加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 ちよつと速記をとめて……。
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 そうすると、これは事実私が体験したことなんでありますが、二十三年だつたか二十二年だつたか記憶がありませんが、最高裁判所や法務府あたりでも御承知と思うのですが、例の教育事件、学校教育問題についてのいわゆる住居侵入騒擾罪というようなものの公判の一部が、大阪地方裁判所の法廷でなされたわけでありますが、その法廷では、公判開廷前から法廷の内部には私服、外部には制服の武装警察官がたくさん配置されておつて、その数は数十名を越しておる…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 そうすると、さつき質問した太政官達というものは効力があるのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 古いものでありましてということで、どうも効力があるのかないのかわからない。古いのはその名の示すごとく——私どももこれは明治四年ですから、もう古いのはわかつたのですが、古いというだけで効力がないというのですか。それとも古いから体裁が悪いというわけなんですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 それは古いものを技術的に新しい体裁にして古い内容を盛り込むという意思以外にはなさそうです。やはり新しい酒は新しいいれものにいれるという言葉がありますが、どうも古い酒を新しいいれものにいれたということになりそうで、それ以上に了解はできませんが、これはこの程度にいたします。 そうするとこれは今文言の上でも明らかになつたのですが、裁判所または裁判官ということになりますから、広い裁判所の所長のいわゆる行政的な措置を含めての警察…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 内外に配置されることもあり得るというのですけれども、それは必要があつたらという特定的な場合には、それでさしつかえないこともありましようが、しかしその特定的なことのために、いつでも必要がありそうだという認定のもとに、警察官が一般的に配置される。場合によつてはその服装等も限定がありませんから——これは警察官が持つておるから凶器ということでもありますまいが、武器を持つて出動して警察官が内外に配置されることになると、とんでもな…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 具体的にどういう場合にということは、一々その場に当らないとおつしやりにくいと思うのですか、およその原則的なものを明確にしておかなければ私は非常に危険だと思うのです。そういうことをあえて私が申しますのは、裁判所のやられることは、憲法あるいは刑法、あるいはそれぞれの訴訟手続法ができて、非常に形の上では民主的なものになつて行きますけれども、これは御経験のある通り、現在の裁判所は、物的に申しても建物やその場所のあり方は旧態依然…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 そこに入つて参ります警官の指揮系統というものは、どういうことに相なりましようか。私がこの質問をあえていたしますのは、大阪あたりの狭い経験を申し上げてはなはだ恐縮なのですが、大阪の警視庁の関係なんですが、公安委員のいろいろな規定を見ますると、大分細部にわたつて警察の越権や何かをチエツクし、コントロールするための責任の所在が明確にうたわれておると思うのですが、それがいわゆる白紙委任状的に警察官に渡されて行く。公安委員会とい…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 こまかいことを再三恐れ入りますが、これは具体的に申し上げますと、最近新聞で報ぜられたと思うのですが、大阪の鈴木警視総監に対する名誉毀損の告訴が鈴木警視総監の方から出されまして、今の自由党の区会議員の高野実君とわが党のあの当時の大阪府委員会の責任者であつた下司順吉君の両君が公判にかけられておつたわけであります。先般両名に対する無罪の判決があつて、鈴木総監が大恥をさらしたことがあつたのでありまするが、その判決の日に——それ…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 あまり一人で発言してどうも恐縮に感じながら、なるべく詰めようと思つておるのですが、先ほど私が民主的な刑事訴訟裁判の運営からいつても公開の原則というものがおおらかに貫かれなければならない、そういう点の配慮から、今の改正点を問題にしたのですが、もう一つその反面にやつぱり関係当事者の自由なる意思に基いた陳述自由なる訴訟上の行動というものが許されなければ、傍聽人はもちろんですが、証人とか被告人の立場に立たされた者について言うの…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 そうすると、非常事態宣言というものがありますと、だれが何をやつても、一切その関係は日本の裁判ではできない。どなたがそういうことをやつても朝鮮人がやる、あるいは中国人がやる、あるいはアメリカ人がやつても、ロシア人がやつても、あるいは日本人のルンペンがやつても、どろぼうをやつても、暴行を働いても、火つけをやつてもそういうことについては、日本には管轄権がないのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 これは御承知のように、証拠保全の手続中でありまして、非常な混乱中にいろいろな民事的な問題や、刑事的な問題が発生したという問題でありまして、損害賠償の予備的な、いわゆる証拠保全手続中であつたわけなんです。そういうようなものを、裁判所が職権でお調べになつた。それが管轄権の及ばない方々——治外法権でございましようか、そういう方々がそこに介在しておるとすれば、当然その中から、対象としては除外されなければなりますまいが、進駐軍に…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 そうすると、このたびの朝連の解散の中からは、どういう理由からか除外されたのですか、いわゆる民青とか、在日本大韓人連盟か同盟か、あるいは建青々々といわれておりましたか、建国青年同盟か何か、そういう意味合いのものがあつたのですが、その連中が一緒に出て来ていろいろな問題をした、かつぱらいもやつた、あるいは乱暴も働いた器物毀棄もやつたというような問題なのですが、たまさか進駐軍が介在したとか、あるいは進駐軍に協力した警察官もその…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 これは結局損のしつぱなしということで、今後ということだけで救済方法はありませんかそれが一つと、それから、これでもうおしまいにしますが、私どもの手元に届けられておりますものに、告訴人、東京都墨田区緑町二丁目二番地、ドラム・カン再生業椎名梅吉から、被告人の。東京都墨田区東両国二丁目十七番地、陳克讓、こういうものに非常な目にあつたということで、告訴、告発並びに嘆願書というようなものを出しているのでありますが、これは相手方が第…
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 それは重大で、裁判権がないというのはわかりますが、その実態を調査するという権限までないのか、ないという御解釈だつたらどういう根拠によつてそういうことになつておるのか。裁判権がないのはいたし方ないとしましても、その実情、実態を——自主的に日本の警察機関が嚴存しておるのですから、捜査権まで全然ないのか。
第7回 衆議院 法務委員会 第16号
○加藤(充)委員 わかりました。それではそのほかにそういうような問題や、その他について法務府にお伺いしたいことが多々あつて、いつも準備が不足な私も多少準備して来たのですけれども、きようは法務府からお見えがありませんので、私は今後の発言は留保いたしまして、本日はこれで終ります。
第7回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 私の方ではこれに反対の意見を持つておるのですが、意見を述べてさしつかえありませんか。
第7回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 それでは簡單に反対意見を申し上げておきますが、これは簡單なように見えて、なかなか重大な意味合いを持つた法律であり、従つてその一部を改正する法律案も軽視しちやいけないものだと思う。大体副検事の任命資格の特例に関する法律なるものの中に前にすでに二年以内に限り特例が設けられておるわけでありまするが、その中に私は質問というよりも、ぜひ明確にしておかなければならない点があるのじやないか。すなわち「検察庁法第十八條第二項の規定にか…
第7回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 私は今問題になりました法律案の提案理由説明書の、主として第三の事柄に関して質疑をするものであります。政府側はこのたびこういう法律案において、この第三に関する改正の点を出す前に、いわゆる裁判所侮辱制裁法案というような法律の立法を考えておられて、そういうものが結局この現行法第七十一條において云々というような、提案理由の第三のこの改正になつたのではないか、こう私どもは考えているのですが、その点こういうふうな改正立法をいたしま…
第7回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 今の答弁だけではどうも私は納得しがたい点があるのです。それでお尋ねしたいことは、こういう規定を持つことが大事だということ。その理由としては、今お聞きした範囲内においては太政官達とやら何やら、私はつきり知りませんが、そういうふうなものでやつておつた。やつておつたのだから、これは今になつては必要ないということだつたら、まあ常識的にわかるのでありますが、太政官達の時代からこういうことが長く行われて、従来やられて来た、だから大…