加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 なるほど利用させるということは、換価した金の方で利用させるということもあるのですが、粒々辛苦して建てたものを、あるいは認定がきわめて不当であつて、しかもその認定に対しては一切の合法的な争う手段を封殺されて、涙ながらにとられて行つたような財産もある。しかもその財産は大方は不動産が多いようでありますし、不動産については現実にそのものが残つているのです。そのまわりで生活している関係上、朝晩そのことが目につくのであります。しか…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 私は質問しようと思うようなことも持つて参りませず、またお話の間で質問を拾うような形になりまして、たいへん不見識でもあり、恐縮に存ずるのでありますが、一点お願いいたしたいと思うのです。それは大津の朝鮮人の騒ぎの問題ですが、私はあの問題について裁判所側の方の意見を、いろいろ聞いてみたりしたことがあるのです。それは正式なものではありませんが、そうするとずつとここ二年来、あそこの警察と検察庁がずいぶん無理な検挙と、起訴をやつて…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 それではこれはきようしてもしようがありませんから、そういう重大な問題があるので、これを個人的にも、また個人でなく議員としてでも、大橋さんにぜひそのことを申達しなければならない義務を私は持つておると思うのです。その機会をつくつていただきたいと思います。
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 まずまつ先にお尋ねしたいのですが、財源がありさえすれば、人事院勧告に従つて、それの額のようなものを名目いかんにかかわらず出したいというお話だつたのですが、その点は間違いありませんか。
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 そうすると、人事院勧告の八千五十何円ですか、それと従来のベースの六千三百幾らと千七百五十円ばかりの差がある。この点は必ずしも明確でありませんが、八月に勧告ができたということになれば、八月から今月の十二月の末までに五箇月であり、その差額一月千七百五十円の五倍、大体八千七百円見当を、財源があればしかるべき何らかの方法で穴埋めをすべきだと、こうお考えになるということになりますか。
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 そうすると、勧告に従いたいというのはどういう内容なのですか。財源が許せばということなんですか。その範囲を明確にしていただきたいと思います。
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 そうすると、政府は支拂期日も金額も明確にしてない手形を出したままで、支拂う意思はあるんだというだけの御答弁では、債務者側の答弁としては法律的にまつたく無価値な答弁をやつておると思うのです。政府は非常に不誠意きわまるものである。人事院の勧告を尊重するとか従うとか言うが、財源がないから上げないんだということは、そこに債務者の支拂うべき支拂義務を免れるために、理由のないただ陳弁をするにすぎないとわれわれは断定せざるを得ないの…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 これは国鉄裁定の履行につきまして、政府側が前国会に急にあわてた処置をやりましたことと、重大なる関連があるのであります。今承つたところでは、どうも私どもは政府に誠意があるとは見受けられないのです。あくまで財源がないから出せないんだということであるならば、もう一ぺんわれわれが納得できるだけの説明、政府の答弁に自信が置けるだけの説明をぜひ明確に願わなければならないと思うのでありますが、その点くどいようですが、政府が誠意がある…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 どうも得心が行きませんが、政府に誠意があるとするならば、少くとも政府の言葉を額面通り受取りまするならば、その立場に立つても、その誠意の範囲、数学的な表示というものは、人事院の勧告とこのたびの給與法案に盛られた内容との差額、すなわち十二月までの五箇月分だとわれわれは考える。五箇月分だけはそれ自身政府の誠意の範囲内においても支拂うべきであるというわれわれの見解を明確にしておきますが、それを押し問答しても始まりませんから、誠…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 じようだんじやない、それは訂正してもらいたい。みみつちいという言葉は日本語だと思うのですが、日本語でなかつたならば訂正して日本語を使いますが、これは人をばかにした、くだらないちつぽけなということなのです。その点で日本語かどうか、日本語だけれども自分はわからなかつたのかどうか、御答弁が願いたい。 それから先ほどの中に失言があつて、事実に相違すると思うのですが、日本共産党はあんなつまらない法案に賛成をしたんだというようなこ…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 予算のわく内でできるだけの号俸調整——これは特別職の問題ですが、昇給その他で調整したいという御意見を承つたのでありますが、そのことに関連して一点伺つておきたい。大体べースというようなものをきめて、そうして労働者に給與を渡すというような事柄は、やはり全体として労働者階級に、働く人々の全体に幾ばくの資本家から、あるいは雇い主側の吐き出しがあるかという根本的な問題だと思う。問題は資本家階級、あるいは雇い主側と、それから労働者…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 答弁をしないということは、大体今申し上げたのは共産党の考え方だから、そういうふうな考え方とは違うということだと思います。そういうふうに了解いたしますが、そのためには、御承知でありましようが、地方財政平衡交付金の問題等々を通じて、あなたは共産党の考え方にすぎないというようなことで、高いまくらで寝ておられる状態ではないと思うのでありまして、自由党の内部にも、あるいはあなた方の末端の役目を負うておる知事の連中すらが、こういう…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 それこそ驚くべきである。民族と国家の将来に対して、私は恐るべき御返答の内容だと承ります。そういうふうに開き直つて白々しく言うものに対して、辞を低くしてお尋ねするという態度はむだだと思いまするので、私は次に最後の一点をお尋ねしたいと思います。 大体政府でも、今度の給與内容、とりわけ地域給や号俸調整の引下げというような問題とも関連いたしまして、それでこれは調整しなければならぬのだ、こういうことは明確にお答えになり、そして政…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 そういう点では、前国会の劈頭に現われました電力分断のポ政令、そういうようなことを通じて、国会の審議権尊重決議というものが出て、自由党には残念ながら、多数をもつて、国民の、あるいは国会の真劍な意思として、実質的な尊重さるべき内容としての多数の真劍な意思で決議がなされたのですが、そうしてこの給與法案については、決して物理的、時間的なものじやなしに、廃案に参議院において代表的な形で決定づけられたのであります。にもかかわらず、…
第10回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤(充)委員 日本共産党は、もちろん両法案に絶対反対であります。その理由の大綱は、大略前国会の末尾において、数十時間前に申し上げた通りでありますので、ここで繰返しはいたしませんが、問題なのはただ一点、前国会の両法案のあの終末にかかわらず、また相かわらず同じ法案を、衆院における多数をから頼みにして押し切つて出して来る、こういうやり方こそが、まさしく注目さるべきやり方であり、またそこにこそわれわれが反対しなければならない理由も附加される…
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○衆議院議員(加藤充君) 急いでプリントしました提案理由書を今日漸くお手許にお渡しできるところまで至つたのでありますけれども、大変字組も汚うございますし、読みにくいので恐縮だと思います。なお誤字、脱字などもございまして、その点は誠に申訳ない次第であります。 御指名によりまして只今議題になりました自転車競技法を廃止する法律案の提案理由の御説明を申上げます。自転車競技法は、これを制定かたを希望するという輿論に基きまして、自転車業界の窮状を克…
第9回 衆議院 本会議 第9号
○加藤充君 私は、ただいま一括上程されました両法案について、日本共産党を代表して反対の意見を開陳するものであります。 まず国家公務員に対する年末手当の支給に関する法律案について申し上げますが、国家公務員の給與の問題は、制度上人事院の専管に属するところであり、年末手当も給與であります。しかるに、この法律案では年末手当を固定化しておりますが、これは人事院の給與体系にももとり、人事院の根本的な権限を不法に侵奪したものだといわなければなりません…
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 この前の本委員会で問題になつたことであり、今の岡田君の質疑に関連いたしますから、この際確かめておきたいと思うのでありますが、このたび地域給や調整号俸の引下げなどの行なわれました結果、事実上は給与の引下げの事例が起きて来る場合がある。そのためにとんでもない混乱が起きて来る、こういうことが、先ほど一般職の給与に関する法案審議のときに問題になつたのです。そのときの大蔵給与課長のお話であつたと思うのですが、それはもう昇給の点で…
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 人事の管理上必要があるからやるのだということが、省の意見として言われたということになれば、それは明らかに越権だということをお認めになりますか。
第9回 衆議院 人事委員会 第9号
○加藤(充)委員 先ほど岡田君の質問に対する御答弁の中には、そういうことはなかつたのであります。私は新たな事実を指摘してあなたの見解を承りたいのでありまして、先ほど御答弁に相なつておらぬのですから、そのことを簡単にひとつ御答弁を願いたいと思います。