加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 それではそのことについて淺井さんにお聞きしたいのです、そういうようなことについて何か勧告をなさつたことはありませんか。
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 それに関連いたしまして、これは先般來人事院総裁の方からの御答弁なり、御見解の吐露があつたのでありますが、要するに現在の人事院の方では、いわゆる各省間のアン・バランスというようなことの調整に重点を置かれておるようであります。また調整しなければならない必要も認めるにやぶさかではございませんけれども、いわゆるベースそのものは、昨年七月を基準にしてやられて、そうして慎重に材料、データーをお集めになるということであつた。また六千…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 人事官に質問したいのですが、お見えにならないので、その間に時間をむだにしないために参考人の方にお聞きしたいのですが、どなたでもけつこうです。人事院からの指令の第一号でしたか、ああいうようなもので、四十八時間勤務制を実行すると同時に、出退時間などの実態を人事院の方で調査しておるようですが、その結果非常に成績が上つたというようなところがある。非常に出勤率の成績がよくなつたというふうな報告があつたのであります。私どもが聞き知…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 人事官が來ないのでどうも質問しようがないのですが、民問給與と、全官公の人たちの給與との高低があつてはならないということがきめられておる。そういう点で民間給與は、自分たちの給與に関連して、自分たちの方がどうも低く過ぎるとかいうようなことについては、あまり詳しくもないのですが、一、二の事例で全豹のわかるようなものがありましたならば、その点についてお伺いいたしたい。
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 東京都労連の方に伺いたいのですが、あるいは自治労連の方でも結構です。地域給の問題ですが、いわゆる特地、甲地、乙地、丙地ということになつて、大体六大都市、中都市、小都市にそれぞれ基準があると思います。地域給のいろいろな等級別の基準をきめられた時期、あるいはそれから後に、なおそれを基準並みに、いわゆる等地、甲地、乙地というような都会、あるいは村落、勤務地、そういうものを維持して行くことが、私どもいろいろ集まつた材料や陳情を…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 今井さんからは答弁をされたが、その前の組合の方に基準のずれておる点について聞かしていただきたいと思う。
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 さつきの伊豆七島の問題を蓮見さんの方から御答弁をお願いしたい。それからあわせて地域給の繰上げやその他の問題については、各方面から請願なども來ていると思うのですが、大体どんな理由で、代表的にはどんな所から請願が参つているか。これにあわせて人事院としての意見を聞かして欲しいと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○加藤(充)委員 行政整理の問題がいろいろ問題になつたようですから、行政管理廳の本多國務大臣も呼んでいただきたいと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 昨日に続いて質疑をいたします。結論から申し上げますと失礼ですが、結局人事院としましては、國家公務員法の十二條の末項の方だと思いますが、人事院の権限なり職責を書いてあります。そういうふうなものと関連して人事院の御答弁を承りたいと存ずるのであります。 まずまつ先に、憲法並びに労働基準法に保障された、健康にして文化的な最低限の生活の保障ということは、労働者としては、やはり賃金でそれを裏づけて來られなければならないのでありまし…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 私はその六千三百円について、刑務所の番人のような監視をやつておるかどうか、それがはつきり適切な、合理的な、科学的な監視をやつて、ぬかりがないかどうかということについて問題がありますが、それはすでに人事院においても御承知の通りで、幾多の実例をもつて陳情その他の形で出さてれおると思いますから、その点はきようは触れません。私が聞きたいのは、監視ということよりも、進んで積極的に人事官は、二十八條の所定の問題について——その中に…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 それでは答弁になつていないと思うのですが、大体私の言つた刑務所の監視、これはあなたのおつしやるように善良な監視ということになつて、ますます人事院としては監視の職責が重くなつたわけでありますが、そういう点について十二條の職責を全うしておるだけの監視をやつておるかどうか、活動がどうかということなのであります。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 それではその面からお聞きしても、これはのれんにうで押しということになるから、それは一應それで不満足でありますが、別の方からお聞きしたいと思います。 そうすると私は勉強が足りないのかもしれませんけれども、臨時人事委員会の発表という昭和二十三年十一月九日付の冊子をいただいて、これを入手して勉強させてもらつたのですが、その末尾の方に、近く國会及び内閣に対して勧告を行うはずであるというような、きようの答弁と同じような趣旨のこと…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 十一月九日付の御承知の六千三百円ベースの御勧告があつたことは了承いたします。ただそれから言うと数箇月ここにたつておりますが、その後において六千三百円の給與の問題について、あるいは事事院が指令その他規則の問題で出しました事柄は、全部下級のいわゆる一般職員を拘束するようなこと、労働條件を過重させるようなことばかりについて出されたものと拜見かるように、私どもは記憶いたしておるのでありますが、積極的に給與改善というような面につ…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 そうすると、給與その他のことについて、人事院のお集めになつておる最近の資料というものは、いつごろの資料でしようか。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 それではその面もまた別にほかのところから承ることにして、次の問題を伺いたいと思います。政府の職員は一般の労働者に比べて、特別な不利益も受けてはならないし、特別な利益もあつてはならないというようなことは、なるほどけつこうなんですが、民間從業者における從業員の給與の問題と、官公廳の人たちの給與との間には、特別に利益もなければ、特別に不利益もないと現在お考えでしようか。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 それでは人事院としてはある過去の一定の時期において、つり合いがとれるというような努力並びに結論を得たでしようか。その後数箇月のずれがありますが、その間においてなおこうというような問題は維持されているという御見解ですか。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 そうすると六千三百円ベースがきまつた後に、給與の改訂その他について勧告をやつたことはないのですか。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 これは水かけ論になるかもしれませんが、十二條の人事院の権限活動の職責というような問題に関連して、六千三百円ベースの最低給與水準というものを維持するために、善良なる万全の監視者なり監視員としての職責を、人事院の規定通り、権限通り、職責通りにおやりになつておるという自信をお持ちでしようか。
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 それだつたら、この國会にまつ先かけて行政整理や何かの問題と関連いたしますし、——この質問は関連いたしませんが——まつ先かけて人事院から内閣に勧告あるいは國会に勧告の問題がなされてもよかつたと私は思うのであります。人事院の見解といたしましては、國会が常置されていないために、ひんぴんに開かれないために、その機を逸した、從つて出してなかつたという御答弁の趣旨に承つたのでありまするが、そういう点から見て、まつ先に人事院は何らか…
第5回 衆議院 人事委員会 第5号
○加藤(充)委員 この給與の問題に関連するのですが、職場によりましては予算の管理者というような者が、ずいぶんかつてなふるまいをして、そうして超過勤務手当その他の問題に便乗し、結局自分の方の給與の穴埋めにして、末端に非常な重圧を加えて犯罪的なことすらやつている、というようなことがひんぴんと現われておりまするが、そういうふうな問題について、いわゆる四十八時間の勤務制度の問題もさることながら、結局政府職員のこの勤勉性というようなもので、下級の…