加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案について、たまたま御出席いただきました増田さんに質疑をいたします。いろいろ聞きたいことはありますが、ごく簡單に要点だけ述べておきたいと思います。簡単に誠意のある答弁をやつて席を立つていただきたい。 第二條に附加された七号として、「この法律の完全な実施を確保し、その責に任ずること」ということがあります。そのことに関連いたしまして、先ごろ増田さんが赤松君の質疑にお答えに…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 途中で質疑が発せられましたが、それは仕方がありませんからあとの機会に讓つて、人事院の方に今申し上げた法律改正案について質疑を続けますが、文言的な解釈で恐れ入りますが、改正案の第二條の七のところに、「この法律の完全な実施を確保し、その責に任ずること。」というようなうたい方がしてあるのであります。この問題は、人事院は左の権限を有するということに関連した内容の説明になつた箇所だと私は思いますが、権限を有するということと、その…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 それではつきりしましたから、質問を続けますが、改正理由の中に、「人事院の機構の整備に伴い、」というような理由が付されておるのであります。それで権限を有することは責任を有することである。権限は同時に責任を果すという意味合いの関連で、「人事院の機構の整備に伴い、」ということが、ここに改正理由になつたのだと私は思います。人事院のスタッフがようやく揃つたとか、あるいは機構が文字通り整つたとかいうようなことは、今の人事院の権限並…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 人事官は三位一体であつて、ただ総裁はその主宰の責任を持つ。適当な問題については総裁の名前で出されることはいいのですが、総裁が出て来なければ、三人の人事官のうちの一人のあなたが出席されておつても答弁ができない、答弁を留保されるということが、責任一体の建前から了解できぬのですが、その点はどうですか。
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 そういう結論に達しているんだつたら、それを御発表になるのが当然なのであり、それが権限を有し、その責に任ずることの、具体的な職務の執行に相なると私は思うのであります。そういうことが出されていないのは、ただ権限を持ちながら、その責に任じない一つの重大なる証明であると私は思います。そういう点につきましても、プリントにするだけでなく、その責に任ずることが権限を意味するのであり、権限とはその責めに任ずることであるというようなこと…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 これでおしまいにしますが、新給與実施に関する法律の六條の第二項に、「いかなる給與も、法律又は人事院規則に基かずに職員に対して支拂い、又は支給してはならない。」というふうなことが書かれておるのでありまするが、これがただ下級官吏に対して、低いベースでいろいろ苦労してやり繰りしている者に対する圧迫だけに使われまして、高級官僚につきましては、私がここに手元に持つておりまする資料だけでもたくさんありますが、一例を申し上げますなら…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 今の点ですが、命令簿が出ておるか出ていないかということを押えにかかつても、超勤手当の不当拂いについては問題がはつきりしないのです。先ほど申し上げたように、職制を利用して、單位時間の事務総量が多くなつて、やるかやらないかというようなことに職制で押えつけられて、結局事実泣く泣くやる。給與ベースが少いので、もらえればまあ給料の足しにもなるというようなせめてもの淡い希望と、職制の圧迫に、泣きながらやつておるので、そんな超勤手当…
第6回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 先ほどの質疑のあとを受けまして、ただ一点だけ淺井総裁がお見えになつてから答弁をするという留保の点が残つておりますので、その点だけ総裁がお見えになりましたので、御答弁をお願いしたいと思います。それは公開審理の発表が五、六月ごろまでに発表になるという、今にも発表になるような前国会の答弁であつたにかかわらず、今日まで発表しないのはどういうわけか、こういうことであります。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 きようは浅井総裁が見えませんので、山下人事官にお聞きしたいと思います。まずこれは職階制の問題にも関連いたしますからお聞きするのですが、ごく下世話な問題で新聞に言われている、そして十二日付で淺井さんも談話を発表されているいわゆる高級官吏の試験の問題なのであります。さつそくお聞きいたしますが、談話の中では人物考査というような問題には特にふれておらなかつたのですが、新聞では何か内閣方面の横やり、と言つてはおかしいが、意見があ…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 そうすると人事院事務総局発表十一月十三日付の国家公務員法附則第九條による試験についてという事柄については、人物考査というようなものは一つも言われてなかつたのですが、ああいうものが急に何か談議を訂正したり何かして、特別に加えるということになつたのは、そういうことをうかつに人事院で拔かしておつたからなんですか、あるいは談話の発表の中に、どこか落度があつたということを反省されて、気がつかれてそういうことを訂正して、発表される…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 変更したかしないかではなくて、そういう落度のあつた発表を、いやしくも試験問題についてなされて、それから旬日たつてから直されるということは、人事院としてはまことに不見識の至りだと思う。それが幸いにして内閣方面から、あるいは民自党方面から、やいやいといろんな反発があつてから後に、ああいう訂正が出たということになりますと、これは私は人事院の中立性の性格の問題から、非常にゆゆしい影響をみなにもたらしておると思う。ですからどうも…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 今あげられたような要件が、どういうふうにしんしやくされるかは別ですが、それがしんしやくされる要件のすべてですか、そのほかに加わる要件がありましたら教えていただきたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 この前の委員会で、人事院は今まで職員の福祉や利益を保護するということになつておるのに、何をしたかという質問に答えて、人事院は過ぐるときに六千三百円のベースを実現した。あのときに人事院がときをあやまたずに、あの瞬間あの時期において六千三百円の勧告をやつたからこそ、六千三百円は低いとか安いとか言つているけれども、一応通つたのだ。人事院のこの功績は、だれが何と言つても否認はできまいと言つて、胸はたたきませんでしたけれども、え…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 そうすると、先ほど第二項の給與を決定する諸條件の変化の分析が、まだ足りなかつたということに相なるのですか。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 そうすると、新聞並びに本会議で淺井総裁が、勧告をおつつけ発表する。今にも発表するというような発言を再三おやりになつたことについては、何かそういうような問題で、発表することができないのに、たとえてみれば半ば恫喝的な意味で、責任のある発表もまとまつていないのに、発表する段階に至つていないのに、発表するぞ、もうできたぞ、こういうことを恫喝的にやつていたと、私どもには受取れるのですが、そうなんですか。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 それでは発表したらどうです。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 そうすると、その諸般の事情を国会に明らかにしてほしいと思うのですが、試験問題のように、内閣筋の横やりが諸般の事情ですか。それとも何か諸般の事情というのは、わかつたようなわからぬようなことですが、どういうことですか。
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 どうもまことに残念な話です。まあわからないこともないのですが、それではそういうかんじんかなめの、そうしてみんなが待望しており、法律の解釈からいつても、もう遅れて早過ぎることはない。人事院もそうお考えになつているのは大体間違いないと思うのですが、そういう問題のときに、しかもこの二十八條はスライド制をそのまま持ち込んだのではなくて、スライド的なものだというようなことを言つておりながら、そういうふうに時をかせがれたのでは、公…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 どうも私の方は人事院がない方が——そうして二十八條などというようなものが、もつと合理的に改正されなければ、職員の待遇なり、生活なりというものは守られないし、第一條にまつ先にうたわれている職員の福祉及び利益を保護するために適切な措置をやるという人事院の機構、法律そのものが、私は職員の生活なり給與を守つて行くものでないという結論を持たざるを得ない。しかしそのことについては、もうこれで打切りにしますが、ほかの職階制やその他の…
第6回 衆議院 人事委員会 第6号
○加藤(充)委員 高文の試験制度もさることながら、端的にいうと日本ビユーロクラシーの弊というのは、いわゆる官吏制度というものではなしに、官僚制度である。官吏制度というものと官僚制度は違うように、私自身考えておるのですが、日本の既成の官僚機構なり、あるいは最近格付という言葉で言われておりますが、そのポストにはまつておる官吏なり、特別にこの高級官僚を中心にしたあの職制で押えつけた、締めつけた制度で、その能率その機能というものは、一口にしてい…