加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第9号
○加藤充君 私は金銭の授受だけじやなしに、涜職という疑いをもつて証拠調べや取調べを行つて、たまたまそこに金銭を渡したという事実が一方的に明確になつた場合において、金銭を受取つた方を、何の目的で、何の意図をもつて受取つたかというような、受取つたものの方をお調べにならなければ片手落ちだと思うのですか、この佐藤昇の事件の間に、そういうふうな受取つたものを調べないというようなことについて、何かあなたの方で監督上あるいは新聞、国会の問題になつてか…
第7回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 この前の委員会で私が少数意見について申し述べるという希望を持つておるということになつておりましたが、不幸にして調査に参加できません者として、少数意見ということもどうかと思われる節もありますので、そういうふうな形式を整えないかわりに、私どもの意見を申し述べておきたいと思うのであります。 簡單に要点だけを申し上げてお許しを願いたいと思うのですが、まず第一点は、報告の内容ないし結論に関する部分におきまして、日本共産党に関する…
第7回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 今の問題に関連して簡單に質問したいと思います。殖田さんは仮設だ仮設だと言つて、吉田さんのまねをして半ば得意になつておりますが、吉田さんは軍事基地の問題については、みずから最近までは仮設だと言つておつたが、最近の新聞では仮設じやない。また仮設だとするならば、仮設に立つて意見を述べることは差控えたいというヴェールをかなぐり捨てて、軍事基地の提供も占領下ではいたし方なしということを答弁し、天下に声明しておるのであります。それ…
第7回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 その自衞権の問題に関連して質問しますが、殖田さんは、自衞権というのは軍隊による武力行使を中心にしておられるようなんですが、その問題から、それでは警察や町の博徒がピストルを持つたりするというようなこと自体は、これは暴力ないし武力というようなものとどういう関連を持つておるとお考えになりますか。
第7回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 それではいろいろ問題が出て来るのです。あなたはまだ御存じないかもしれないですが、町では警察あたりがピストルをたくさん持たされたことについて、いろいろな誤発事件とか、思い上つたやつが意識的にやつたりいたしておる点もあると思いますが、迷惑がたくさん起きておるのであります。それからまた、この前の委員会で私どもが申し上げたいと思つた、ピストルを博徒の一味が持つておるというような事柄もあるのでありますが、そういう御趣旨のもとに、…
第7回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 急ぐようですから簡單にいたします。特審局の最近の動き方については、いろいろ質問を申し上げ抗議を申し上げたいのですが、それはあとの機会に讓ります。今猪俣君から質問がありましたことに関連して一点、だけお聞きしたいと思うのですが、熊本県の水俣市役所の総務課の政党団体係では、今月の七日に共産党の水俣細胞に党の行動月報の提出方を申し出て来た。細胞ではただちにそれに対して質問したところが、わからぬところがあつたと見えて、係は県と連…
第7回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 行動月報というようなものの提出は、これにこたえなかつたら処罰されるとか、あるいはこういうふうなものを求める権限があなたの方におありになる、こういうふうにお考えですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 あなたのところの見解はそうですが、それに関連して思い出しましたが、あなたはさつき吉川元中佐が帰つて来たら取締れると思つておつたので、議会でああいう発言をしたけれども、帰つて来たところが、渉外関係があつて取締れなくなつた。こう言われたのですが、あなたが取締れると思つておつたその根拠、なお帰つて来ていよいよとなつたら取締れなくなつた理由を、渉外関係ということではなしに、さしつかえない程度でいま少し明確にしていただきたい。と…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 田嶋委員の質問に関連して一、二点お尋ねしたいのですが、それは田嶋委員が口を大きくして言つた下山、三鷹、松川のいわゆる鉄道事犯という問題なんですが松川事件なり三鷹事件なりが起きましたときに、今のような見地に立たれる運輸大臣並びに政府といたしましては、相当な権威ある技術的な調査をおやりになつて、その事故の原因というものは何だかということを、やはりそれなりに権威ある技術的な調査をお進めになつたものだと思いますが、そういうふう…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 その詳細がお聞きしたいのです。たとえば調査の日時、それから調査に行つた人間はどういう人間であつたか、おわかりになつたらひとつお答えを願いたい。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 私どもは三鷹にはまだ弁護人として出廷はいたしておりませんが、いわゆる松川事件については、弁護人として参加した経験を持つ一人でありまするが、私どもがあそこで、進行の過程において、そういうふうな権威のある技術的調査というようなものが、検事側から、あるいは弁護人側から提出がされておらない。また非常にされにくいということが双方の——特に私ども弁護人の立場から見て問題になつていたのですが、そういうふうな技術的調査の結果を検察官側…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 それでは検察官側からその技術的調査の結果を照会されたり、あるいはそういうところに提出したりした事実はどうですか。内容は私は今ここで聞きません。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 田嶋委員の発言に歩調を合せたように、非常に重大だというようなことで、鉄道公安官やなんかの増強も考えておるというのですが、あれほど天下の耳目を聳動した事件でありながら、それだけ責任のある技術的な調査をやつておりながら、それが真相の糾明に大いに役立ち得るだけの一応権威を持つたものであり、意気込みをもつてそういう調査をやつたものだと思うのですが、そういう事実を調べられたことがあつたかどうか、あるいは検察庁に提供したことがある…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 時間がおそくなりましたので簡單にいたしますが、今の田嶋好文君を団長とする調査団の派遣については、私ども異議はないのでありまするが、その報告などについては、とりわけてこの調査団は二回派遣されたのですが、結果として問題となつて参りました共産党のことやら、朝連の連中のことが出ておりますが、共産党の委員が、いろいろ八方努力をいたしたのですが、遂にこの委員の中に加えられなかつたということ、従つてこの報告概略というプリントの中に表…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 先ほど私は発言を留保しておきましたが、実は調査報告書というようなものは、当委員会の権威の上からいつてなるべく早くまとめらるべきものであることはよく了承しておりましたけれども、第一回の派遣の問題についても、まだ正式な報告は私ども見ておりませんが、先ほど申し上げたような事情でありますから、私の委員としての質疑を、重ねて後にそういう手続をおとりはからい願いたいと思います。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 それじやその点は何ですが、田嶋君の報告では、一例ですが、たとえば福井刑務所集団逃走事件の中の(ニ)の(ヘ)の表現ですが「窪田は、共産党員で元朝連員である洪成杓、林銀洙等と盛に接触していた」ということがある。こういう文言の文書になつておるようですが、田嶋君の御説明によりますと、これは共産党員ではなかつたというような御説明があつたと思う。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 そうすると、窪田は元朝連員である林銀洙と盛んに接触したということになる。私どもの方はもう一回ひとつ確めたい。ほかにもいろいろあるのです。だからこの次の会議にでもそういうふうな議決をしていただくということにして……。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 開き直つて言う必要はないのですが、今のは言葉じやないと思うのです。今まで共産党ないし朝連という団体が問題になつておるわけです。しかも今の点は共産党員であるかないかというような問題なのであつて、これは結局本質の問題で、言葉のミス・プリントだとかいうことでは断じてない。こう思いますので、字句の修正とかいう形式的な点じやなしに、ひとつ確かめてみたい点があるのです。それで今私が発言したから、そういう形式的な点が問題になつたと思…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 あります。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○加藤(充)委員 出します。今のようなはからいで私それ以上にこだわりません。