加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○加藤(充)委員 あなたは確かに自由党員であつて、共産党員ではないと思うのですが、共産党の他人のことをいろいろ国務大臣としてお考えになつて、御配慮になつておるらしいが、そういう立場からやはり廣川弘禪なるものの、大臣として、公務員としての処置、しかも国際的に、国内的にきわめて重大にして深刻なる幅の広い影響を與えていると思うのでありますが、こういうふうな重大な行動に対して、あなたはお考えになつたこともないというのですか、その点についてあなた…
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○加藤(充)委員 これは明らかな意識的な、悪質的な選挙妨害であるということを主張して、そのことについての御意見を聞きたいと思うのでありますが、その点はどうなんですか。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○加藤(充)委員 こういうふうな、やればやり得、切捨てごめんというようなやり方は、一面において非常にお上品なような措置になるかしらぬですが、これほど恐ろしい恫喝的な、恐怖的な、同時にこれほど権力を自分の思うように駆使する恐ろしい実質的な暴力はないと思うのであります。幾多の革命の思想なり、歴史を見ましても、相当古いフランス革命の歴史を見ましても、国家の政府の役人どもが権力を私して、しかもそのうちに不正腐敗行為を働いていたということが、人民…
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○加藤(充)委員 じや最後に一点、田中総監がお急ぎで帰られたので、あなたに質問をすることになつてしまつたのですが、先ほどの総監の答弁、報告を聞いてみますると、たいへん事実に反するのであります。実力をもつて集会を解散させたというが、すでにその時刻には何らの集会も行われておらず、あの校庭、校舎の中におつたのは、ほとんど学童と大部分が学生、生徒だけだつたのです。それに数千名の警官が武装で、実力で解散を命じたということは、解散させられる実体がな…
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○加藤(充)委員 これは座をはずさせてくれ、忙しい用があるのだということでやむを得ず、先ほどお断りしたように、あなたに言うことになつてしまつたのです。こういう歴然とした事実がある。これは被害者のカメラマンの手記によつても明らかだし、手記があとでつくられたというのであるならば、そのときにいわゆるニュースの鬼となつて報道の責任を全うされたその人がとつたニュースがあるのですから、ひとつ大橋さん、この法務委員会だけでもこのニュースを見まして、い…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○加藤(充)委員 この委員会の運営の問題なのですが、役人どもが出張して来れば、これは公務多忙の折から御苦労であるに違いないのですが、やはり国会は国家の最高の意思機関なのでありまするからして、その委員会が必要であつて、捜査並びに人権擁護の問題、あるいは裏からい言えば蹂躪の問題について、いろいろな国政調査をやるという真剣な方針と態度で、そういう期日を取上げました以上は、やはり期日のきめ方、時間のとり方などにつきましても、真剣にひとつ委員会が…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○加藤(充)委員 私は何でそういうふうなことを言つたかというと、警視総監がいなくなるということは、委員長の御発言で私も了承したのですよ。それで二時半ごろにいなくなるというので、大橋さんが来ているから、それじや加藤君は大橋法務総裁に質問があるようだが、問題はどういうことだということを、わざわざ委員長の意向を受けて私のところへ来た。ですから、私はこの前質問の途中になつたものをしたいと思つておりましたから、ぜひということを言つた。しかるにこれ…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤(充)委員 国家行政組織法の一部を改正する法律案について、ごく簡単に一点だけお伺いしておきたいと思う。あれほどやかましい、いわゆる行政整理で多数の者が首になつた痛ましい問題であつたのですが、この上の方のいわゆる雁首的なものだけを、こういうふうに一回も二回もその整理を延ばさなければならぬという根本的な理由が、今になつても私どもはわからないのですが、ごく簡単に言つて、きわめてこれは不見識な話だと思うのです。その点についてわれわれに了解…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤(充)委員 行政いじりにならないように、このたびはこれを存続するのだ。しかもまたお話によりますと、これを一年延期というような問題じやなしに、むしろ国家行政組織をさらに強化して行く。いわゆる行政組織というものを、さらに量質ともに強めて行くということがうかがわれたのでありますが、この前の行政組織法の問題が問題になりましたときには、あくまで簡素化するという建前であつたのであります。もちろんこの次なされる行政機構の拡充につきましても、簡素…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○加藤(充)委員 本法案は何でもないような問題のように一応は見えるのであります。ただ機構を少しばかりいじつたにすぎないように思うのでありますが、しかしその本質は軽々に看過すべからざるものがあるとわが党は了解いたしますので、日本共産党としては、この法案に反対の意見を持つものであります。以下簡単に反対の理由を申し述べたいと思います。 本来、物価庁の縮小化というような問題は、むしろ廃止することが望ましいというような意図のもとに、物価庁は戦後取…
第10回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 関連して二点ほどお伺いしたいと思うのでありますが、朝鮮の戦争が起る前後から、憲法で保障されております基本的人権、とりわけ言論や出版、集会、結社、団体行動というようなものの自由が制限されて来ております。ポツダム宣言や極東委員会の諸決定や、あるいは新憲法は、こういう傾向のもとに平然と踏みにじられて、街頭でも、皆さん御承知だと思いますが、職務質問という名前で、カバンの中や服の中まで取調べられ、中にはそのまま警察にひつぱられた…
第10回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 それで……。大橋さん、ちよつと待つてください。それは卑怯だ。
第10回 衆議院 法務委員会 第7号
○加藤(充)委員 逃げてしまつたからしかたがないですが、実は暴力で破壊を事としておるものは、少くとも共産党と関連のあるものではないという例証を、きようの新聞に出ておりましたあの上十條か何かで起きた事柄の上で実証して、大橋さんの責任を私は聞きたかつたのですが、ほかの人でもいい。それはほかでもありませんが、日映の松本久彌というカメラマンと毎日のニユース・カメラマンの谷田貝という二名が、きのうの午後二時ごろ、ニュースマンとして当然の、腕章を巻…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 そのことに関連してお尋ねするのですが、前の委員会が理事会で、問題を取上げるべきかどうかの問題が出ましたときに、日本共産党追放幹部未逮捕に対する治安担当機関の責任に関する件というようなものが、自由党の内藤君、島田君の御意見で取上げられたことがあつた。私どもは、ここで取上げられたこと自体についての私どもの意見を重ねて言う必要はないと思うのですが、きよう承りますると、それが多数で無期延期になつたというのですが、このことについ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 先ほど委員長が経験があるということを言われたのですが、塚原委員の話では、前の経験は無ではないけれども、必ずしも新しい委員会の発足については、前の経験そのものが当委員会のプラスになるものではないということを自覚されておる、当然のことだと思います。それで私は刑事訴訟手続みたいな形でルールをきめる、型にはめるということを提案しているのではありません。ただこれははつきりしない。私ども漏れ承わるところによると、今投書箱の問題が出…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 知らないから、知らないからと言われたのですが、知つている連中が前の経験にものをいわせたのでは困る。それから知らないから教えていただきたい、その点は認めてもいいと思いますが、必ずしも知らないから発言しているのではないという証拠に、私は発言せざるべからざる立場に立たされておる。行政監察実施細目というものがあなたの方にあるでしよう。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 そうするとそういう細目なしにやつているのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それではそういうものの案がありますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それでは案というものが文書になつているのを委員長は知つておりますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 だけれども、その草案にもしもこういうことが書かれているとすれば、委員長の説明と違うということ、というのは、その草案の第二に……。 〔発言する者あり〕