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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 先生のいわれるとおりでございまして、航空というものを大局的に見ますと、非常に早く関西に国際空港を設置しなくてはならないという、その必要性はわれわれも痛感いたしております。また伊丹における騒音問題等の大きな解決前進のためにも、関西国際空港の一日も早い設置あるいは完成ということが望まれておるわけであります。 ただ先ほど申し上げましたように、答申をいただきまして、おい、答申が出たからすぐ場所をきめ、着工しろ、こういわれましても、…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 先ほど来航空局長がお答えいたしましたように、近距離航空輸送、主として離島、辺地、これを結ぶ航空機事業の確立と、それに伴いますところのSTOLの活用という問題につきましては、先生いまおっしゃいましたとおりでございます。私たちは近いうちといいますか、ほんとうの近々に審議会に答申を求あるべく諮問いたしたい。そうしてこれまたすみやかに答申をいただきまして、昭和四十八年度の予算の上にこれを反映していきたい。ただ先ほど来先生がおっしゃ…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 いま斉藤先生から御意見をおっしゃっていただきました。もちろん航空局の役人の構成、いろいろあると思います。先ほど来いろいろよその省から来ておる人もあると言われましたが、航空局には——わが国の民間航空には長い歴史といろいろなものがございまして、各界各方面の知識を集めて航空産業の育成と航空事業の安全という問題を確保していかなくてはならないので、そういった問題、また長い歴史の中に、それぞれの職員があるということは、私、これは当然だ…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 田中先生からいま日航乗員の現状と問題点についてお話がございました。日本航空というものは日航法に従い、またそれぞれの航空法規に従って運営されておるわけでございます。そうしてまた国内におきましても、国際線におきましても、国民の重要なる足としての任務を果たしてき、また今後もそういう面で果たしていってもらわなくてはならない立場にあるわけでございます。そういった問題につきまして、その背景と問題点、いろいろあると思いますが、さらにわが…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 私は日航法に照らしてと申し上げたわけではございませんので、そこはひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。 それから、日航法が古いか新しいか、現在の日本航空の運営体質と日航法が適応しておるかしていないかという問題とは、これはまた今回の問題とは別問題として——私佐々木運輸大臣のもとに、政務次官としてやはり大臣にもよく御意見を承りまして、航空局長に少し日航法そのものを検討してみてはどうかということは二、三カ月前に指示してご…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 合理化よりか安全というのが第一であるというのは、これはもうわが省の強い方針でございまして、そこはもうはっきりいたしております。ただその場合に、安全ということと合理化ということとのからみ合いをどうやっていくかという問題はあると思いますけれども、貴重な生命財産を運搬する運輸業というものは安全が第一でなければならぬということは、もう当然のことでございます。 それから次のキャリーオーバーの件につきましては、ただいま立ち入り検査をい…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 これは航空交渉というものは交渉でございまして、相手のあることでございますし、さらに二国間だけではないわけでございます。新聞へ出たのはどういうように出ておるか存じませんが、まだ白紙でございます。

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 運輸省が運営いたすわけでございます。そうしてまた、先ほど航空局長が答弁いたしましたように、なるべくそういうことはないようにいたしたい、こう思っております。

自由民主党運輸政務次官1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(六)説明員 先般来、先生が交通遺児の問題についてのいろいろな配慮、特に情緒という問題にまで触れられましておっしゃったきめのこまかさ、愛情のあふれた交通遺児対策ということは、私たちといたしましてもぜひ推進していかなくてはならないことだと思います。運輸省といたしましては、総理府あるいは警察庁、文部省、厚生省筆とも十分に相談してやっていきたい、また、運輸省の場合には、安全基準の問題あるいは自動車そのものの安全性といった問題こういった問…

自由民主党運輸政務次官1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(六)説明員 先生おっしゃいましたように、交通安全にはいろいろな方法、あるいはアプローチのしかたがあると思います。私たちが考えますのは、モータリゼーション、自動車化時代というのが急激にやってきた、したがいまして、いままでのいろいろな制度あるいは道路あるいは自動車そのもの、あるいはドライバーの心理、歩行者の心理、いろいろあると思いますけれども、今日一番大切なのは、こういう自動車化時代におけるところの新しい交通道徳の確立というものがも…

自由民主党運輸政務次官1972/10/11

69衆議院 決算委員会 第4号

○加藤(六)説明員 交通安全で老人と子供を絶対に守らなくてはならないということは、先生のおっしゃるとおりでございます。運輸大臣だけの力でこれが実現できるとは思いませんけれども、大臣が帰られましたら、いま先生のおっしゃいました趣旨をよくお伝えいたしまして、閣議なりあるいは交通関係閣僚協議会等においても大臣に強くその点を主張していただくように、またこの席へきょう来ておられます総理府の交通安全対策室長あるいは警察庁の交通局長さん、その他いろい…

自由民主党運輸政務次官1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○加藤(六)説明員 国鉄労使の間のああいうごたごた、これは国民皆さま方にたいへん御心配をおかけし、御迷惑をおかけしておる。それは労使の間における不信感というものがあるんじゃないだろうか。この不信感を何とかして払拭してもらって、国民皆さんから喜んで乗っていただける国鉄にぜひしなくちゃならない。こういうお気持ちは運輸大臣も私たちもあるいは田邊先生も、これはもうみんな一致する点じゃないかと思います。そういう点で労使の間の順法闘争——処分という…

自由民主党運輸政務次官1972/08/11

69衆議院 運輸委員会 第2号

○加藤説明員 七月十二日に運輸政務次官を抑せつかりました。佐々木運輸大臣のもとで一生懸命勉強してまいりたいと思います。先輩皆さま方の格別の御指導をいただきますようにお願い申し上げまして、あいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤六月君) 加藤六月でございます。 今回、佐々木運輸大臣のもとに政務次官を仰せつかりました。浅学非才でございますが、先輩の皆さま方の御指導をいただきまして、佐々木運輸大臣のもとに一生懸命勉強していきたい、こう思っておる次第でございます。よろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党運輸政務次官1972/08/10

69参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤六月君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、わが運輸省といたしましても、こういうものは早急に除去しまして、港湾等海域の安全を確保すべきだという考えは持っております。したがいまして、こういった海域のうちとりあえず運輸省としましては、機雷による危険度の高い港湾区域の全域につきまして機雷の探査を実施することといたしたいと、そして具体的な計画につきましては、先ほど港湾局長よりふしぶし答弁がありましたですが、九月末を目途として必…

自由民主党1972/05/16

68衆議院 本会議 第29号

○加藤六月君 私は、自由民主党を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 国鉄は、国内輸送の大動脈として、過去百年にわたり、国民生活の向上と国民経済の発展にきわめて大きな役割りを果たしてきました。今日、その役割りは、都市間旅客輸送、大都市通勤通学輸送、中長距離大量貨物輸送等の各分野において、ますますその重要性を増大し、さらに総合交通体系の上から…

自由民主党1972/05/08

68衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 参考人お二方は、連休明けのたいへんお忙しいときにわざわざおいでいただきまして貴重なる御意見を開陳いただきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 いい御意見を承りましたので、これに対し簡単にさらに質問さしていただき、御意見を承りたいと思います。 岡町参考人の御意見、私たちたいへん考えさせられる点がたくさんあったわけでございます。特に自民党、政府与党といたしまして、今回の再建案をつくる過程におきましていろいろな多く…

自由民主党1972/05/08

68衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 次に村木参考人に御質問いたしますが、今回の法案には反対である、直接負担が重くなる、間接に物価の値上げを慫慂する、値上げの問題が負担の不公平を招き、差別運賃をさらに拡大する、こういうようにおっしゃっておられ、また、あるいは運賃と料金の問題にも触れられて、ときには生死にかかわる問題を含んでおる、だれの犠牲において国鉄を再建するかというような問題等あげられ、特に工事資金の調達方法についての矛盾を追及せられ、あるいはまた国鉄の…

自由民主党1972/05/08

68衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 私が質問しておりますのは、工事費をしからばどこからどうやって調達するかという内容であります。

自由民主党1972/05/08

68衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 次に、御質問いたしたいと思いましたが、細田委員が関連質問をやりたいと言われるので、私あまり時間をかけたくございませんが、村木参考人にもう一つお伺いします。 先ほど岡野参考人がおっしゃいましたが、国鉄の旅客におけるシェアは三二%ぐらいに落ちてきた、貨物におけるシェアは一五、六%に落ちてきた。私たちは前のときにも申し上げたのですが、せめて旅客や貨物におけるシェアが五〇%以上であればわれわれはもう少し思い切ったドラスチックな…