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日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 13 を表示
日本共産党1949/04/02

5衆議院 人事委員会 第5号

○加藤(充)委員 人事院の指令の第一号に基いて、いろいろな勤務條件をお調べになつておりますが、勤務状態の成績が上つたというような御答弁を先日承つたのであります。表向きの数字、統計の上で表わされて報告されておりますが、その半面には、四十八時間や、この俸給の再計算、号俸切下げの問題なんかで、至るところに、はなはだしきは一家心中、あるいは自殺、あるいは疲労のあまり障害を受けたというような事実があり、あるいはさらに進んでは、私のところへは、これ…

日本共産党1949/04/02

5衆議院 人事委員会 第5号

○加藤(充)委員 その勤務條件が過酷になることについては、いわゆる緊急の措置をおやりになることが非常に得意らしいのですが、その他の給與一般のスライドというところまで行かなくても、いわゆる再計算に伴い、あるいは物價の高騰に伴い、圧迫されて來た給與一般の問題について、緊急措置をなぜおやりになれないのですか。そういう点で緊急措置がやれるかやれないかは別問題といたしましても、私はやれると思うのですから、そういう点もさつきの点に関連して、どうも人…

日本共産党1949/04/02

5衆議院 人事委員会 第5号

○加藤(充)委員 やり直したいという考えを持つたんですからデーターが集まつていると思うのですが、私どもはそういうふうな一般的な、いつの答弁の中にも承れるような答弁を、ここで聞きたいのではなくして、そのやり直したいという材料が集まり、結論が出て來たことを、いつ行動に表わすつもりか、そういうふうなことをいつ権限、職責として全うされるかということを承りたいのでありまして、これは最初の質疑と重疊して参りますが、私どもが最初から最後まで聞きたかつ…

日本共産党1949/04/02

5衆議院 人事委員会 第5号

○加藤(充)委員 いつでも予算のわくの問題が問題になつて來ると思うのでありますが、人事院は予算のわきをきめることはできないにしても、その予算が妥当に決定されて來るような材料を、政府、官廰の一部として、積極的に人事院の本來の権限、職責の中に全うされるような積極的な活動を私は望みたい。その点からどうも人事院のやり方は、先ほどの比喩は妥当でありませんが、上の方からのわくで引きまわされて、結局正当にきめられた給與、その他、待遇一般問題でも、それ…

日本共産党1949/04/02

5衆議院 人事委員会 第5号

○加藤(充)委員 四十八時間制の問題で、電話局の交換手やその他の問題ですが、電話通信作業についての勤務時間の問題については、労働科学研究所の桐原博士や、逓信医事研究所の宮川博士の多年にわたる研究の結果、四十八時間制の勤務は、結局命取りであるということが発表されております。それでも過去の日本と同じように、命令通りに戰死するまで、あるいは倒れて後やまんの氣概で、働かなければならない四十八時間制の暫定措置の緊急の命令でありましようけれども、そ…

日本共産党1949/04/02

5衆議院 人事委員会 第5号

○加藤(充)委員 全逓のような労働組合ないしほかの力の強いところは、緩和の処置が積極的に講ぜられるでありましようが、弱いところでは、やはりさつき言つたように、命令はやはりその通り実行されて、たくさんの健康障害者などか出ておる。こういうふうな状態は現実の状態でありますが、四十八時間制の緊急措置のこの命令は、そこまで権威のあるものかどうか。それでもう発言することもできず、形の上で緩和することができずに、命を失つてしまうという氣の毒な者が出て…

日本共産党1949/04/01

5衆議院 人事委員会 第4号

○加藤(充)委員 これは前に土橋君から質問をし意見を述べられました点と関連いたすところも、問題が問題だけに多いと思うのでありますが、なるべくその点を省略して質疑を続けさせていただきたいと思うのであります。 まず人事官の方でも御承知だと思うのですが、行政整理の問題が、とりわけて政府職員の間で問題になつておるのであります。先ほどの御説明では、なるほどチープなサービスとか能率とかいうことが言われたのでありまするが、それは現在の官廰の機構なり、…

日本共産党1949/04/01

5衆議院 人事委員会 第4号

○加藤(充)委員 そうるすと、準備万端怠りなしという先ほどの答弁は訂正される必要があるけれども、やつぱり今発表をしたり、あるいはそれを具体的に出すだけのものはできておらない。また人事院がいくらやつてもできにくい状態にあるのだ、御了承願いたい。こういうことですか。

日本共産党1949/04/01

5衆議院 人事委員会 第4号

○加藤(充)委員 そうすると、坊主か、死骸の掃除人みたいに、切られて死人が出てみなければ対策は立たないということですか。頭が惡いので御説明が長くなると混乱します。それとも切られた方が、それじや余分なものが切られるとか、あるいは少く切られ過ぎるとか、それほど切られたのでは結局チープなサービス、能率というものか実現せぬというような点で、人事院は積極的な発言をいろいろな形で行つて、そして積極的に活動をしなければならぬことが、先ほどの給與の問題…

日本共産党1949/04/01

5衆議院 人事委員会 第4号

○加藤(充)委員 その問題についての質疑はこの点で打切りますが、それでは二割減らせと言えば二割、五割減らせと言えば五割、極端な形で言えば、全部切つてしまえと言えば、切つてしまつては仕事ができないという、積極的な発言をおやりにならないんですね。首切られてしまうという政策があり、そういうような方針であるならば、全部切られてあとはチープなサービス、能率ができるようにこれ努めますということで能事足れり、そういうような人事院の職責、権限であるとお…

日本共産党1949/04/01

5衆議院 人事委員会 第4号

○加藤(充)委員 あなたは考えられぬことは行われないと言つたのですが、現に再計算の問題や、年末調整金の問題では考えられないことが行われて、給料の入つていない給料袋を渡されたという事実が昨年あつたということを、先ほど御答弁に相なつた直後ではありませんか。人事院が考えられないこともすでにあつたのです。從つて私は極論だということを前提にして、例話的に、あなたのデリケートな、もやもやした答弁では頭が惡くてはつきり聞き届けませんので、お尋ねします…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 人事委員会 第3号

○加藤(充)委員 私どものお聞きしたいのは、今お聞きする相手法が適当な相手方じやないということが、今土橋君の質問のときに問題になつたのですが、私どもが縣念いたしますのは、なるほどこの提案の理由の中には、各公團とのつり合い上ということが問題になつて、それについて、これも当然延ばしてもらわにやならぬのだという理由になつています。その趣旨は了承されますが、各公團が三月の三十一日限りにやめられるということになりました問題自体が、三月三十一日まで…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 人事委員会 第3号

○加藤(充)委員 大体了承いたしました。ですけれども、今この人事委員会の問題にすべき性格じやないというような御発言があつたと思うのであります。その点について、今後行政整理その他の問題につきまして、われわれはほかの委員会あたりに付託された議案と、人事委員会として取上げなければならない、それと関連のある性格の問題は、人事委員会としても積極的に、私たちは問題にして行かなければならない、こういうふうな意味合いから考えて、私どもは発言さしていただ…