加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○加藤(充)委員 今委員長の御説明のところに了解しにくい点があるのであります。詳しくは申しませんが、一昨日提案趣旨の弁明が、それぞれ提案者からなされまして、その後に続いて例によつて例のごとくごくあつさりではありまするけれども、増田官房長官やあるいは淺井人事院総裁のそれに対する意見が表白されたのであります。いろいろ質疑を重ねて、もつとはつきりさせる余地は客観的にありますけれども、それは政府側の答弁といたしましては、それで問題の生質上それ以…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○加藤(充)委員 議事進行です。ごたごた言つても、委員長の説明では今までの経過を客観的に報告されていないから、そういう問答のやりとりをする必要はないから、さつそくそういう応答は切り捨てて、議事を進行されるように希望するわけです。
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○加藤(充)委員 職員組合の登録の問題なのですが、これは請願の中にもそれぞれ表われておると思うのですが、大体あのような登録についての條件が非常に煩瑣であつて、性急の時機にはやりきれないというようなこともありまするが、はたせるかなことしの十一月十九日に、あの登録許可の要件について、たいへん嚴重な人事院みずからがおきめになつた規則の中に重点を置かれた、條件を具備しない、全逓の労働組合の人たちの登録が、條件付的に許可せられた。その條件を一定の…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○加藤(充)委員 あの点は人事院がみずからきめた一人一票の秘密の記名投票というような問題について、たいへん嚴重な制約を許可の條件につけておりながら、その点についてまさしく條件を具備しないものを許可したのであつて、淺井総裁はこれはたいへんだ。それではこの條件が具備されなければ、取消さなければいけないと言つたのですけれども、その條件を追完すべきところの期間も、それに付せられておらなかつた。まつたくみずからがきめた規則を、自分の認定で左右する…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○加藤(充)委員 これは国家公務員の政治的行為に関する規則、人事院規則の十四の七、こういう問題か非常に非民主的なものであり、同時に人事院の一方的な見解に基くものであり、ひいては国家公務員法の百二條の問題から見ても逸脱しておるものだから、これを撤回してほしい。こういうのが請願の趣旨であります。それで淺井総裁も総裁談話の中に、たびたび日本ビューロクラシイの規定を適用するということを言われておりまするし、このたびの勧告の問題につきましても、政…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○加藤(充)委員 本法案にかかげられました特別職の設置並びにその選任の方法、またそれに対する俸給額のきめ方、及びその額については、すでにそれらの基本となつた法案の審議の際に、わが党は反対の態度をとつて参つたものであります。従いましてわが党といたしましては、このまとめられました本法案についても、同じく反対であるという基本的な、根本的な態度をかえるわけには参らないのであります。元来予算の緊縮のために、行政の簡素化であるとか、整理だとかやられ…
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 きのうからお尋ねしていますが、地域給の問題なんかについても、勧告等の内容に加えられるか、あるいはまた地域給について、かねがね約束の人事院の方のお考えがまとまつてるかどうかを、お尋ねしたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 この前の話では、国会に対する人事院の勧告が、なぜ遅れているのか、また勧告をすべき時期は、いかなる点で條件が熟していないかというような問題をお尋ねしましたときに、これは速記にも載つておりますが、大体ベースの問題についての勧告の準備はできている。ただ地域給というような問題について、基本ベースとの関連から、それだけの点で遅れているかのような御答弁があつたのでありますが、もしこのたびの勧告案の中に、あるいは勧告案の中に織り込ま…
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 取調べてから責任のとり方についてその処置を具体的にするとおつしやつたのでありますから、これ以上問題を突き詰めたところでしかたがないという御答弁があると思うのです。調べてから処置をするというのですが、仮定論の上に立つた議論などというのは、吉田さん以来まさか人事院にも影響したわけではないと思うのですが、淺井さんはそういうようなことで、御答弁にならないかもしれないけれども、そういうことじやなしに、処置するということの内容が、…
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 この際増田さんが来ておられるのでお伺いしたいのであります。それは公共企業体労働関係法の十六條の一項の問題と、同法三十五條の但書の規定の問題なのであります。その関連については一応問題になつたのでありまするけれども、ここに勧告その他の問題が出ましたので、思い出したから明確に増田さんの御見解、あわせて淺井さんの明確な御答弁をお願いしたいと思います。それは「公共企業体の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とする」云々とい…
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 そのことに関連して、今私が聞いたところを明確にしてほしいと思うのですが、そうなると予算上または資金上不可能ということになつておるが、今そこらで出たように、ない袖は振れぬということになると、また不可能になると思いますが、六千何百億円も組んでいて、ない袖は振れぬということはないと思う。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 いやそうじやない。予算上または資金上ということです。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 不可能だということになれば、予算上または資金上不可能なという解釈はわかりましたが、それでは今度の正月にせめてあたたかいふところというのは、どういう形で不可能ではないのか。予算上または資金上の運営その他を明確に御返事願いたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 もう一点、そうするといわゆる予算または資金の運営で、出す気になれば出せるのを今まで出さたかつた。三十%しか拂つていなかつたということになれば、新給與実施法の三十一條の義務の履行関係で、責任を果したかどうか、責任上違反していないかどうかということについて、簡單に御答弁を願いたいと思う。
第6回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 借金じやない、給與……。
第6回 衆議院 外務委員会 第6号
○加藤充君 簡單に御説明申し上げて、皆様の御協力と絶大なる援助をお願いしたいと思うのであります。 請願の要旨を申しますと、これは労働者から出されたものでありますけれども、日本国民のひとしく持つておる気持を現わしておると思います。講和の日が一日も早いことをわれわれはひとしく要望しているけれども、一、二の特定国との單独講和については問題がある。講和は全世界の国々と結んでこそ、ほんとうの講和が成立つのであつて、特定国とのみ講和を結んで、他の国…
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 私は今までのことに関連いたしまして、一点だけお尋ねししたいのですが、それはウエートの問題と人物試験の問題です。現在人事院の見解としましては、いわゆる上級官職にある者について、資格試験をやらなければならないというふうに考えておるのですか、それともただそれは法律にあるから、それだけでやつて行くのだというお考えでしようか。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 それで先ほど人事院総裁談として、発表されたものについて確めるのですが、これは高級官職ですから、誠実勤勉というようなことは比較的問題がないと思うのです。それに続いて、よき助言者であるということが、やはり高級官職を占めるものの内容になつておるが、このあたりが、学科試験のほかに、人物資格の査定の上のウエートとして、たいへん大きな比重を持つて来るものだと私は思うのです。そこでいわゆる高級官職にある者ついて、やはりいろいろな意味…
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 どうもよくわからないのです。それでは端的に聞きましよう。易々諾々として聞くものではなくして、苦言を呈するようなものもよき助言者の中に入るのかどうか、その辺の御答弁を願いたいと思います。
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 それでは淺井総裁の談話は非常な誤解を招くのであります。誠実勤勉であつて、知識と技能に富んだよき助言たるべきものであるということが、一般職に属する行政官吏の内容として要望されており、これに続いて試験の問題が説明されたり、談話が発表されておるのでありますが、人事院のやり方はどうも得心がいかないところがある。報告に基いてやる、あるいは考課表がどうだというようなことが出ておりましたけれども、現在の制度の上から言いますと、そうい…