加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 国民全部が迷惑をこうむっておるわけでありますけれども、特に受験生という生涯の運命、方向をきめるにひとしい試験を受ける諸君がコンディションをこわしあるいは受験におくれ、いろいろな悲喜劇がこもごも起こっておるわけであります。これに対して公共性をうたい、国民のための日本国有鉄道が、国民の運命、方向が非常に大きく変わっていくというこういう問題についての配慮、処置がされてないということは、全部について遺憾でありますが、特にまたこ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 それではもう一つ観点を変えてお伺いいたしますが、国鉄の列車を運行する関係の職員数はおおよそ何人であって、動労に加入しておる人は何人くらいでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 けさの上尾問題、まだたいへん混乱が続いておるのでよくわからぬと思いますが、乗客によって引きずりおろされそうになって逃げたという松本倉一運転士は、どの組合に加入しておった人でしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 私たちはいろいろ国鉄問題について心配いたしておりますが、この動労という組合と、いま職員課長が名前を出しました国労、鉄労という組合がありますが、国民の足を確保しよう、国民に迷惑をかけてはならないといって一生懸命努力しておる国鉄職員の皆さん方が逆に国民の怒りを買って、たとえばきょうの上尾の駅長さんなり、あるいはまた宮原駅の駅長さんは引きずり出されて線路の上を列車の来る方向に向かって歩かされておる。この駅長さんは動労の組合員…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 信号機がこわされておるということについて、警察庁がおいでになってないのではっきり申し上げる意欲を私持ちませんが、かりにこういう列車運行に対する信号機がこわされるというようなことが起こってきたとするならば、これはまさに騒乱状態でなくして騒乱であるというところまで断言したくなるような気持ちになるわけであります。 しかしその反面、国民大衆をここまでおこらしめたという点については、けさの予算委員会におきましても、田中総理が民社…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○加藤(六)委員 私が言わんとしたのはもうちょっとほかの観点でございます。中途はんぱな態度で政府がこの際妥協するのかしないのか、当局はどういろ決意を持っておるのかということを聞きたいと思ったのです。これが今後の国鉄再建に、労使問題というものが一番大きな国民の関心の的になっておるのです。政務次官がいま御答弁になったように、国鉄の旅客輸送に占めるシェアは三〇%前後に落ちた、貨物は十数%に落ちた、こういわれておる。そこで国民の税金を投入して、…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○加藤(六)委員長代理 梅田勝君。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(加藤六月君) 国鉄における列車火災事故及び日本航空三五一便の不法奪取について御報告申し上げます。 まず、北陸本線北陸トンネル内列車火災事故につきまして御報告申し上げます。 六日朝一時十分ごろ、北陸本線北陸トンネル内において、大阪発青森行きの急行「きたぐに」の食堂車から出火し、死者二十九名のほか加療を必要とする者六百五十二名を生じました。 政府では、事件発生後直ちに運輸大臣を長とし、関係各省庁の担当局長を委員とする事故対策本部…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(加藤六月君) 私が、七日の衆議院の運輸委員会においてお答えいたしました内容と申しますのは、六日の夜、佐々木運輸大臣が現地において記者会見をいたされました。そこへ私がはべっておりまして、いろいろそのときの大臣の発言内容、心境等について衆議院の運輸委員会においては申し上げたわけでございますが、そのとき運輸大臣は、今回のこの事故は佐々木運輸大臣以下全員が責任をかぶって解決し、また善後措置を講じなくてはならない問題であると考えておる…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(加藤六月君) それ以後大臣と詳しくお話をいたしておりませんので、ニュアンスはどうかわかりませんが、私のあの場で聞いた感じというのは、進退問題とかなんとかというようなことは含まれていないように感じておった次第でございます。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(加藤六月君) 進退問題云々よりか、現地へおいでになられまして、現地の悲惨な状況をごらんになられて、災害にあわれた方々に対するお見舞い、けがをされた方々に対する陳謝、そういうものを含めて、すべての問題は、これを管理監督する佐々木運輸大臣以下全員がかぶってやるべき問題であるというようなことでございまして、その当時においては、進退問題云々というようなことは、私、大臣の意中にはなかったのではないかというように、そばにおりましてお聞き…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(加藤六月君) 現場へ行きました当時におきましては、事故そのものの原因が何であるかということははっきりわかっておりませんですし、いろいろな事故原因についての内容が取りざたされておりました。またその当時、今日もそうでございますが、警察当局並びに国鉄当局において、事故の原因究明についても鋭意調査中であるということを聞いておりました。そういう過程において、私は進退問題を含めた発言があるということは考えられ得ないというのが正しい解釈で…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 北陸本線、北陸トンネル内列車火災事故及び日本航空三五一便の不法奪取について御報告申し上げます。 まず、北陸本線、北陸トンネル内列車火災事故につきまして御報告申し上げます。 昨六日朝、一時十分ごろ北陸本線、北陸トンネル内において、大阪発青森行きの急行「きたぐに」の食堂車から出火し、死者二十九名のほか、七百十名の負傷者を生じました。旅客の救出は、トンネル内に充満した煙のため作業が困難をきわめましたが、関係機関の協力を得…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 昨日、私、現地へ参りまして、夕刻大臣が敦賀の現地へお着きになりましていろいろお打ち合わせをいたしたわけでございますが、その席で大臣はこういう発言をされました。今回の事故は佐々木運輸大臣を含む全員の責任である。深く反省し、二度と起こさない処置は大臣を中心に検討していきたい、こういうお話がございました。また大臣は、その立場に立ってすべての問題について指示されております。また、昨日早速本部を設けられまして、大臣自身が本部…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 斉藤先生に最初に一言申し上げたいと思いますのは、先生いま御意見を開陳せられた途中において、生産性向上、合理化の問題が今回の事故を引き起こしたのだとおっしゃる点につきましては、いささか今回の事故の原因がまだはっきりいたしておりません。いつも運輸省並びに国鉄が言っておりますように、輸送というものは安全が第一であります。安全が最優先いたします。われわれとしましても安全を無視したそういうものをやろうとは、さらさら考えており…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 ハイジャックが世界的流行であるということは、まことに遺憾にたえないわけでございまして、条約を結び、われわれはこれを次々と批准いたしていっておるわけでございます。また、昨日の犯人が日本はやりやすいと思ったという判断をしたということは、これまたたいへん遺憾きわまりない問題でございますけれども、ある面では日本は非常に自由な国であり、また地形上、他の諸国のように大陸に引き続き接していないということで、ハイジャックというのは…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 田中先生から、先ほど航空局長等が答弁いたしましたことはまだ不十分だというおしかりをいただきまして、たいへん恐縮いたしております。特に、各飛行場で送迎人と乗客との区別をする法を一日も早く備えつけること、また各空港に、先ほど航空局長が答弁申し上げました保安委員会をつくっておるようでございますが、こういった保安委員会がどういう会議をし、どういう行動をしておるかということも一度点検いたしてみたい、そして乗客の皆さま方に対す…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 私、現地へ参りまして、特に入院いたしておりました国鉄のこの列車に搭乗しておりました職員にも会いまして、その間の救護、誘導あるいは火災防止に乗員各員がどんなに努力してくれたかという話を聞いてまいりました。先ほど先生が申されました、あるいはまた斉藤先生から御意見もございましたけれども、私が現地で見たり聞いたりした点に関する限り、乗員十三名、それぞれの立場で必死に努力してくれております。ある者は火災防止、ある者は他の列車…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 私の御説明に言い足らないところがあったらあやまりますが、私、現地で本部長に聞きますと、三十分後にすぐすべてのお客を誘導し、救助するという本部を設立いたしております。そしてトンネルがああいうことでございますので、敦賀側並びに今庄側にもあとからすぐつくるということで、全力をお客さまの救助に充てておりまして、列車の火災防止並びに列車を引き出すということは一番あとにいたしたという報告を現地で私は聞いてまいっております。先生…
第70回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(六)政府委員 ただいま大臣が現地でいろいろお見舞も申し上げたり、善後措置を講じておられると思います。大臣並びに国鉄総裁も現地へお行きになっておられますから、大臣、総裁、お帰りになりました時点におきまして御意見を承り、早急に指示すべきものはいたしたい、こう考えております。そして、年末年始のお客さまに対し、不安を一掃するようにいたしたい、こうも考えております。