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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1972/11/07

70衆議院 運輸委員会 第1号

○加藤(六)政府委員 昨日田中総理が、いま先生がおっしゃったような御答弁をされたかどうか、私詳しくお聞きしていないのでわかりませんが、いま事故のほんとうの原因につきましては警察庁並びに国鉄当局で一生懸命調べてもらっておることでございますが、私たちは責任を回避するものではございません。大臣以下全員責任をかぶろう、こう決意いたしておりますが、ただもし巷間に伝えられ、一部の新聞に出ておるように、喫煙室へ二、三人の不逞の連中が来た、しかも喫煙室…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) ただいま小柳先生が視察の報告をされておった中に、地盤沈下あるいは港湾環境の問題、いろいろ御報告されておりました。承っておりましたですが、私たちも、それに対していろいろ考えるところがございますが、これまでの港湾整備事業は、急激な貨物の取り扱い量の増大に対処するための隘路打開ということに追われまして、環境面に対する配慮が必ずしも万全なものとは言いがたいのではないかと考えております。そのため、港湾を中心としての環境問題…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) それは港湾局長に具体的数字については御答弁させていただきます。

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 港湾の開発は、国土の総合的開発と地域の発展という二つを目ざして行なわるべきでありまして、工業港の開発についても、基本的には同様な観点によって計画が立てられるべきであります。したがいまして、その水際線の有効かつ秩序ある利用をはかるためのこれらの港湾の開発と管理というものは、公共団体としての港湾管理者により公共的見地から進められるような仕組みになっておるわけでございます。すなわち港湾管理者は、港湾の公共利用を確保する…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 先ほど来、航空局長あるいは港湾局長がいろいろ御答弁申し上げておるのを、私ここで聞いておりました次第でございますが、新潟の事業所には技術屋が八名おるということはちゃんと資料ではっきりしておるわけです。ただその八名のうち飛行場関係の人間が何名おるかということを具体的にはっきり聞いておりませんが、先生のお話の内容を承りますと二名だということのようでございます。したがいまして、来年度の予算要求、増員要求におきましては、せ…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 伊部先生がおっしゃいましたその問題につきましては、私たちは総合交通体系の立場からとらえなくてはならない、こう思っております。いま国鉄、港湾の問題を具体的におっしゃいましたが、国鉄関係のシェアはどうなるか、あるいは港湾関係における外航、近海、内航、こういった問題どうなるか、あるいはまた港の機能とそれに直結するところの陸上分野をどうしていくかと、こういった立場から考えなくてはならない、こう思っておる次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) いま伊部先生がおっしゃいましたように、たとえば五十台免許台数を持っている。しかし、それが運転手不足で二台なり三台、あるいは五台というものが、稼働していないという会社もあるように聞いております。そういった問題からの、いわゆるタクシー営業の自由化という問題等が、逆にいろいろ出てきたりなんかしておると思いますけれども、この答申の二十四ページにございますように、利用者の安全、利便の確保という問題と、輸送力の確保という問題…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) いま先生がおっしゃいましたこと同感でございます。先ほどおっしゃいましたトラックその他の過載の問題にいたしましても、われわれといたしましては、警察庁あるいは建設省に対して看貫といいますか、はかりをぜひ至るところに完備してもらいたいという要求、それからまた過載に対する、過積みに対する厳重なる取り締まりをやってもらいたいということもお願いいたしております。これはもちろん交通安全の立場からもぜひ守ってもらいたい問題でござ…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 自動車行政におきまして、本省の自動車局と陸運局と陸運事務所との間に距離があり過ぎるという御指摘いただきまして、まあ陸運事務所は国民に直接接し、いろいろの業務をやっておる場所でございますけれども、われわれも政務次官になる前に、自動車台数の猛烈な伸びぐあい、また、それに伴うところの多くの自動車行政の新しい規定あるいは法律というものが次々と付加されていく、それに対して、現場の職員の増という問題、その作業量をこなす現場職…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 国鉄は、この間開業百周年をやったわけでありますが、長い間のお客さんの利用形態、あるいは感じというものと、複雑多様化した今日のわが国の社会、経済、流通、こういうものに対応する任務と、二つの問題がいまこんがらがっていろいろそういう問題が派生してきておるんではないかと考えます。そして先生がおっしゃいましたように、抜本的にいま考えなくてはならないのは、国鉄のための国鉄でなくて、国民のための利用者のための国鉄であるという観…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 共同声明の第九項に「貿易、海運、航空、漁業等の事項に関する協定の締結を目的として、交渉を行なうことに合意した。」ということがございますように、私たちは、この中で運輸省関係としましては、海運、航空という問題がはっきり出ておるわけでございます。したがいまして、外務省等とも相談いたしながら、なるべくすみやかにそういった問題は作業を進めたいという気持ちでございます。 ただ、最後に先生がおっしゃいました、そういう場合に協定…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 実はその新聞が、そういう記事が出たというので、あわてて、運輸省内部からそういう問題が漏れているなら——漏れているならではございません、そういう話があるならけしからぬということで、呼んで調べてみました。ところが全然まだそこまで作業が進んでいないわけでございますので、そういうことはまだ全然白紙でございます。ということで答弁にかえさせていただきます。

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 運輸省としましてはいま先生がおっしゃいましたように、既設飛行場の効率的利用という観点等から、三沢飛行場の民間利用というものを促進したいという考えを持つのは、これは当然のことでございますけれども、その返還ということにつきましては、政府部内においてなお十分に検討してもらいたい、こういう意向を持っておるということを表明させていただきます。

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 先ほど森中先生のときにもお答え申し上げました次第でございますが、共同声明第九項に基づきまして、できるだけ早く日中定期航空路を開設しなくちゃならないと思っております。したがいまして、外務省とも十分に打ち合わせを行なった上で早急に航空協定締結交渉を開始したいと考えておる次第でございますが、航空協定締結までの見通しにつきましては、目下のところ明らかではないわけでございますが、いずれにしましても、日中航空協定というのは、…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 先ほど、同じく森中先生に、航空局長が御答弁いたしたわけでございますが、中国に乗り入れる航空企業をきめる場合には、昭和四十五年十一月二十日の閣議了解及び四十七年七月一日の大臣通達に基づいて行なわれるわけでございます。 もう一ぺん申し上げますと、昭和四十五年十一月二十日の航空企業の運営体制に関する閣議了解というものの中に、一つ、「国際定期航空については、原則として、日本航空が一元的に運営する。」、二、「近距離国際チャ…

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 先生がいまおっしゃいましたいろいろな議論を政府部内において重ねた上、四十五年十一月二十日の閣議了解並びに四十七年七月一日の大臣通達ということになっておるわけでございますので、先ほど申し上げました線がわれわれのはっきりした線であるというように御理解いただければありがたいと思うんです。 なお、具体的な利害得失につきましては、必要あれば航空局長のほうからお答えいたさせたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) そのとおりでございます。

自由民主党運輸政務次官1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(加藤六月君) 私は、長期的構想のもとに行なわなくちゃならないし、また路線そのものが政治的な配慮によって左右されるようであってはならないと思います。また、先生がいま御指摘されました、四十五年十一月二十日の閣議了解と、四十七年七月一日の大臣通達というものの間に若干ズレがあるんではないかというような印象にとれる御質問がございましたが、私たちはその間にズレはないと、このように判断いたしておりますので、その点ひとつ誤解ないようにお願い申…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 石井先生御質問のとおり、関西国際空港の位置と規模につきましては、昭和四十六年十月に航空審議会に諮問しており、また、なお今日同審議会において審議中なわけでございます。 審議は現在までに約二十一回重ね、最終的な取りまとめにいま入ろうとしておる段階でございます。したがいまして、答申は年内に行なわれるのではないかと承っておるわけでございます。 また先にお答えするようになるかもわかりませんが、運輸省としては現大阪国際空港の騒音問題の…

自由民主党運輸政務次官1972/10/12

69衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤説明員 われわれとしましては、答申をいただいて、その内容を十分審議し、その裏づけになった資料というものを地方公共団体と十分話し合いをする。それで成田国際空港の苦い経験等もございますので、すぐ閣議に持ち込んで決定して地元へ押しつけるということをせずに、地方公共団体の受け入れ体制といいますか、御協力といいますか、そういうものを十分見きわめて、あるいはどの程度協力していただけるかという地方公共団体のいろいろな意思の表明のしかたはあると思…