加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員 どうもありがとうございました。 村木参考人、最後に申し上げておきたいと思いますが、われわれがつくった総合交通体系は幹線だけじゃございません。それぞれの陸海空、鉄道、バス、タクシーその他についてのきめのこまかい任務を割り出しまして、それに従ったところの国家の投資という問題と、ただそれに指導性を持たすか自然の成り行きというものを重視するかという問題での議論と、昭和六十年における投資額におけるところのパーセンテージ、問題は、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員 ただいま議題となりました本案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党を代表いたしましてその趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は、お手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 本附帯決議案は、当委員会における本法律案審査の過程におきまして、委員各位から述べられました御意見及び御指摘のありました問題点等につきまして、これを六項目に取りまとめたものでありまして、今回、本法により軽自動車…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(六)委員 公述人の皆さま方、本日はお忙しい中を御出席いただき、われわれ運輸委員会の委員の審議に際しまして非常に貴重なる御意見をお与えくださいましたことに対し、まずもって厚く御礼を申し上げます。それぞれの公述人の先生方、それぞれの立場でいい意見をおっしゃっていただきまして、私たち国会の審議並びにいままで国鉄問題を研究してきた者といたしまして、ある面では非常に反省させられ、またある面では、そうだ、そういう点があったということ等も本日…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(六)委員 清水公述人、いまのお話は、私、実は福岡における地方公聴会もやってきたのです。同じようなことを言われるのですが、その財源をどうするかと言っておるのです。アップの率とかその何ではないのです。われわれが国鉄再建を考える場合には、財源問題を、先ほどの公述人の皆さん方がおっしゃったように国民の負担からやるか、国民の税金から入れるか、国鉄内部の合理化から出すか、三つしかないのですから、私たちはその財源問題を考えないといけないわけで…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(六)委員 時間がまいりましたのであと一点だけ。私、意見を述べ過ぎたのですけれども、これはわれわれにもある面では努力もさせていただきたい、こう思うわけでございます。経常経費分以外のものについては、工事補助から、今度は一兆円の出資とかいろいろやったわけですが、牧野公述人に一言簡単でよろしいですからお聞かせ願いたいと思うのですけれども、牧野公述人、運賃値上げの条件ということでいろいろおっしゃっていただきました。特に便乗値上げを押えろ、…
第68回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(六)委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたのでこれで終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤(六)委員 本日は陳述者の皆さま方、たいへんお忙しい中を、われわれの国鉄問題に対する公聴会といいますか、現地調査会に対しまして、それぞれの皆さまがそれぞれの立場から非常に貴重なる御意見をお述べいただきまして、私たちたいへん得るところがありました。今後東京に帰りまして、国会で審査いたします場合に、皆さま方から陳述いただきましたそれぞれの線をさらに一そう中央で掘り下げていきたい、このように考えておる次第でございます。ありがとうございま…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤(六)委員 二百八十億、年間。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤(六)委員 八三%。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤(六)委員 ありがとうございました。その次に、きょう、各陳述していただきました皆さま方から、総合交通政策あるいは総合交通体系という問題についていろいろ御意見を承りました。自民党並びに政府は昨年総合交通体系をつくり上げました。ただ、つくり上げましたけれども、党の分と政府の分は若干違うわけでございますけれども、これもわれわれの苦衷を申させていただきたいと思います。 たとえば、昭和六十年度におけるわが国の自動車保有台数は幾らになるかとい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤(六)委員 ありがとうございました。国鉄の合理化、国鉄自体の努力ということがよく言われるんでございますが、そしてまた陳述していただきました皆さま方から国がもう少し応援しなければならないということもおっしゃるわけでございます。もちろんことしの予算でいきますと、大ざっぱに申し上げまして国が一千一百億、国鉄を応援するようにいたしております。ところが運賃改定案でいきますと、その実収は千七百億ほどふやしたい。こういうふうになっておるわけでご…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤(六)委員 どうも貴重な御意見ありがとうございました。
第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 今回、石油パイプライン事業法を政府が国会へ提出されたわけでございます。わが自由民主党におきましても、一昨年以来このパイプラインの必要と、またパイプライン法案の広範な討議をやってきたわけでございます。昨年もこの問題につきましていろいろ勉強し、各方面からの意見等も聞いてまいったわけでございますが、今回各省の間でうまく意見調整をしていただきまして、こういう前向きのいい法案が提出されたということにつきましては心から歓迎するもの…
第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 これは通産大臣にお伺いするよりか鉱山局長にお伺いしたほうがいいと思いますが、この提案理由の説明で「約二億キロリットル」、こういう数字をうたっておられます。昭和六十年までに四億キロリットルになるのかあるいは消費量が六億キロリットルになるのかわれわれもいろいろ議論し、また勉強もいたしておるわけでございますが、いま大臣がおっしゃいました製品を輸送するパイプラインとして、将来このパイプラインで、現時点における二億キロリットル消…
第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 局長、いまのお話で、あなたは私が聞かないのに関東パイプラインの話を出されたのですが、基本計画をつくるときに——いまもちろん計画のあるのは国鉄のパイプラインと関東パイプラインしかありません。しかし、この法律のねらいは、その二つのために、もう少し具体的にことばをかえていいますと、土地収用権を与えるためにやるのじゃないでしょう。はっきり申し上げまして、道路交通の渋滞、鉄道の満ぱい、それで、午前中あなたが答弁されましたように、…
第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 通産大臣の御答弁でありましたが、私先ほど申し上げましたように、大臣がいつもおっしゃっておられる、昭和六十年までになると運転手の確保が非常に困難になるという持論はよく承っておりまして、われわれもその線に従っていろいろな勉強はいたしておるわけでございます。 そこで大臣、いま御答弁いただいたのですが、一番最初にわが国のパイプラインは非常に立ちおくれておるということを申し上げたわけですが、この立ちおくれておることをもって、非常…
第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 鉱山局長か消防庁のほうから御答弁いただこうと思いましたら、大臣のほうから答弁いただいたわけであります。 大臣、私たちはパイプライン法をつくるときに一つ通産省に要望したことがあるのです。それは、先ほど申し上げました東京湾や瀬戸内海に石油工場の設置許可をしてはいけない。もちろん、これは石審があるわけですから、石審でいろいろ石油連盟関係の皆さん方の議論がされると思うのですが、ことさらに東京湾の奥深く、瀬戸内海の奥深くに石油工…
第68回 衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 通産大臣は工業再配置法の内容に触れられました。私たちも工業再配置法並びに新全総の読みかえ、新しい作成ということについては非常に関心を持ち、また勉強もいたしておるわけでございますが、与えられた時間が参りましたので、最後に私の要望というか、お願いをいたしておきたいと思います。 このパイプライン事業法の提案理由の説明の第一が、安定的かつ低廉な供給の確保。公共的な性格を有する事業にしなくてはならない、これが第二。第三が、可燃性…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員長代理 久保三郎君。
第68回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 私は、自由民主党を代表して、日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元の印刷物のとおりでございまして、申し上げるまでもなく、原案の施行期日四月一日は、すでに経過しておりますので、これを公布の日に改めることとするものであります。 何とぞ御賛成くださいますようお願い申し上げます。