加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 関連ですが、平穏に済んだ事件、交渉事件があると言われたのですが、それは何回くらいですか、あなたの調査では……。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 十一月十七日には警察は出て来たんでしようか。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 人数なんかは、十七日と二十日とはどういうふうに違いますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 十七日の事件は御報告がない。ない理由もお聞かせ願つたのですが、お言葉の通り、区長に会うた数字は大体十七日も違わない。十七日には警察は来ない。それから二十日に今言つたような事情で警察が来たというようなことなんですが、警察が来てから外国人登録証を見せろといつたのは、大体区長室ですか、それとも区役所のどの部分で言つたのですか。私どもの調査いたしました結果としましては、警察が来てから区長のいやがるのを無理やりに退去命令をわざわ…
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 外国人登録証の問題で検挙したのかどうか。それから同時に、検挙された者は長田の区役所の庁舎外にあつたのかどうか。そのときに検挙した者は何人で、その理由は何だ。そして留置されたのは一人おるようですが、それはどういう事情で一人だけ留置されたか。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 そうすると、交渉をやつた仕方が悪いとか、あるいは集まり過ぎて無届集会である、そういうことで警察が検挙されたり、警備の処置をとつたのではなくて、たまたま外国人登録証を持つているか持つていないかということで検挙が始まつた、それで子供まで検挙した、こういうことに、少くとも二十日の事件はお聞きしてよろしいのですか。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 簡単なことだから結論的に……。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 関連して……。名古屋の問題で、朝鮮人の学校での問題についてお聞きいたしたいのですが、あそこに、名古屋にある私立大和小学校分校とかいうのと、それから守山小学校というようなものが、二つ朝鮮人に関連した学校としてあげられているようですが、この実情をちよつとお聞かせ願いたい。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 七十九ページの(ロ)の(1)の分に、名古屋の事件のようですが——事件というより名古屋の問題ですが、朝鮮人小学校はほとんどスト状態になつておつたというようなことがあるのですが、この朝鮮人小学校というのは、今言つた私立大和小学校分校のことなんでしようか。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 私が聞いたのは、朝鮮人小学校という表示の中で、守山小学校というのは出て来ますが、さつき私の質問に対する田嶋委員の御答弁の中に、大和小学校云々というようなことがあつたのですが、朝鮮人小学校の中には、私立大和小学校というのが、朝鮮人に関係のある学校となつている。それを報告書に朝鮮人小学校一般の中に、その大和小学校分校というのも含めておるのか、その点が第一点。 それからもし私立大和小学校分校が、朝鮮人小学校と包括された中に入…
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 私がお聞きしたいのは——こういうことにお答え願いたいと思うのですが、大和小学校分校という公称をもつて呼ばれております小学校の一つの建物なり、小学校は、これは元朝鮮人の中から接収をいたしまして、守山小学校の建物の接収と同じような意味合いで接収されたものを、大和小学校分校として運営しておつたのではないか。そうして中身は、この報告書に書いてあるように、朝鮮人小学校という実態をなしておつたのではないか、さすれば、お聞きしたいの…
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 そうすると、この先生は日本人ですか、朝鮮人だつたですか。
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 これは、私どもの調査では、日本人だということなんですが、それで国家から費用を——国家といつても、具体的にはいろいろ問題がありましようが、まあ日本側から費用を支給されて、そして接収建物ではあつたけれども、もつぱら依然として朝鮮人の教育をやつた、いわゆる朝鮮人小学校であつた、こう聞いておるのです。私がなぜこの問題を問題にいたしますかというと、接収を受けた建物、それからその後におけるその建物の利用並びに朝鮮人の教育について学…
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 朝鮮人小学校はほとんどスト状態であつて、教師、父兄に誘導された云々というような報告の事実並びに報告の文章が現われていますならば、あなたが主宰された名古屋市の事件の調査について、朝鮮人小学校というようなことじやなしに、ちやんと私立大和小学校分校というようなことを、はつきりとあなたがお調べになつたのだから、そういうことを私は指摘してほしいし、指摘するのが、解釈はいずれにいたしましても、これが調査の自主的な報告でなければなら…
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 押谷委員とはちようど大阪で私同職なんですが、大阪、京都を中心として、あれは二十二年の春だつたか、二十三年の春だつたか、いわゆる朝鮮人の教育、学校問題で大問題が起きたことがあるのですが、やはりこのたびあなたの方がたまたま御選択遊ばされてお調べになつたところが京阪神を中心にした地域なんです。たまたまの結果にもせよ、今度の中心は朝鮮人の問題なんです。それから前のときは、あれほど天下の耳目を聳動してアイケルバーガーさんか何かが…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 ちよつと関連してお許しを願いたいと思います。先ほど大橋法務総裁は理想的計画がどうかと藤田君から質問があつたときに、八分通りの腹案は持つておる、とこう言うのですが、私は言葉のあげつらいをするのではございませんけれども、八分通りの腹案を持つておるならば、十分通りの腹案というものがあるはずだと思います。十分通りの腹案があるから八分通りの腹案というものが概念的に成立つのだろうと思います。それはいずれにいたしましても、十分の理想…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 さつき私は藤田君の関連質問で、質問申し上げましたところが、申し上げるべきではないということでした。しかし国会に秘密にして行くという民主政治があるかどうか。大体大臣だつて人民の公僕にすぎない。国会の権威の方が、はるかにあなたよりは上の方にある。そこで八分通りないし十分通りの理想案があるならば、いろいろな問題でそのことを聞きたい。その真相を知りたいと藤田君も少くとも言つておつたし、皆が言つておるときに、そういうものをあえて…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 それから大体先ほどの総裁の答弁で明らかになつたことなのですが、「平和のこえ」の検挙の報道に伴つて、ダイナマイトが出た、武器、銃器が出たというようなことがある。しかし今大橋さんの話を聞けば、それは坑夫のうちから鉱山用のダイナマイトが出た、あるいは五百人、それ以上もの家宅捜索をやつて、日本刀ないしはそれに類するというようなものが出たといつても、日本の状態としては普通のことである、こういうようなことが言われたと思うのでありま…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 ダイナマイトとか日本刀、それに類するものというようなことは、共産党の暴力革命というようなことで、「平和のこえ」の彈圧の発表をやりましたときに、あなたが言われたことであるかどうか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○加藤(充)委員 車中放言ということが問題になつて、朝鮮人が続々北上していると言つたのじやないかということを質問されたところが、そういうことを言つた覚えがないというのですが、こういうふうなことをこの際私は大橋さんに嚴重に警告をしておきたい。治安の総元締の任にある者がいい加減なことを言うこと自体が、治安の総元締の職務怠慢であり、反則はなはだしきものがあるということである。このことはあなたは留守で発表したことはないと言われるけれども、車中談…