加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 昨日われわれは、梅田議員が質問される条件をお整えいたしました。大臣がおいでになったときに梅田議員に質疑をやってくださいと言いましたが、梅田議員は十分間猶予をいただきたいというかっこうで、党本部に御意見を伺いに帰ったまま、姿をくらまして出てこなかった。さらに昨日、引き続き夕刻、大臣その他政府員全部そろうておる席で質疑をお願いするようにいたした。梅田議員は質問を行なわなかった。 私がいま申し上げたいのは、昨日並びに本日の理…
第71回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため出席がおくれますので、委員長の指名によりまして理事の私が委員長の職務を行ないます。 日本国有鉄道の経営に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。細田吉蔵君。
第71回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員長代理 御静粛に願います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 関連して。 労政局長にこの際この席で伺っておきますが、スト権を奪還する——だれから取ろうとしておるのか知りませんけれども、奪還する、こういうことを唱えながらストライキをやるのは労働運動として正しいのですか正しくないのですか、はっきり一言で言ってください。
第71回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 よろしくないのですね。 もう一つ伺っておきますが、動労の役職員に国鉄職員は何人おるのですか。中央委員以上でけっこうですから、その数字を教えてください。国鉄職員でない者と国鉄職員である者と、中央委員の中の内訳を、労政局長でなくてこれは加賀谷職員局長に伺っておきますが、それからもう一度労政局長に質問します。
第71回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 労政局長、いま加賀谷常務理事が言いましたが、この問題をほっておいていつまでもはっきりさせずにおるから、公労法の適用をやろうと思ってもできぬじゃないですか。国鉄職員じゃないのが——全部の決定機関のほとんど全員がそうである——やって、この連中が国鉄を愛し、国鉄が国民の足であるという使命感を持ってやるという組合ではないという判断ははっきりできるじゃないですか。この問題に対して労政局長は、こういう組合のあり方というものは、これ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 いまの労政局長の答弁は答弁にならぬのですけれども、こういう席で私があまり突っ込むのもどうかと思いますが、こういう動労の、いま国鉄の加賀谷常務理事から聞きましても十六名全員が職員でない、特別中央執行委員十二人、一人も職員はいない。現実に従業員でないのですよ。それからその次の七名のうち一人おる。この数字からいいますと、三十五名中一人国鉄の職員がトップの中におる。こういう組合がいわゆる公労法のもとでまじめに法律を守ってやって…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 質問の機会をいただきましたので、最近いわゆる順法闘争という名のもとに行なわれておる違法スト、この問題を中心に御質問させていただきたいと思うわけでございますが、その前に、けさ上尾駅を中心に起こった恐慌状態、混乱状態がわれわれの耳にひんぴんと入ってきております。上尾駅、宮原駅、大宮駅、ここら辺を中心とするところの恐慌状態、混乱状態、騒乱状態、こういうものについて、まず当局側の説明を求めます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 恐慌状態の現況はおぼろげにわかりましたが、けさの上尾駅問題に対して政府側がとったそれぞれの措置についてお答えいただきたいと思います。 いろいろな措置があると思いますが、まず現場の措置並びに中央における動労に対する処置、こういったものについての御報告をお願いいたします。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 現場に対する措置はどういう措置をされておりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 先般来重なる違法行為が行なわれておる。まして昨日からまた第二波のこういう違法行為が行なわれておる。首都圏のどこかであるいは近畿圏のどこかで一般客の怒りが、国民の怒りが爆発してくるということはわれわれも心配し指摘し、またマスコミもたびたびこの問題については指摘してきておったわけであります。それに対してけさは上尾駅を中心にこういう問題が起こってきたわけであります。 私がこれからいろいろお聞きしていきたいと思いますけれども、…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 いまのが動労側の要求であるということはわかりました。大きい項目に分けて一、二、三から八まででありますが、これに対して、いままで折衝あるいは交渉は何回、どの程度に行なわれてきたでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 いま原岡常務から動労の要求について——私たちはあすは何が何でも国鉄の関係の労働組合の皆さん方を参考人として国会に来てもらって、向こう側の、といいますか、組合側の要求を聞きたい、こう思っておるのですが、いままで連日連夜熱心に折衝を行なったという、いま課長の御説明がありましたが、その中で解決のついたものとつかないもの、それについて答えられる範囲内でお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 こういう折衝でございますから、この席で言えない問題と言える問題があると思います。その点は理解します。 実は労働省にも来てもらうべくお願いしたのですが、労政局長その他、けさから同じく飛び回っておられるというので御出席がいただけないのは非常に残念に思っておるわけでございますけれども、運輸省あるいは国鉄側で御答弁いただけるならしていただきたいのですが、公労委に調停あっせんを当局側が依頼しましたね。そこで組合側を呼んで公労委で…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 この問題につきましても、私たちは労働省のほうに来てもらってじっくり質問いたしたいと思うわけでございます。 先ほどの動労の要求の中で危険手当を月五万円出せ、そのほか一千万円の要求が二つ、四項目、五項目目にそれぞれあったわけでありますが、こういった問題の適否あるいはまた踏切、保安関係の設備の問題、運転保安の問題、二人乗務の問題、こういった問題で一つずつここで議論してもいいわけでございますけれども、現実に国民が毎朝、毎晩の順…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 けが人が八十二人出た、しかも受験のシーズンである、さらに生鮮食料品の端境期である、木材の高騰がある、セメントの輸送が断たれておる、あらゆる問題が出てきておるわけでございますが、経企庁斎藤参事官においでいただいておるわけですが、今回のいわゆる順法闘争という名のもとに行なわれておる違法ストに関して、物価に及ぼしておるもろもろの影響について、まず生鮮食品についてお願いいたしたい。それからそれについて運輸省、国鉄当局は昨日生鮮…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 農林省の鶴さんおいでいただいておるようですが、われわれのところへくる生産者からの苦情というのはたいへんなものでありますが、農林省のほうに具体的にどこで貨物の配車が足りないのでこういうものが腐っておる、運送できないというようないろいろなものがあると思いますが、おもな苦情、陳情と、それに対する処置を、どういうような処置をされたかということについて承りたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 水産庁平井水産課長においでを いただいておりますが、鮮魚のほうあるいは遠海ものも含めてですが、今回のこの違法行為でどう いう状態になっておりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 私たちは、国民の生活に及ぼす生鮮食料品その他の問題について、いま各省関係並びにこれに対する緊急輸送対策その他いろいろの問題を承ったわけでございますが、引き続き先ほどちょっと触れましたが、受験シーズンであります。聞くところによりますと、たとえば群馬県はきょう公立高等学校が一斉酢入学試験をやる。それで県当局、教育委員会、層間代表、あらゆる人々がきょうの違法行為は中止してもらいたいと、国鉄内部における組合も相当たくさんありま…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 交渉の過程においてこの話は出たか、出なかったかという点について……。