加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 本会議 第24号
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、西村直己君提出、国際情勢に関する緊急質問、江田三郎君提出、国際情勢に関する緊急質問、正木良明君提出、国際情勢に関する緊急質問、及び曽祢益君提出、国際情勢に関する緊急質問を順次許可されんことを望みます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 参考人の皆さん方には、本日たいへんお忙しい中を当委員会のために御出席いただきましたことを、まず厚くお礼申し上げます。 私たちは、皆さん方においで願いまして、先ほど参考人各位からいろいろお話がございましたが、造船量において世界の半分以上の造船を行なっておる日本、あるいはまた四周を海に囲まれた海国日本、この海運行政というものは、日本の立場にとって非常に重要なる役目をしておる、こういった観点から、昨年の「ぼりばあ丸」あるいは…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 いや、それは知っています。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 そのとき喫水を直す。われわれもその条約のあと、国会でこの問題を審議したわけなんでございますが、いま「かりふおるにあ丸」の問題を取り上げた場合に問題になったのは、私がちょっとピンぼけしておるかもわからないと最初お断わりしたのですが、条約はもうすでに日本は締結しておったかどうか、それから日本国内の法律は、そのときに国会を通過しておったかどうか、それに基づくところの規則はどうなっておったかという問題ですね。それはこの「かりふ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 私たちが「かりふおるにあ丸」の事故あるいは「ぼりばあ丸」の事故を見ますときに、新聞等にもすでに出ましたが、第二十次造船のものである、こういうことになっておるわけですね。二十次造船のものの中に「ぼりばあ丸」も「かりふおるにあ丸」も両方入っておる。そうすると、調べてみると、「かりふおるにあ丸」は竣工が四十年の九月であり、「ぼりばあ丸」は同じく四十年の九月であって、両方とも二十次造船の計画造船のものであるということになるわけ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 そこで、おたくのいわゆる検査基準という問題でございますが、いろいろ見ていきますと、この「ぼりばあ丸」や「かりふおるにあ丸」の補強を認めた時分において、私が一番最初に御質問いたしましたいわゆる鋼船規程というものは、何トンまでのものがその時分ははっきりいたしておったでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 二百三十メートル……。私は「かりふおるにあ丸」を中心に言うのですが、そうすると、「かりふおるにあ丸」の長さは二百十一メートルということになっておりますね。二百十一メートルということになっておりますと、鋼船規程の中のはっきりした規準の中にそのまま当てはまっておったわけですか。それとも委員会が適当と認めるところというやつをやったのですか。どちらなんでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 どうも私たちのいろいろ承っておる感じというのは、改正で三百六十五メートルまでのものにいった、しかし「ぼりばあ丸」、「かりふおるにあ丸」というのは、その時分の鋼船規程の外にはずれた、委員会が適当なものというやつの中でいったのではないのだろうかという疑惑が一時あったのです。したがいまして、「かりふおるにあ丸」の問題については、こういった問題をはっきりしておいてもらわなくちゃならないということでお尋ねしたわけです。 ついでに…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 それで、もう一つ松平さんにお伺いしておきたいと思うのですが満喫線の線が変わったから補強増強工事をやりますね。その場合の最小乾舷は、五年前につくった船も、あるいはことしつくった船も同じようにするのでしょうか、どうでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 乾舷マークの線の引き方ですね。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 いや、私が御質問申し上げたのは、ちょっと前提条件が抜けたわけです。たとえば「かりふおるにあ丸」と同じ構造ですね、同じものがあるかないか、戦標船とは違いますから言えませんが、「かりふおるにあ丸」と同じような使用目的、同じ構造、そして長さも幅も深さも同じ、総トン数も同じもので、いまさっき御質問申し上げました満喫変更、増喫水をやります工事を、最初から、この法律が施行されたあとつくる船は、そういう基準に従っておたくのほうも検査…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 ええ。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 そこで、青山さんにちょっとこの問題についてお聞きしておきたいのですが、船の場合、保険をかける場合は、船齢によってあれは割り増しがつくんじゃないでしょうか。同じ型の、たとえば同じ大きさの、前提がちょっとおかしいのですが、船齢というのが大体ありますね。そうしますと、「かりふおるにあ丸」と同じ船で、保険の場合は、五年前につくって就航しておる船と、ことしつくって就航さす船とは、保険は違いますか、違いませんか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 どうも私の質問、おかしいのですが、満喫線の線の引き方、これは船の航行安全という問題を中心に私はいまお伺いしておるわけなんですが、線の引き方の場合、五年前の船も、ことし就航する船も同じところへ線を引くということになると、同じ総重量トンの積み荷ができるわけですね。しかし、実際保険会社の場合は、保険料金というものは、船が古くなっておればなっておるほど、いわゆる船齢による割り増しという制度をやっておるんじゃないでしょうかという…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 それから、先般来の事故を起こした場所と船というものを見ますと、四十四年一月五日に、先ほど来私申し上げております鉱石運搬船「ぼりばあ丸」、同じく一月六日にタンカー「ソフィアP号」、同じくこれは四十五年でございます、四十五年二月七日に、貨物船「アントニオス・デマデス号」、それから二月九日にいま中心に触れております「かりふおるにあ丸」、こういう船が海難にあい、沈没いたしております。先ほど来参考人の皆さん方もお話しになりました…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 この問題はあとから政府委員に御質問しなければいけませんが、いま船舶局長が説明されたように、満載喫水線、T、S、W、WNA、こう分けてありますね。私が言いましたのは、「かりふおるにあ丸」が航行する地域がS、いわゆる夏季帯を通ってくるのだというので、ぎりぎり一ぱい積んでおる。いま帯域の問題を出したのは、それが冬季帯に入っておったということにしますと、これは私は教えてもらったのですが、喫水線の線で二十七センチ違う。そして積み…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 わかりました。 青山さん、たとえば「かりふおるにあ丸」はおたくの船ではなかったと思うのですけれども、「かりふおるにあ丸」が鉄鉱石を積んで日本の港に入ってくる、その場合に、どことどこを通ってどういうようにやるということは、これは会社が指示するのでしょうか、船長が指示するのでしょうか、荷主がやるのでしょうか。それはどうなっておりますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 そうすると、帯域の問題は私が触れておるのですが、船長が近回りしてやろうということで、いわゆる体験航法に近い方法で、私が申し上げました冬季帯に、荷物はいわゆる夏季帯を通行する荷物を積んでおる、それが近回りしてやろうという、期間を短縮し、先ほどおっしゃった安全、迅速、確実という中の迅速というほうを船長が選んで、帯域圏を通って早く日本へ船を着かせようというので、夏季帯とか冬季帯の帯域を無視してやるということは、船長がやろうと…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 私しろうとなんで、どうもおかしいと思うでしょうが、それからついでに、青山さんにいま質問しておるのでございますが、計画造船の場合は、運輸省に書類を出すときに、いわゆる積み荷証明といいますか、荷物の確保の証明書がないと計画造船は認めてくれないようになっておるのじゃないのでしょうか、どうでしょうか。これは開銀の関係か、運輸省の関係か、両方かんでくると思いますが、そこら辺はどうなんでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○加藤(六)委員 私は、そのつくらすつくらせぬの問題でなくして、この次に、いわゆるオペレーターは、荷主のわがままといいますか、低コストというか、経済性という表現をしたらいいのか、それにどの程度拘束せられるんだろうかということを聞きたいために、いまちょっと申し上げたわけです。 専用船の場合は、そういう積み荷証明がなければ、大体においてつくれないし、また、つくる目鼻もつかぬと思う。そうすると、今度は、荷主は、先ほどのお話にあったように、専用…