加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 そうすると、社会党さんの五十三年はわかります、社会党さんの五十三年度。それから公明党さん、民社党さんの意見もわかりました。 次の「二 輸送量・運輸収入」の問題については、内藤さん、積算は社会党さんおやりになったのかおやりにならなかったのか、やって出ないのか、それとも収支のバランスは考えずに案だけを出していかれたのか。これはどうなんでしょう。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 その点はわかりました。私がいま御質問した二番目の、そうすると運輸収入というものは入れたので、「二」から最後までの全体を考えてのバランスシートをお出しになって運輸収入は据え置きにされたのでしょうか。どうでししょうか。この資料では空白になっているものですから。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 出してもらいましょう。空白なものですから。いまの第一の運賃値上げは認めないという前提での再建案ということは一つわかりましたが、運賃値上げを認めなくて、しかし期間は五十三年度まで、こうあるわけですから。そうすると、その間において、試算した場合にどういう数字が出てくるかということは当然計算されておると思うわけです。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 三回というのは、先ほど申し上げましたように、われわれは昭和五十六年度までに再建期間を「一」の項目の中で延ばしたわけです。そして四本の柱というものを考えたわけであります。それは国の援助、地方公共団体の援助、国鉄内部の努力、受益者の負担、この四つを——いままでは三本だったが、四本の柱をどうやって均衡あるものとして伸ばしていくかという立場と、それからまた実際における運輸収入というものが企業全体に占めるバランスというか、内訳…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 それは四の「債務の取扱」というところに、「その他債務利子補給額」というので、ここの一覧表に出ておりまして、初年度三百八十億の施策効果というのがあらわれるようにいたしております。この政府管掌債務とその他一般債務の本質論、性質論等やりまして、これはやはり返していかなければいかぬものだろう。しかも、金利を完全たな上げしてしまうという政府管掌債務と同じ扱いにはできないということから、これはそのときに御説明申し上げますが、これ…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 これはいろいろ考えておりまして、逆にさらに詳しく言いますと、もう財政法の改正もやらしてもらおうかとまで、率直に言うと思うております。しかし、それがどうかということが、あとに、これはぼくは運賃法の改正という説明をしましたか……。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 これはいわゆるそのままとっていただけばいいと思います。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 これは私自身の案ですから。私たちがいろいろ見ております場合に、たとえばあれほど騒がれておる、国民が一日も食わずにはがまんできない米でさえも国会で議決を要しないようにしておる。そうすると運賃というものはどうかという、これは疑問点を一つ持っております。完全に解明していかなくてはいけないので、これは運賃法だけじゃございません、ほかの関連、いま申し上げました財政法その他の問題も出てくるわけですが、そこら辺どう取り組もうかとい…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 おまえ、加藤の衣の下によろいがあるんじゃないかと言われちゃ困るのですけれども、よろいは持っていません。衣だけですが、十二ひとえの着物をもう少し簡単にして、三枚か四枚くらいの着物にしてみたいという考え方はあるということは申させていただきます。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 そこまで考えていないと言うたらうそになるかもわからず、またそこまで案がまとまっていないと言うたら誠意がないととられるかもわかりませんが、具体的には——これは私自身ですよ、誤解があっては困りますから。加藤六月個人はいろいろ検討してみました。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 これは社会党さんにお伺いしたいのですが、公共負担法という法律は次の通常国会にお出しになるでしょうか、ならぬでしょうか。それを質問しておきたいと思います。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 内藤さん、国で負担するという案と、受益者に負担してもらうのと、両方の考えを加味してわが党の公共負担是正というのはあるわけでございます。私のほうとしてはそこをはっきりいたしておきたいと思うのが一つと、これは当委員会で別途検討しておいていただきたいと思うのですが、議運の理事会へ私三回ほど、この公共負担是正の問題にからめまして、国会議員のパスという問題を提起いたしております。その国会議員のパスの問題を提起した場合、私は国会…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 第四項の問題で、これは社会党さん案の場合は数字はおはじきになったのでしょうか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 政府管掌債務の場合とその他債務の場合の、先ほどちょっと河村委員にも御説明申し上げましたが、性質が違います。これは当然返さなくてはならないわけです。そしてまた利子も払わなくてはならないものでございます。それまで全部国が負担するのはどうかという気持ちが一つございました。それから、その他債務の年平均金利を見ますと、大体七・一%ないし七・二%になっておるようでございます。そこで、五%になるまでの分を国鉄に対して利子補給をいた…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 私たちも、イギリス、フランス、ドイツの国鉄再建案その他を詳細に検討いたしました。国民の皆さま方の御理解があるならそこへ持っていきたいという気持ちでいろいろやりましたけれども、先ほどの性質論からいきまして、一ぺんにいけるかどうかで非常に苦悩したところです。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 おっしゃるとおりだと思います。国鉄再建には英断をもってやりたいと思うのでございますが、その両方合わせまして国に完全保証さすということになりますと、その分だけでも一ぺんに二千億近くになるわけです。国鉄の債務の利子関係だけで二千億というものを一般会計あるいはそれに類するものから出すことは、国鉄利用者が一億国民全部であれば、これは異議はないと思いますけれども、御存じのような乗客の利用率、貨物の利用率等から考えまして、全部、…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 これ以上言いたくないのですけれども、総収入一兆円のうちの二千億の金利分を国がというのも、これはまた考えものでございます。しかし、つぶれた会社ならもう切り捨てですよ。ましてや利子なんて払わなくてもいいというところまでいかなくてはいかぬので、国鉄を思い切ってそこまで持っていくということなら、また考えようは別でございます。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 いまのは松本忠助個人の案ですか、公明党の案ですか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 運賃値上げをやらぬでそういうことをおっしゃるということには、私はもとへ返りたくないですけれども、この「債務の取扱」のところだけで全部やれと言われて、それで今度は運賃改定とかその他の問題について——あとで地方交通線の問題が各党いろいろ出てくるわけですけれども、あるいは鉄建公団のA・B線の問題も出てくるわけです。こういう問題にどういうメスのふるい方をするかということも、先ほど申し上げた四本柱で再建ということなんですから、…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○加藤(六)小委員 これについては、私きょう資料も何も一切持ってこないので、ここに配っていただいたものしかないのでございますけれども、私が前に提案申し上げました「地方閑散線は原則として道路輸送に転換、存続する場合は経費の三分の一を地元負担とし、残余の損失を国が負担する。」、地方交通線全部についてこういう措置をする、いわゆる幹線系一万キロと残余一万一千キロを地方交通線にするという趣旨を申し上げたわけでございます。本日も内藤先生あるいは斉藤…