加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 何か一般的に助力をかりる必要があり得るからというのですが、今までどういうところにそういう必要があつたか。そういう場合にはどういう措置をして、初めてそれが治つたのか。そういう具体的な実例でもあつたら聞かしていただきたいと、こう思うのですが、どうも依然として天皇の名前において裁判をしていた時代の感覚で、そうして人民を敵にまわして菊の御紋章で押さえつけておつた裁判所、いわゆる人民を取締る太政官達、こういうようなもので一方的に…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 法務総裁が御出席になるまで、特審局長にお尋ねしたいのですが、わが党の委員の田中君の方から、先般特審局がなされたわが党の細胞並びに市委員会の告発の問題について質問がありましたが、それについてまだ御答弁がありませんので、この際それらの点について御答弁願いたいと思います。 それからあわせてこの際、私の手元にありますただ一片の記録だけについてお尋ねするのですが、これに関連したような書類はまだたくさんあるのでありますから、それら…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 それからそういうものについて、特審局はその筋から依頼の次第もあつたかどうか。この点についてお答え願いたい。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 猪俣君の質疑が一応終りましたので、了解を得て関連質問をいたさせていただきます。先ほど猪俣君の質問もそうだつたと思うのですが、私どもはいかに吉河局長が遺憾の意を表明されても、幾多実例をもつて特審局が最も恐るべき、政治的な、一方的な活動をしておるということをあわせて指摘しなければならないのは、まことに遺憾きわまることであります。先ほどよくわからないから、次会に答弁をしていただくという話でありますから、そう責めるには値しない…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 必要があればというのですが、月々二千円見当の補助を與えるというようなことは、常時的にスパイをさせておつた、雇つておつたということになるのですが、そういう点では問題があつたときに報奨的に費用を出すとか、あるいは実費弁償するとかいうような意味合いにおきましての報奨とは違うと思うのですが、その点どうですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 これについてはまたあとで質問をいたしますから、きようはやめます。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 麻痺状態ということも至つて抽象的なんですが、マッカーサーの書簡は、多分恐るべき非常事態に対応する処置としてのゼネストの禁止であつたと思うのですが、私は麻痺状態というよりも、むしろ恐るべき非常事態というようなものの方が、概念がはつきりしていると思うのですが、その点について一応殖田さんの意見を聞きたい。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 そうすると、三月六日にいわゆる増田長官談として、これも言葉の使い方で了解の仕方でありますが、その影響の大きい場合には、單産のストであつても政府はこれをゼネストと見なすと猪俣君が言つたように、禁止命令に違反するものとして処置をするという、威嚇的な言辞をとつたのでありますが、今の殖田さんの御見解の中にも、事前に一般的ゼネストと見なして処置をするというような増田君の談話は、たいへん行き過ぎておると思いますが、いかがですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 先ほど言つたように、言葉のとり方だというのですけれども、これはどうも威喝的な言辞であるということは、一般のストライキあるいは争議に関心を持つている人々がひとしく受取つた共通の受取り方じやないかと思うのですが、それにつけて、私は増田長官の責任は実に重大だと思う。昔だつたら万死に値すると言うべきところだろうと思う。というのはほかでもありませんが、極東委員会の労働組合十六原則の第十三原則には「正当な労働組合の活動を妨害し又は…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 ここで労働者が国民の大多数を困らせるゼネストはいけないというような、上にかぶさつたものに対する寝わざの柔道の上手な特異なやり方ではなしに、国民の多数に迷惑をかけるような政治のやり方なり、あるいは政策の立て方の態度なりを、不死身のジークフリートだと言わないで、もう一つ何とか考えてもらいたいと思う。町には一家心中があり、あるいは自殺がある。あるいは犯罪が横行している。あるいはパンパンが充満している。これこそ今の殖田さんもそ…
第7回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 そんなことは増田君に言われなくたつてわかつておる。
第7回 衆議院 法務委員会 第11号
○加藤(充)委員 角田君も、田嶋君も反対の理由がないと私どもは思う。いろいろな点については、それに対して反駁の意見を申し立てた人たちがおりますから重ねては申し上げません。田嶋君も弁護士をやつておられればわかると思うのですが、やはり捜査機関に問題を持ち出せという意見ですが、捜査機関そのものに疑惑を持たれておる場合に、捜査機関に持ち出す方法がないじやないか。無実の罪で、警察並びに検察庁の圧制のために泣かされておる人たちがたくさんあることは、…
第7回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(充)委員 今の処分をした理由は、人事院規則第十四條とかいうのですが、それはさておきまして、結局特定の政党の名前を出したということと、現在の吉田民自党政府を攻撃したというようにとられる点がけしからぬので、これが首切りに値するということが馘首の理由の中心だと思うのですが、残念ながら現在の民自党の吉田内閣がやつている実際の事実が、そこのビラに書かれてあるような戰争への狩り立て、あるいは警察政治の再現、あるいは一部少数の連中のべらぼうな…
第7回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(充)委員 そうすると、問題は国家公務員が労働者の一人であるということは間違いがない。しかも国家公務員といえども国民の一人――とりわけて現在日本民族七千万の一人であるということには違いないと思うのですが、こういうものがさつき言つたようなときに、役人をやめなければ、そういうような愛国の運動や憂国の赤誠ほとばしる発言もできないということになるならば、国家公務員法みずからが最もおそるべきところの民族の血潮をからして行くような、恐るべきと…
第7回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(充)委員 私は公共の福祉という開き直つた言葉を法律学者の殖田さんから聞くのですが、民族の運命以外に公共の福祉はない。民族の運命以外に日本人の公共の福祉は断じてあり得ないという確信を持つのであり、国滅びて山河ありという有名な言葉がありますけれども、民族滅びて何の日本人の公共の福祉ありや、私はこの点についても殖田総裁の御答弁を聞きたいのですが、もう一つこの際法を守るということを殖田君はおつしやるのですが、先ほど同僚の田中委員からも発…
第7回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(充)委員 知つていて、いけしやあしやあとやられる殖田総裁の押しの太さと、あつかましさにただ驚嘆するばかりでありますが、池田正善というのはあなたの方のスパイですよ。本人も来ています。きのうあなたの方に連れて行つて、特審局の連中だの、あるいは法務府の連中だのが首切られない前に――首切られると思つておりませんが、あなたのところに御注進に行こうと思つたら、遺憾ながらあなたは急用繁忙にまぎれて自動車にお乗りになつてしまつた。首切られた跡の…
第7回 衆議院 法務委員会 第10号
○加藤(充)委員 ちよつと関連質問があります。この点に関連して、私がじかに経験したことを訴えて答弁をお願いしたいと思うのです。昭和二十二年の春だと思いますが、御承知の通り大阪、神戸を中心にしまして例の朝鮮人教育学校問題が起きたのであります。これは見解の相違で、取締るのはかつてだと仰せになるかもしれぬのですが、やつたこと自体の正当、不当の問題はさておきまして、やり方自体があまりひどいというので、私ども依頼を受けまして損害賠償の訴訟を提起す…
第7回 衆議院 法務委員会 第9号
○加藤充君 特別な発言をお許しになつていただきまして、恐れ入ります。私は今田嶋君の言われたことと同じようなことで、ちよつと違うことをお尋ねしたいのですが、新聞記事になつたり、議会の問題になつてから、大分時はたちますし、問題のなり方もずいぶん深刻をきわめたのが佐藤昇氏に関するこのたびの事件だと思う。それで猪俣君のたまたまの新聞発表の談話というようなものを、積極的にお取上げになる必要が法務府の方に、殖田さんの職責としておありになるというのが…
第7回 衆議院 法務委員会 第9号
○加藤充君 それではこの事件の今までの検察庁方面の関係は、勾留状の発行などというところで関連は十分に出て来たのですが、そういう問題の中に重要な証拠ないしは人物などを、故意に、あるいは無意識にか落しておつて、そういうやり方では本格的なというよりも、常識的な調査、あるいは取調べのやり方になつておらないというようなことをお思い当りになつたことはありませんか。
第7回 衆議院 法務委員会 第9号
○加藤充君 金を渡したというようなことについて、はつきりした証拠がありますような場合に、それを受取つたと思われるようなものが捜査線上に浮び出しましたときに、受取つたものをお調べになつたりしなければ、これははなはだしく捜査の手続が懈怠されておると思うのでありますが、そういう事柄について、この佐藤昇事件の調査に何か現われておることがなかつたのでありましようか。そういう点お確かめに相なりましたか。