加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○加藤(六)委員長代理 田中昭二君。
第63回 衆議院 本会議 第22号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、日本私学振興財団法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 今回、全国新幹線鉄道整備法案が、いろいろな紆余曲折がありましたけれども、衆法として提案理由の説明がいま行なわれたわけでございますが、一九七〇年代の大型なプロジェクトとして、画期的な全国新幹線網というものが、今回当委員会の議題となりましたことに対しましては、私どもまことに御同慶にたえない次第でございます。今後この新幹線網の法律の精神を生かして、この提案理由の説明並びに第一条目的に書いてあります趣旨に沿って、一日も早くこの…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 その新全総計画に中核都市ということばが出てきますね。新全総をおつくりになったときには、その中核都市というのはどういう形、あるいは昭和六十年時点におけるところの中核都市というのは、どういう形を想定しておられましたか。それから新全総に出てくる中核都市というのは、どういう標準で中核都市という名前をお使いになりましたか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 衆議院法制局の河村部長がおいででございますが、この第三条に中核都市というのを入れてあるのです。この内輪話は申し上げませんが、非常にいいなにをしたわけでございますが、法制上いままでの法律の中に中核都市という名前が出てきたことがあるかないか、これが第一点。 それから、この中核都市という名前の場合に、新全総の七つの中核都市と、広域生活圏の中枢にある都市ということばと、二通りあるわけです。私がお聞きしたいのは、法律上の中核都市…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 私は、この新幹線網については、あとから時間があったら議論を展開していきたいと思うのですが、新幹線網によって、江戸時代から続いておる現在の県庁の所在地の駅というのは、あまり考えぬほうがいいのじゃないかと思うのです。新しい国づくり、過密、過疎の解消あるいは均衡ある発展ということを言うと、大体在来線の駅の所在地の大きいものは、江戸時代からあるいわゆる町で、そこに県庁というものが置かれ、そこに鉄道というものが敷かれた。そういう…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 そのときに、私が言うのは、地主が積極的に早く金にかえてほかの計画を立てたい、三年も四年もかかったのではかなわぬということを意味したわけですけれども、いわゆる地主側の買い取り請求権という一つの権利になるわけです。この十条、十一条ではその権利はないわけですね。買ってくれと言った場合には、国鉄か鉄建公団は買わなければならないのです。それはこれから私が質問したいと思います財源の問題等にももちろんからんでくるわけですが、実際は新…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 その場合における収支見込みの問題は、これから国鉄再建計画等とともに十分われわれも議論していかなくてはならぬ問題でございますが、この建設計画の建設は鉄建公団、国鉄にやらす。ところが、先般当衆議院を通過しました本四架橋公団というものがございますが、本四架橋公団というものとわれわれの考えておる新幹線網——新幹線網は、本四架橋の間に二本の渡るルートがあるようになっております。ところが、その架橋そのものは本四架橋公団が行なうわけ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 それでわかりましたが、次に、私がお伺いしてみたいと思いますのは、そうしますと、東海道新幹線並びに山陽新幹線は国鉄の再建十カ年計画の中に入れておる。新しいものは入れてないということでございますが、この法律で一番苦慮いたしましたのは財源問題でございます。いわゆる財源の裏打ちのない路線網あるいは法律をつくるということは、絵にかいたもちと同じでございます。これをいかにするかという問題と、そしてそれを営業主体である国鉄に渡した場…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 総裁にお答えいただいたついでに承りたいと思うのでございますが、私たちは、国鉄の再建ということとこの新幹線網ということについて非常に大きな関心を持っております。そこで、この二、三日ずいぶん新聞をにぎわしておると思うのでございますが、特に昨晩の夕刊を見て私びっくりしたのですが、最近の春闘の問題でございます。特に連休、万博を控えてのスト問題等が非常にやかましくいわれておりますが、今回の春闘にからんでのいままでのおおよその経過…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 総裁の決意はよくわかりましたですが、私たちも、連休あるいは万博というときを控えて、一連のストを禁じられておる組合がストをやるということについては、今後新幹線というものを一生懸命努力しつくり上げていっても、そういう違法が正々堂々行なわれるということについての非常な危惧の念を持っておるわけでございます。そこで、いま総裁の決意もあったわけでございますが、ちょうど大蔵省の竹内主計局次長もおいでになっておるようでございますので、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 私が調べたのでは、公労法十六条による手続、これは二十四年、二十五年、二十七年、二十八年、三十二年、三十三年、こういうように行なわれております。それからいろんな形で変化してきた。完全履行する場合、あるいはいわゆる限定履行する場合、あるいは補正予算に組む場合。ところが、いわゆる総合予算主義をとりだしてからはこういうかっこうをやりだした。そうしますと、あなたはくろうとですからおわかりになると思いますが、工事経費というもの、こ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 総裁並びに竹内主計局次長からいま承りましたが、私、一般質問のときにこの問題を中心に十分やらせていただきます。春闘の結果並びにこういう流用のしかたは、私は国民の一人とし、国民を代表する一人とし、非常に注目いたしております。ましてや、新しい新幹線をつくり上げていこうとするときに、財源措置という問題が一番重要な問題になっておる。その財源措置を適当にこういう方面に流用されていかれるという形式は好ましいとは思いません。一番正しい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 いやそれなら、その場合、この十三条の二項の地方公共団体の分が、いつも自治省と大蔵省とのけんかになり、自治省はなるべく地方公共団体に負担をかけないようにしようという立場から、お役所同士の間では問題になるところが多いわけです。しかし、世紀の大プロジェクトということなんで、地方公共団体も前向きで応援していただけるという期待はいたして、こういう条項を入れておるわけでございますが、その場合、地方公共団体に対しても、この法律が施行…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 運輸大臣もお帰りになったのですが、鉄監局長、この中で、われわれは、法律上、調査するときに国鉄あるいは鉄建公団に調査をさすようにいたしております。具体的にその命令は運輸大臣がさすようになるのですか。いわゆるこの線は国鉄にやらす、この線は鉄建公団にやらすという一つの方針、基準というようなものはお考えですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加藤(六)委員 時間が来ましたので、私の質問はこれでやめさせていただきます。こいねがわくは、各党一致して一日も早くこの法律が通過しまして、国民の夢と希望が一日も早く実現されることを願いまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第63回 衆議院 本会議 第20号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、地方交付税法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第20号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第20号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、右三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第20号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、タクシー業務適正化臨時措置法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。