加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 せぬはずとかなんとかいうのではなくて、そういうものがあつたら、三十一條違反に相なるかというのであります。これはならなければ問題だし、なればまた大いに問題があるのですが……
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 違反すればでなくて、違反しますかというのです。今の條件だつたら……
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 そうじやない。予算がないのに超勤を強要した場合は、三十一條に該当するかと言うのです。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 そうすると石炭手当などについても、予算がないためにこれが支払えない。しかし寒いところで働かなければならないということになると、三十一條にいろいろ問題が関連しますが、この点はどうお考えですか。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 その問題で一つ総裁に希望しておくのですが、予算がないから超勤もできないし、やつても出せないというのですが、そういうふうなことであたたかい御配慮を願つておるということなのですが、それだつたら、これはあなたの管轄に関連するとも思うのですが、赤旗を立てたり、あるいは白旗を立てたりする予算食いのいわゆる大演習というようなものを福岡でやり、長野でやり、大阪でやり、あるいは方々でやつておることが新聞に載せられていますが、ああいうよ…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 予算がないから超勤をやつても超勤手当は出ない。そういうときに、何の必要があるかわからない、必要があるならばおつしやていただけば納得しますが、赤旗を立てたり——質問によつてはつきりしたのですが、あれは赤旗を立てたのではなく、あのときは白旗をたてたとおつしやつておるようですが、数千名の警官を動員して、超過勤務手当の予算をますます食い込むような措置をおやりになつておりながら、予算の増額を一方に要求し、予算が出て来ないから超勤…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 あなたは自分の所轄だけじやなしに、よその仕事でもたくさんそういうことがあるんだということであつたから、私は関連的に発言したのです。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 繰返すようですが重ねてお伺いしたいと思います。先ほどから実質賃金をあらゆる方途をもつて上昇させるように、努力しているというお話であります。それはけつこうな話でありますけれども、現在おやりになつている施策で、はたして実質賃金が向上できるかどうかという問題について、御意見を質す前に、現在の賃金なり給与というようなもので、大体人間らしい生活ができるかどうかということよりももつと下まわつて、ただ食つて行ける、生きて行けるだけの…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 いろいろとお調べになつているから言わなくてもよいと思うのでありますが、たとえば主食を増配して実質賃金の向上をはかるという御意見があつたのでありますが、現在の給料では食糧をふやしてもらつても、消費者の価格が一割二分も上つてしまつて、食糧の増配はけつこうですが、それすら買えないというのが、いろいろな俸給生活者あるいは勤労者一般の給与の実態であると私は考えるのです。そういう事例は、労働大臣の方にもいろいろ調査の結果現われてい…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 私、違わないつもりでいるのですが、結局今言つたように完全に食えるという事柄自体は、想定がおかしいのですが、大体の量的な判断なり、普通の立場に立つての実質賃金の向上はけつこうな話だけれども、労働力の再生産の面からいつて、非常に欠陥が多い生活をしておる人たちが量的にたくさんあるということをお認めにならないのですか。量的に完全なものが少数あるかもしれぬ。また完全なものは一人もおらぬかもしれぬ。そういう量的な面から大臣はどうお…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 大臣は私のお尋ねしたことに対して確答を避けられて、実質賃金の向上を期しておるということで、了解せよとか、していただきたいとか、その中に答弁は含まれておるとかいうことならば、私が今質問したようなことと、同じ認識をもたれておるということに了解してさしつかえありませんか。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 続けますが、実質賃金の向上という努力はけつこうですが、現在の産業合理化の方針が、技術や施設、その他能率、制度、機構や系統的な改善を通じての合理化でなくして、ラジカルに端的に労働者の労銀の方に向けられて、支拂いを少くして行くということによつて、いわゆる資本の蓄積をやつているという根本の方針をとられていると思います。これは見解の相違ではなくて事実そうだと思う。そういうことは賃金のベースの据置きの方針にも現われておりますし、…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 これはもちろん関連いたしますが、水谷さんあたりが問題にしたことで、大蔵大臣が答弁したのですが、それをまとめて言うと、私はこういうふうに理解したのです。水谷君が社会保障の裏づけがないやり方で、そういうものでしばつて行つて、そうして安定したというけれども、これは巨大資本や巨大産業のための安定ではないかというようなことを言つたことについて、大蔵大臣は、社会保障が裏づけになつていて、それで資本主義社会が安定したというのだつたら…
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 詳しい話をるるお聞きしたいのですが、それは省略して、次の機会に譲りたいと思うのですが、それでは、現在の税制改革で、大体平均のところでけつこうですが、勤労者の家計に対して何パーセントくらいの生活費の軽減になつているかということ、並びにその計算を労働大臣としてはお持ちですか。これはすでに税制改革の方針が出ていますし、大衆課税、消費税等の一部の減免もあるようでありまするし、そういう点だけひとつお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 持つていないのかというのです。それだけの資料なり、結論が……
第6回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 今聞いたのは税金の問題です。結局実施賃金向上のために、どうも言葉だけでは受取れないので、しつかりやつていただきたいと言わざるを得ない。
第6回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 私は主として公務員法の二十八條と百二條について質問したいと思うのですが、まず二十八條について、二十八條の給与改訂に関する規定の精神がスライド制をそのまま持ち込んだことではないけれども、いささかそれに類似した精神を盛り込んだものだということは、今まで人事院なんかの説明の中に見えていることなのであつて、それで問題になるように、スライドをそのままやれば頻々として勧告をやらなければならぬことに相なつてしまうということを総裁がお…
第6回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 これは見解が違うと言われればそれでおしまいなんですが、昨年の勧告は昨年の十一月九日にあつて、その勧告に基いて結局昨年の十二月一日からいわゆる六千三百円ベースが、具体的に実現したことに相なるので、そうすればその基準点をいかなる時期に設けるかということについては、いろいろりくつにつきましようが、二十八條の少くとも年に一回という精神を、ひんぴんとやることと、少くとも年に一回やるということの中をとつてみましても、私すでに今年の…
第6回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 法学博士の淺井総裁の非常に精密なる見解の一部を発表いただきまして、光栄に存ずるのでありますが、ただここで問題になるのは、二十八條の一項の勧告と同條二項の勧告であるが、二つの意味合いが違うと思うのです。この点について人事院の見解並びに一項についての勧告の責任、あるいは二項についての勧告の責任について、おとりなつたことの報告を願いたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 三百的りくつを法学博士とやつても、けじめがつきませんから、次の質何に移りたいと思います。今の箇所に関連しますが、年に少くとも一回という規定があり、勧告を要するということがあるのですが、年に少くとも一回が、ただの一回でもいい、あるいは一回もやられてないというような、私どもの見解が一方に立つのに、人事院はこれでも少くとも一回はやり得るんだといつたような見解のもとに、おやりになつておるようですが、そういうような場合に、そうい…