加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 それは人事管理上…(「くどいな、わかつているじやないか、」と呼び、その他発言する者多し)黙つていたらいいじやないか、人の発言中に……。質問のくどくなるような答弁しかしないからだ。——人事管理上それをやり抜く、必要があるから、人事院のいろいろな意見にかかわらず、それをやつて行くというようなことを言つたのは、その一点だけは明らかに職域侵奪の越権行為だと私は思うのですが、簡単に答えてもらいたい。
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 簡単に日本共産党の反対意見を申し述べます。 自由党の藤枝君が賛成討論で述べました中で、聞き捨てならないことがあるのであります。これは給与制度上根本的な問題だと思うのでありまして、手当というようなものも給与の問題であり、給与問題はまさしく人事院の專属的な管轄に属すべきものでありますが、これを侵して行つているということ、このことは人事院の権限の侵害であり、またそういうふうな態度で法制上の専管の職域を侵して行くというようなこ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○加藤充君 ただいま議題になりました自転車競技法を廃止する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 自転車競技法は、これを制定を希望する輿論に基き、自転車業界の窮状を克服し、窮迫している地方財政の増収に寄与する等の目的をもつて制定され、今日に至つているものであります。 さてわれわれの提案理由の第一は、地方財政の問題であります。地方財政の窮迫は、本国会において、衆院地方行政委員会が満場一致の決議をもつて、平衡交付金の増額を要求したごとく、窮…
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員(加藤充君) この前の委員会に出まして、そのときの申合せもあり、ここで研究すべき問題として、両院法規委員会で取上げる問題があつたら、考えて持つて参つたらどうかというお話でありました。それで私の方でも、ふなれなもので、しろうとじみたことで、物笑いの種になるだけかもしれませんが、考えたことをひとつ申させていただきたいと思います。問題はポ政令の問題ですが、新しい憲法が制定され、憲法の前文あるいは憲法九十八條の関係から見て、これは重要な問…
第9回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員(加藤充君) 今申し上げたように、とりわけその点が問題になるということです。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 その点について関連してお尋ねしたいのですが、大体常勤的非常勤という概念、これは給与の支払い形態から来る概念ですが、その本質を承りたいと思います。副長官にまずその点を……。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 言い表わしているから、おかしいのでありまして、そこがおかしいから、承服できないのであります。官房副長官も、大体われわれれと論理の構成なり、扱い方は同じだと思いますが、私どもは常勤、非常勤の区別の本質的な概念的なものは、やはり給與の形態ではなく、むしろ文字通り常勤であるか、非常勤であるかというような、そういう期間的なもの、継続関係があるかどうかというもの、こういうふうなものが、質的なものとして常勤、非常勤の概念が出て来る…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 どうも定給の者と出来高払いの者との区別を、非常に概念的に区別をされますが、こういうものこそが、現在の日本の給與形態なり、給與の性格として、区別ができないようなものになつて来ておる。その区別のできないということは、先ほど舌をかんだ、非常勤的非常勤というようなものと、非常勤的常勤という言葉との区別がつかないというよりは、もつと区別しにくい形態であると思うのであります。従つてどうもやはりあなたの方では、最初の非常勤的常勤とい…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 むし返しになるようになつて恐れ入りますが、なるべくそういうことを避けるつもりで質問を続けます。 この提案理由の説明の中の「給与の改善、生活安定の一助とすることといたしたのであります。」ということになつて参りますと、「生活安定の一助」という言葉について、言葉だけでなしに、実質について根本的な御意見をお尋ねしたいと思うのです。「給与の改善」はいいとして、「生活安定の一助とする」ということが現われておりますが、それでは従来の…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 そうするとこれは賞与ということでございましようか。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 先ほどの御答弁の中に「賞与」という言葉、古く言えばありがたいお言葉が確かにあつたと思うのですが、あつたとすればそれは御訂正になりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 民間の給与体系もいろいろ複雑なものでございましようが、人事院の給与体系を貫く方針によりますれば、賞与あるいは複雑な手当というものは、基本給に切りかえまして廃止するという方向だと思うのですが、そういうふうな基本的な給与体系、人事院がお考えになつておる方針に反するような複雑なものを、民間が出しているからといつてお出しになるというようなことについて、根本的に反省される気持はありませんか。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 私はボーナスをもらつたことがないのですが、友達などでもらつておつたのを見ますと、ボーナスというものは、もらつたときにはなくなつておると思うのです。実質上前借りして食い込んでおるのです。給与の一部なんです。それは各月の月給の中に生活給の一部として真剣な問題として取入れらるべきものが、食わず飲まずにさしておいて、賞与という形であと払いする、この払うべきものを出さないでおいて、しかもそれで拍車づける、元気づけてやるというよう…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 それじや、終戦前と終戦後とでは——あなたは年限内に大分職階も進みましたけれども、一般公務員の生活は、給与面で前のときと格段の違いがあつて、きのうの夢だつた、今はいいんだというほど著しい変転がございますか、そうお考えになつておりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 よかつた時代にもずいぶん苦しかつたのだろうと思うのですが、それがあまりよくない今日においては、まさしくボーナスというようなものはボーナス以下のものになり終つてしまつておる、こういうことだと思うのでありまして、それは給與の改善だとか、生活安定の一助になると言つて、なまいきな、のしをつけて出せる筋合いのものではなくなつてしまつておると思うのですが、こういうことについてはどうお考えになつておりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 それは、もらわないよりは、もらつた方がいいのですよ。切実な生活ですから……。もちのはかり買いまでしなければならない、あるいは今前だれなんというのはないですが、たもとの陰か、あるいは前だれの陰に隠して、はかり炭を買わなければならないような状態だと思う。子供があるものに至つては、お年玉をくれと言われたところで、出し切れないような状態だと思うのです。それで言うのですが、こんな、なまいきな、給与改善だとか、生活安定の一助になる…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 公務員の一般の人たちは、二月分出してくれ、二月分だつたら手当として意味がある、こういうことを言つています。政府の方針なり、出し方によりますと、人事院の勧告の一月分すらも出しておらない。こういうことになりますと、真実はそれは手当とかいうものじやなくなつて来ておるのです。従つて政府の考え方によれば、子供に対するお歳暮、お年玉というようなものを、これは手当だなんと言うて開き直る性質のものではないと思いまするし、またお歳暮、お…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 その問題はもうやめますが、わずかなものをさらに、ごまめを三切りにしたり、四切りにしたりするような形で、三階級にわかつて、百分の十五だ、百分の五十だ、百分の三十だとしていますが、それはあとに説明がありますように、本給、扶養手当、勤務地手当の月額の合計額に対してということになつておるのでありまして、家族の多いもの、あるいは基本給の多いものは、それぞれにもう多くのものをもらつておるのであります。従つてこんなごまめの頭みたいな…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 そうなりますと、ここでも給与の上に厚く——私は今途中で言いかけながらやめましたが、こんなわずかな問題で上に厚く下に薄いというようなことを、開き直つてお尋ねをしたり、意見を述べたりする気持も毛頭ございませんけれども、このわずかなものに、えこひいきじやないけれども、いろいろ区分の理由もございましよう。しかしその区分の理由をこのわずかな問題につけて行きますと、下のものは下のものなりにもうひどい生活になつているのですから、余裕…
第9回 衆議院 人事委員会 第8号
○加藤(充)委員 それは一律にやつた方がいいことなんで、私は例を引いたように議員のそういうようなやり方がいいということではありませんので、御答弁は少し見当はずれかと思うのでありますが、ごまめの論議はこの程度でやめます。