明朗になるという立場なんです。行政官であるから公正…