加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 私は今の点に関連して簡單に御質疑をしたい。結局訴願権を剥奪してしまうということについて、何か勇ましいとかい勇ましくないとかいうようなお話があつたと思うのですが、去年の十一月に行われた公務員法の改正案審議の間に、淺井さんはたいへん勇ましい発言をおやりになつたことを今覚えていらつしやるかどうか、それをひとつ聞きただしてみたいのであります。二十三年十一月十一日の人事委員会の淺井さんの発言を見ますと、これは拔き出したものですが…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 まつ先に今の関連事項で、これはまた記録にのつとり過ぎるかもしれませんが、昨年の十二月十二日の内閣委員会の議事録を拜見さしていただきますと、当時の岩本國務大臣は、「但しこの減員のためには、少くとも働けるという、やりくりができるという、事務に澁滯を來さないでなし遂げられるという態勢を整える」云々ということであつて、はからずも今の御答弁と軌を一にしたことになるのですが、私どもはこういう抽象的な文句を聞かされただけでは、責任あ…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 その資料は追つて出してもらわなければなりませんが、前の岩本國務大臣と今の言葉とまつたく同じなんです。こういうようなことでは理解できないのであります。いま少し打碎いた詳細な説明を——その詳細の限度はあとを聞いてからにいたしますが、ただいまの答弁をお願いしたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 委員長がおわかりにならなければ、委員長に説明しなければならないのですけれども……。答弁を求めておる要点がわからないというならばもう一回説明しますけれども、おわかりになつておるはずだと思いますから、さつそく答弁してもらえればよいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 さつき読んだのですが、もう一回読みます。但しこの減員のためには——減員というのは首切りです。——少くとも働けるという、やりくりができるという、事務に澁滯を來さないでなし遂げられるという態勢を整える云々と言つておる。私はその当時直接には聞きませんが、今の御答弁を聞いてみるとこれと同じです。この程度では責任ある審議はわれわれできないと思う。從つて今成田君の質問によると、このべらぼうなことをやられる、いいかげんな天くだりのこ…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 今の答弁は一言にして言えば合理化ということなのですが、合理化ということの内容をいま少し頭の悪い私にわかるように説明してもらいたい。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 その問題はこれで一應やめておきます。その合理化、簡素化の点に関連して、これは成田君がすでに質問をしたところですが、こまかい問題ですけれども、そういうことについては政府がかねがね言つておつたし、あるいは民自党の人たちが選挙のときに言つておつたように、官公吏は國民十人について一人に割合でおるとかいうことの数字の根拠、こういう問題もやはりわれわれが簡素化というような政府の方針を判断する場合においては、相当関連のある問題だと思…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 それはいくらでも部屋があるから場所をかえてもよいが、そういうことでは了承しかねます。その理由以外に私は簡單に質問を続けて行くだけの良識は持つておるつもりです。それで数が減つたということ、簡素化ということですが、私はここでこんなことをいろいろ問題にしてもしかたがありませんが、人事委員会というような人事院の組織、これも私は一つの委員会制度的なものであると思うのであります。人事院という名称になつても、あるいは人事官会議という…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 これはまたあとで問題にすることにいたします。もう一回確かめますが、結局行政の簡素化であるとか、あるいは負担の軽減だとかいうようなことを言つておりますが、これはそういうふうなものは表看板の偽りであつて、結局國民の大多数から見れば、この行政簡素化によつて何一つ解決されるものじやない。いわゆる税負担も軽くならなければ、その他憲法での保障されるような住みいい、基本人権の保障された生活を享受するということはできないのであります。…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 先般人事院の顧問制の問題についていろいろ問題になつて、外國人の顧問を置くのか置かないのか、それに対して特別な取扱いをすることを予想してはいないかというようなことが問題になつておるようであります。きようはそのことは問題にいたしませんが、いろいろ出て参る委員会制度、これは行政面にも出て参ります。あるいは経済面においても出て参ります。すなわち日銀の政策委員会というようなものを中心にいたしまして、行政面にも、経済面にもたくさん…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 私はどうも質問は下手ですが、まじめにやつているつもりなんです。答弁がうまくて責任をぼやかして、昔の官僚のいわゆる大臣答弁と同じような答弁で、肩すかしを食わされたような感じがするのであります。しかしながら私は最後に、今までの質疑應答の中に——まだこれは続くでしようが、少くとも今までの質疑應答の中に明確にされた、私個人の了承をした点を明確にいたしたいと思うのであります。そしてまた一面製府に対する勧告なり、注意を喚起したいと…
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 それでは簡明にやります。こういう点について結局民自党は最後に残つた公約を非常にインチキな方法でやつて行く、そうしてだまされた者が悪いとかいうのでなくして、日本民族の体戚に関する重大問題だということを考えて行政整理をやつていただきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○加藤(充)委員 希望であると同時に、私の質問に対して肩すかしみたいな無責任な答弁ばかりなさるので、これ以上やつてもしかたがないから、質問の趣旨だけを徹底させて、これで打切ります。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 関連事項ですが、これは將來のために、また現在のためにも聞いておかなければならぬことであると思います。人事院総裁に、非常に会期切迫の折柄、この政令の改廃に関連してお尋ねしたいことは、先般、いつごろだつたか期日は忘れましたが、新聞も今さだかには覚えておりませんけれども、何かいわゆる社会のリング・リーダーだというふうなことをもつて自認しておる新聞記者團と人事院とのいろいろないきさつがニユースになつて新聞紙上に報道されたことを…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 そのささやかなということで、私はその通りだつたら別にここで問題にいたしませんが、そういうことはさらにまた新聞記者團のいらざる神経を刺激するようなことにならないような配慮のもとに、また現実ささやかな問題であるというならば、私はここでその問題は打切りますが、ただ今の御答弁に関連いたしまするが、あの三月の初めにいわゆる公開審理が給與の問題について行われて、その結果についての発表の期間も間近に迫つておると聞いておるのであります…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 これは言うまでもなく、人事院のおはこである科学性と合理性という問題から給與の問題を考えても、私はおのずから結論は明らかだろうと思うのです。それがなし切れないというような複雜な手続や何かが残つておるということであるならば、私はまつ先に今度の行政の簡素化の中に、人事院そのものが簡素化していなくてはならない。むしろそういうものがあることによつて——科学性と合理性の点から見たならばまことにはつきりしておる、憲法の建前から見ても…
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 龍宮の夢物語みたいな大きいスケールの話は、ここで聞いてもしようがないから、聞けばいくらでもあるのですが、やめますが、大体失業保險だなんてなまいきなことでなしに、退職金がきまらないで首を切るということについては、労働大臣はどうお考えになりますか。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 きまつてないじやありませんか。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 政令によるとかなんとかいつて、退職金があとまわしになつていることについとはどうですか。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 それはあと議論してもしようがないが、それじや退職金なしに首切ることは困るとか、あるいは退職金については、現在の公務員についてはこれくらいが適当であるとか、あるいはこのくらいの退職金をやりたいとかいうような、人事院の方面から、定員法その他を仕上げる前に、あなたの方へ勧告か何かありませんでしたか。