加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 どうもしろうとでございますので……。古賀さん、よく、今回のようなこういう海難事故が起こった場合にいわれておることばがあるのです。それは、コンピューターにたより過ぎているんではないか、あるいは、コンピューターを駆使して、経済性を強調して、安全性というのを少しおろそかにしておるんじゃないか、こういう問題が出てくるわけなんですけれども、私たちは必ずしもそれを全面的に信じておるわけじゃないんです。造船所がオーナーから船の注文を…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 そうしますと、造船所は、鉄鋼メーカー並びにNKあるいはほかのABならAB、ロイドならロイド、いろいろなところの検査証明がついてきておるから、あらためて検査はせずにそれを使用する、こういうようにとってよろしいわけでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 私は、大型船の海難事故の問題は、時間ももうだいぶきましたので、この程度でやめさせていただこうと思うのですが、実は、いわゆる材料であるところの鉄鋼そのもの、また、それを溶接する技術、方法、そして、造船所とオーナーと海事協会との関係、オーナーと荷主との関係、こういった問題から入っていって、抜本的にいろいろなものを出していかなくちゃならぬのじゃないか、こう思っておったわけなんでございますが、時間の制約上これで終わらしていただ…
第63回 衆議院 本会議 第23号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、日程第一とともに、内閣提出、航空機の強取等の処罰に関する法律案を追加して両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第23号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、日程第八とともに、内閣提出、外務省設置法及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、運輸省設置法等の一部を改正する法律案を追加して三案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第23号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、漁船再保険及漁業共済保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第23号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第23号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、鈴木善幸君外十六名提出、全国新幹線鉄道整備法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第23号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案、及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案の両案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 山村政務次官御出席でございますが、今回の航空法改正案は、先般の貴重なるよど号の問題にかんがみて、東京条約の批准並びにそれに関連あるいは関連があまりないような三つの法案を出してきたわけでございます。この航空法改正案で、乗っ取りに対して相当抑止力を持つと思われるでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 航空局長、われわれ今回の問題が起こってから、あらためて航空法というのを見たわけでございますが、この第一条の目的に、「この法律は、国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続に準拠して、航空機の航行の安全を図るための方法を定め、及び航空機を運航して営む事業の秩序を確立し、もって航空の発達を図る」云々と、こうあるわけですね。いわゆる東京条約は東京で開かれた。そのとき、運輸省航空局としてはずい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 今回よど号問題があったから、急遽こういう条約の批准とかあるいは航空法改正が積極的に行なわれるようになったのではないかと思うのですが、いまの話を承りますと、前々からこの批准並びに一連の法改正というものは検討せられておった、このように解してよろしいわけでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 わが党は、この航空法の改正について賛成でございますのであまりございませんが、一点だけ機長問題でお伺いいたしておきたいと思いますのは、機長がいろいろな状態に置かれた場合、航空交通管制機関に連絡せずに、許可を得ずに離発着をした場合に対する機長の責任というのは、こういう事態においた場合、今回の法改正の場合にどうとればよろしいわけでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 そこで局長さん、こういうことは考えられませんですか。いわゆる緊急避難という問題で、はたしてほんとうの緊急避難であったかどうか。たとえばこの法律では、単に先般行なわれた赤軍派のようなものだけではなしに、精神異常者だとか酔っぱらいとか、いろいろな人を対象にしておるわけでございますけれども、普通の小学生が使うナイフを持っておった。このナイフを、スチュワーデスとかあるいは乗客の一人ののど元に擬しておった。これを機長が緊急避難に…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 それからもう一つ。先般、アメリカで、日本の会社の出張員か、真相はまだはっきりしておりませんが、たとえは段ボールの箱に小さい字で、万年筆で書いたかマジックで書いたか知りませんが、時限爆弾ということを書いておった。行きし帰りし、それをたまたま持っておったら、帰りの飛行機で飛行機がゆれて、自分の座席の下にあったものがずるずると機内をすべって、ほかのお客の目に触れるところに行った。そのお客がたまたまそれを見て、すぐスチュワーデ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 もう一点。そうしますと、局長さん、たとえば七時五十分羽田発福岡行きの日本航空か全日空の便があるとしますね。たまたま乗客がトイレへ行ってみた。トイレの中に、八時二十分この飛行機は爆破されるということがマジックで書いてあった。落書きかあるいはほんとか判断つきませんね。そういうときには、機長はどういう行動をとるのが一番正しいわけでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○加藤(六)委員 今回のよど号問題、ハイジャックの問題で、国民が飛行機に乗ること、あるいはそういったものに対して非常なる不安を持っております。私は、一日も早くこの航空法の一部改正案を国会で審議して通し、そうして国民にこういった不安を与えないように、国会並びに政府は真剣にこういう問題と取っ組んでこういうことをやっておるというためにも、こういった関係の法案が一日も早く通過して、国民に安心して乗れる飛行機、飛行機会社ということを実現していただ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○加藤(六)委員 先ほど小峯委員から首都高速道路公団の関係について御質問になりましたので、関連して伺います。 これは多治見さんあるいは山東さんからお答え願うのかどうかわかりませんが、私たちも実は毎朝利用しておるわけでございますが、渋滞の度合いが日によって違うのです。ところが、これは大阪でも東京でもそうですが、入り口に高速道路の中の渋滞状況というものは書いてないのです。車をずっと中へ乗り入れまして相当入ったところに書いてあるのです。だから…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○加藤(六)委員 高速道路の建設もぜひ必要で、積極果敢にやっていただかなくてはならぬのですが、せっかくできたそういう道路が、ある面では悪評を買うことになる。私なんかの場合も、私は乗ったままですが、運転手は毎朝迷うのですよ。きょうは普通の道路を行ったほうがいいか、高速道路を行ったほうがいいか、わからないですよ。あいていると思って上まですっと上がってみたら非常に渋滞しておった。きょうは渋滞しているんだろうか、まあしかしと思って上がってみたら…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○加藤(六)委員長代理 次に斉藤正男君。