加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 その草案にもしも——仮定に答えないという古田さんのまねをされては困りますよ。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 第二に行政監察の計画というのがあつて、その一に、事務局は監察の計画を立て、理事会の承認を受くるということが書いてあつて、その二に、委員その他より提出された事項で理事会において監察するものと認められたものは、事務局において監察計画を立てることとある。事務局が事務的な仕事をやる、具体的な仕事を一々事務的におやりになるのは認めますが、一に事務局の計画というものを立てて、委員その他委員会方面から取上げたものを第二に書くというよ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 私は仕事をやつて行く以上は、そこに何か一つのルールといつては語弊がありますが、何か乗せて行く筋道というものは必要だと思う。それは事実的な取扱いでいいのです。何も規則になつている、なつていないということじやないのですが、どういう取扱いをするのかということがなくて仕事を取上げてかかるから、行つたりもどつたりする不手ぎわが起る。それでルールといつては肩が凝り過ぎるけれども、そういうものの必要がありはせんかということを言つたの…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 だから、こういうふうなルールだつたら、私どもが危惧しているようなことになるかもしれないから、その点は早いこと委員会でオープンに、明朗に、おおらかに、そのルールをきめていただきたいということを言つただけなんです。ここで問題になるような意味のことは発言した覚えはありません。
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 私は島根県下市町村の地域給存続の請願についてその理由を簡單に申し述べたいと思います。 先ほど広島県江田島全官公署から、江田島の地域給昇格に関する請願が出されましたが、その中に理由の六のところの占領軍関係特殊事情の二の問題ですが、それと同様に、服裝の面のみについても、雇い主である米軍将兵に不潔感や不快感を持たれることは、特に邸時解職や失職を意味することになる、しかも弁明も嘆願もほとんど無効である。こういうことが出されてお…
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 先ほど請願に対する御見解の吐露の中に、勧告は人事院で進んでおるという話ですが、その点について二点お伺いしたいのです。御承知のように地域給の問題は、こういうふうに幾多の請願、陳情が出て来ている。それからいろいろその中には、またベースそのものの請願や苦情も出て来ていますが、勧告とは一体どの点についての勧告なのか、それをひとつ承つておきたいと思います。
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 先ほど松沢委員からの発言にもあつたようですが、朝鮮内職以来、統計上にあらわれた物価指数というものは融著な高騰を示しておるのですが、今地域給についての勧告は、子の根拠などをお示しくださいましたけれども、いわゆる国家公務員法の二十八條による給與の勧告というようなものについても、先ほどの勧告は進んでおるということの中に含まれておるのかどうか、その点をお伺いいたしたい。
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 その二十八條に基く勧告については、大いに議論しなければならぬのですが、また私どもは結論からいうと、人事院が今こそ二十八條の勧告をやらなければ、人事院は無能か怠慢か、とにかくそのそしりを免れない、これは常識上明らかなんです。私は統計の数字をあげませんが、あげるならば、ここに今地域給の問題で陳情請願になつた文の引用から見ても、その数字を指摘するのにはそう困難ではありませんが、大体常識ということです。生活の苦しみから来る実感…
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 その科学的合理的で——いろいろな方法があるという——その複雑巧妙性に便乗されて、結局昨年のいわゆる千円ベース・アップが何もならないということになつてしまうと、生活苦に直面しておりまする下級の公務員は、まつたくこれはとびに油揚げをさらわれたようなことになつてしまつて、その恩恵に浴さないことになるので、科学的合理的ということの中に、ごまかしにならないように、ひとつ今度だけはしつかりやつてもらいたい。そうしやければ納まりがつ…
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 むずかしいことを言わずに、あなたは去年、昭和九年—十一年度の八〇%の生活の回復があなたのもらつている給料でできますか。それだけお聞きしたい。
第10回 衆議院 人事委員会 第4号
○加藤(充)委員 地域給の諸手当の整理の問題ですが、これは基本給との関連において、雑手当は給與制度の中から整理して行きたいということはよくわかるのですが、そうなると、先ほどの地域給の勧告の中には、当然その原則が貫かれて、しかも昨年の朝鮮動乱以来の物価指数、というよりも生活の困窮度合いの実態から、給與ペースそのもの、基本給そのものの勧告が当然理論的に科学的に合理的に出て来なければ、地域給をいくらひねくりまわしても問題の解決にならないと思う…
第10回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(充)委員 簡單に一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、昨年度におきましてのいわゆるお手元金、あるいはただいま問題になつておりまする憲法第八條の規定に基く、あるいは皇室経済法施行法による金の使途内容ですが、見舞金、奨励金というようなことがあるようです。どちらに幾らほどお出しになつたのか、その点を承つておきたいと思います。
第10回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(充)委員 割合に詳細なお話があつたのですが、なお私どもはいま少し具体的にお聞きしたいのであります。下世話な話を申し上げるのですが、こういう問題だから下世話な話も意味があろうと思うのです。何か一人頭になりますと、五円足らずの受取りになるけれども、実際いうとそれに基いてべらぼうな支出面がふえて来る、ありがた迷惑な話だというような、これは不届きな国民の一部の意見かもしれませんけれども、そういう意見をよく聞くのであります。金銭ばかりでな…
第10回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(充)委員 それではぜひそういうふうにお願いいたしたいと思うのですが、先ほどのお話のように、ほんとうに分割してしまえば何もならないようなものを、ありがたく頂戴をしたというようなことになつておつて、天皇様までそういうことをなさつたのだから、あとはそれに右へならえして、分に応じて出すべきだというような、寄付その他の負担が、いろいろな団体から強制的に、といつても心理的な独制を加えられ、それになびかなければならぬような状態になつて参つて、…
第10回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(充)委員 日本共産党はこの両案に反対するものであります。反対の趣旨は、身分的特権を強化すべきではないということであります。皇室関係の使用人が、いわゆる給與改訂に伴つて、当然スライド的に予算も金額もふえて来るというような御趣旨もあるかに思うでありますけれども、皇室関係の使用人が、一般公務員と比べて特別に高い、昔の宮廷使用人のようなふうには行かなくても、特別に高い生活を受けるということ自体は、やはりこれは公務員の民主的な立場というこ…
第10回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(加藤充君) 言葉じりの質問をしてはなはだ恐縮ですが、今の衆議院の方の御意見を聞いてさらにその感を強うするのですが、これの提案理由の末尾の三行目からです。私ども拜見いたしまして、御説明を提案者の方からお聞きしただけでは——議案の修正または撤回の限界及び條件ということを明確にすると書いてあるのですが、條件は明確になつたようですが、いわゆる修正または撤回の限界ということの趣旨が、どうもこの案件でははつきりしないように思うのです。そうい…
第10回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(加藤充君) そうすると、いろいろ御説明を承ると、一応前の規定には限界というものがあつた。不明確ではあつたけれども、あつたに違いない。ところが今度、限界及び條件を明確にするという形の中で、その限界が撤廃されてしまつた。少くとも限界という性格がなくなつて、條件的なものになつてしまつたというふうな感じがするのです。 それから第二番に承りたいのは、国会に対する議案の内閣の提出権ということです。立法機関としての国会の意思が明確になつた段階…
第10回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(加藤充君) これはいわゆる多数党内閣というものがある。そこで出した問題、多数党できめられないようないろいろな問題、そういうような問題が国会の中で問題になつたということが明確に打出されることが、やはり議会制度の上で、責任制度の上で重要なことなんじやないか、そういうような事柄も、国民の総意を代表する国会に現われた一つの国民の意思の表現として見るべきであつて、そこに責任制度というようなものに対して、そういう現われ方がはつきり出るような…
第10回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(加藤充君) 内閣提出のものであつて、その内閣は多数党の上に立つているというのですが、しかし問題の出し方、内容によつては、国会内における多数というものが——必ずしも内閣提出のものをそのままのむとかのまぬとかいう問題ではなくなつて、修正とか撤回とかいうようなことで、多数党が政府をとつた国会におきましても、問題が起り得ると思うのです。これが私は大切なところじやないかと思うのです。そうすると、多数の党の上に立つた内閣というものは自由にや…
第10回 衆議院 法務委員会 第2号
○加藤(充)委員 押谷委員の今の御答弁の中で確かめたいのですが、神戸の問題で、十一月二十日の問題なんですが、区長の神崎氏が軟禁状態にあつたので、警察が自発的に救難におもむいたというのでしようか。 それから第二点は、区長が、外国人登録証を警察が来てから見せてくれと言つたというのですが、区長が言つたのですか、警察が言つたのですか。あなたはさつき区長が言われたというようなことになつているのですが……。