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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 内藤さん、地元はよほど折衝に折衝を重ねていって賛成するところが出てくるかもわからぬですが、原則として廃止に反対じゃないのですか。

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 しかし、われわれが考えておるのは、いわゆる国民経済効果から見て、道路輸送に転換したほうが地域住民にも喜ばれ、国民経済的に見ても安くつく、あるいはまた代替道路があるとかいろいろな基準等があるわけで、豪雪地帯に対する扱いとか何やかやがあった立場で、地域住民をないがしろにしない、地域住民の生活程度、あるいは地域経済活動をより一そう活発にできるという前提のもとにいくわけですから、私は必ずや社会党さんにもその趣旨を解していただ…

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 よくわかりました。

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 非常に痛いところを言われますが、党内におきまして大激論をやりました。それで一万一千キロ廃止してしまえという意見から、幅広い意見があって、一万一千キロ全部に手をつけてはならないという、右から左までの意見がありましてやったわけでありますが、御存じのように、政府並びに党の総合交通体系の決定が非常におくれておりまして、ようやく政府のほうは本日の閣議、党のほうは一昨日の総合の全体委員会で、昭和六十年度を目標とする全体のシェア、…

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 内藤さん、私きょうも申し上げましたように、かりに自民党が出しておるような、まず十一万人削減、五十三年度末、この趣旨をよく御説明申し上げたいのは、おまえのところは再建計画を五十六年にして、そうして五十三年まで十一万人というのはどういうことだという疑義があるかもわかりませんから、まず誤解のないようにこれから申さしていただきます。 五十三年までに十一万人というのは、まず第一は、大体一年平均一万四千人ぐらい定年退職があるとい…

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 わが党の場合は「五との関連において検討する。」ということにいたしましたのは、先ほど来出た地方交通線の問題にからんだ問題でございまして、この市町村納付金問題では、過去三回私たちは国鉄再建というか、国鉄の予算をつくるときに、市町村納付金の全廃あるいは国の肩がわり論を展開しているわけでございますけれども、林野庁あるいは電電公社、そういったものの納付金等の問題がありまして、自治省の全市町村長をあげてくる抵抗というのが非常に強…

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 その場合、公明党さんのは新幹線の建設と都市通勤鉄道の建設については全額国が出資で、あとは自民、社会、民社、大体同じなのですが、松本さん、これは大体似たようなことで、ただ全額出資ということがあるんだが、これだけは一本にまとめるわけにいきませんか。

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 この十一の扱いについて違いますのは、民社党さんだけじゃないかと思うのです、大ざっぱに見まして。あとは自民、社会、公明ほとんど同じじゃないですか。ただ、鉄道敷設法を廃止するかしないかというところに触れるか触れないかという違いは若干ありますけれども、精神は同じじゃないでしょうか。

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 同じですね。

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 非常にその決意は強く持っておりますし、さらに先ほど私がお願いしたように、各党においても四党意見一致したものについては政府、大蔵省へやかましく声をかけていただきたい、これはお願いしておきたいくらいの気持ちです。

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 私たちは国鉄法六条はぜひことしの通常国会にも出すべく準備までいたしたわけでございまして、各党の応援をいただきましてぜひ実現いたしたいと思っております。 それからさらに、出向制度を整備する。ここでまたおしかりを受けるかもわかりませんが、立法措置を講ずるといいましたのはどういうことかといいますと、これは電電公社が電話交換手から自動交換に変わりまして、いろいろな問題等がありました場合に、特別立法措置等を講じた。そして、出向…

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 私のほうもこの十三の「その他」の中にはいってませんけれども、三つ、四つ実はあるわけです。これはたとえばとしてお聞きいただきたいと思いますが、国鉄の施設を利用しておるいろいろの方々から、国鉄再建期間中は特別に一%程度の納付金をもらったらどうなのか。各種売店やいろいろなものがありますね。こういうものから一%程度の納付金をもらったらどうかとか。その他いろいろな問題で、その他というところにも三点ほど問題を出して議論いたしてお…

自由民主党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○加藤(六)小委員 私はその前にどうしても社会党さんの試算表をもらいたいんです。これを見ないと再建をほんとうにできるのかできないのか。あとの党のは試算があるのですけれども、社会党さんのは試算がないのです。試算がなくてはたしてどうかということをはっきりさせておきたいので、委員長、ぜひ試算をもらってみていただけませんか。そして次の機会にまとめるならまとめるで大賛成でございます。

自由民主党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 私は質問を半分と意見を半分申し上げておきたいと思います。 当委員会におきましても、昨年海運に関する小委員会をつくりまして、いろいろ、船体構造その他の問題につきまして、あるいはまた大型タンカー製造許可に関する問題等につきまして議論等をいたしておったわけでございます。また海上交通法是非の問題等につきましてもいままでいろいろ議論しております。特に狭水道あるいは瀬戸内海等において、大型タンカーが今回のジュリアナ号事件に類するよ…

自由民主党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 大体、新潟港に入るという場合は、船舶は何日前、何時間前ぐらいに連絡してくるようになっておりますか。

自由民主党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 ここから先は質問しませんが、そういう場合に私は一つ問題を提起しておきたいというのは、おそらくこれは当委員会の管轄になる気象庁の問題があるわけでございます。たとえば、三十日の午後何時過ぎになると波浪がどの程度になるかとかいろいろな問題があると思うわけです。特に、日本海の特性等も考えてやれば、今回のような事故に対しては、まあ防げたかどうかわかりませんが、もう少し考え方があったんではないかという懸念がいたすわけでございます。…

自由民主党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 船舶局長、船をつくるときの基準はどうなっておりますか。

自由民主党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 もう時間がありませんので早くやめたいと思いますが、大臣に一言承っておきたいと思います。 海上安全交通法というものはいまからもう数年前からずいぶん議論されておったわけです。いま大臣の事故報告の最後に、これからおとりになる処置として三つの問題をおっしゃいました。それぞれもっともなことで、ぜひやっていただかなくてはならない、こう思う事項ことごとくでございます。ただ、私は少し考え方が違うかどうかわかりませんが、海上交通法、海上…

自由民主党1971/12/03

67衆議院 運輸委員会 第3号

○加藤(六)委員 最後に、実は昨年の公害国会で当委員会においてもいろいろ議論しまして、特に海洋汚染防止法というものに相当長時間取っ組み、いろいろ海をきれいにするためわれわれは検討し、また汚濁を防止するためにいろいろな方法を講じたわけでございます。そしてまたいろいろな義務を課し、またいろいろな施設をやろうということでいたしました。ところが今回のような事故が一発起こりますと、船やあるいは陸上施設やあるいは海上構築物に対する規制等をやっており…

自由民主党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(六)委員 十月二十五日に起きましたところの近鉄特急正面衝突事故ということにつきましては、私たち国会にある者として御遺族の方には心から御冥福をお祈り申し上げ、お悔やみ申し上げ、また重傷、軽傷を負われた皆さま方の一日も早い御回復をお祈り申し上げるものでございますが、ただ、こういう悲惨なる事故を起こした原因がどこにあるかということを深く究明し、そして二度とこういった事故が起こらないように追及し、また姿勢を正し、あるいはまた政策を実施し…