加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤(充)委員 私は大した額でもなさそうだとは大体見当もつくのですが、しかし改正前の大した額でない、その数額すらが負担できずに、徹底的に明らかにさるべき人権の保障の方法に遺憾な点が出て来るというような事例があるのでありまして、そういう事例が、この改正のために、そしてこの負担が被告並びに関係当事者の気の毒な人の負担になるということのために、それが強められるということを懸念するから、今のような御質問をしたわけであります。数字が具体的でない…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤(充)委員 執行吏というのは公務員ですか。 〔「もつと勉強して来い」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤(充)委員 国家から生存給——生存給というとむずかしくなりますが、給料を与えないで、公務員の仕事をさせておくというようなことが、公務員制度の中にありますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤(充)委員 この訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由の説明書を見ますと、九万一千円が俸給なのか、俸給でないのか、どうもはつきりいたしません。ですから私があえて尋ねましたのは、執行吏が公務員であるというのは、一応條文上明確ですが、国家がその生活に責任を負わない公務員というものがあつていいのかどうか。実は執行吏の費用などについてこういう改正が意図されたり、あるいは改正の根拠づけについて、われわれがこの案を受取りがたいの…
第13回 衆議院 法務委員会 第59号
○加藤(充)委員 私どもは国家公務員を含めての一般の勤労者の生活の問題、これには及ばずながら人一倍関心を払い、努力している政党だとうぬぼれております。私がかように執行吏の生活費に関係のある本改正法案にとやこうの質問をいたし、疑問を持ちますのは、大体言つて、今明らかにされたような根本的なところにわれわれは問題点を見つけているからなのであります。なるほど地域によつていろいろ差がある。あるいは忙しいところ、あるいはひまなところ、いろいろ執行状…
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 堺の支部の事件では、犯罪行為の日時、起訴の日時はどんなものになつておりますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 私も実は大阪で新聞を見まして、ちよつと調べてみたことがあるのですが、津田という男は村の青年団か何かの幹部ないし団長をやつておる男だというような事実は、所長何か御存じでしようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 先ほど所長の御報告の中にありました大正村の飛行場というのは、ちようど前の戦争時代に、ずいぶんあの辺一体の土地が広範囲に取上げられまして、大正村は、今は八尾市に編入されておるのですが、あるいは柏原に編入されておる東の方の村では、平均三反までも行つていないのじやないかと言われるほど耕作反別がドカ減りいたしまして、ために多年の先租代々の職業である農業をやめたり、あるいはよそに日雇いその他転職をして行かぎるを得ないというような…
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 広島の方の事件で藤山さんにお尋ねいたしたいと思いますが、先ほどのお話の中に、狭い法廷でやるつもりのものであつたけれども、高裁の方の特別二号法廷を使用するようになつた。そのことは被疑者あるいは被疑者関係の方から申入れがあつて、高裁の二号法廷の方が使われるようになつたのでありましようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 かねがね約七十名の警官、それから職員約二十名がこの対策のために配置されておつた、こういうことであります。結局被疑者を逃亡させたのか被疑者が逃亡したのか、その関係は私もつまびらかにいたしませんが、そういう際に何か警官ないし職員との間にいわゆる乱闘があつて、そのために双方に負傷者が出たという事案はないのでしようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 私も現場はわかりませんが、警官は武装警官でしよう。あるいは私服にいたしましても、ピストルを忍ばせておるのが最近の警官の実態でありますから、いずれにしても、鉄かぶとをかぶるということは除外いたしましても、武器を常用しておつた警官だと思われますが、この点はいかがでしようか。ついでだから確かめておきたいと思いますが、警備に不足があつて奪い取られてしまつた、逃げ出されてしまつたということでは、私はどうも納得いたしかねますので、…
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 職員が三十人ほどおりまして、特別配備についておつて間に合わなかつたというのでしよう。しかもこの警官との間に乱闘も起きないですうつと出て行つてしまつたというのでは、どうもそこが何でそういうことになつたのか、いくら裁判所は広いといつても、またへいがどんなに破れたりといえども、囲いは多少ともあるのでしようし、どこからでも出入りできるということではないと思うのであります。結局職員三十名の配置を手配したときにはなぜ間に合わなくな…
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 いわゆる扶操金属の隠匿物資の摘発ということで、神戸地方裁判所で問題になりまして、日本で最初の黙秘権行便のいろは事件と報道された事件が起きたのです。神戸地方裁判所では、大野裁判長がお係であつたようでありますけれども、結局法廷のいきさつがまずくて、弁護人が出廷しない。弁護人は控室まで来ておつたけれども、法廷から案内があるだろうと思つて待つておつたところが、被告人だけ出廷させて、弁護人の立会いなしの法廷のためいろいろなごたご…
第13回 衆議院 法務委員会 第56号
○加藤(充)委員 大体御説明は御説明の通りでありますが、ポツダム宣言あるいは連合諸国間の国際協定という問題と関連させて間接占領という形で行われた占領政策についても、これはそのこと自体がポ宣言に違反するのではないか。あるいは敗戦条件以上の割りつけではないか。特に憲法その他の条文との関係、あるいはまたそれを執行して行く場合の国内的な手続、制度との関係等、これはいろいろ議論の多いところである。また講和の問題などについても、安保條約につきまして…
第13回 衆議院 本会議 第42号
○加藤充君 日本共産党は、本三法案の撤回を要求します。日本共産党は、本三法案並びに修正両案に絶対反対であります。 政府は、平和條約発効後の治安維持のために本法案を提出したというのであります。しかし、政府の治安維持というものは、一体どんなものであるか。今般の日米両條約及び行政協定は、中ソ両国を敵視し、日本が米国の防衛の強力な一翼となり、米国が共産主義国と戦う場合に、米国の忠実なる肉弾となるべきことを日本に押しつけたものであります。日本は日…
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○加藤(充)委員 特別のはからいだそうなので、えらい恩に着て発言を処女のごとくおとなしく簡單にやります。 先般来の審議で、暴力主義的破壊活動は取締られなければならない、こういうことが繰返し言われて参つたのであります。審議が続けられましたけれども、防衛さるべき実体すなわち国家社会の基本的秩序とは何だ、これの憲法的な究明は依然として不十分であります。答弁はこのことの根本問題について少しも触れておりません。政治的活動の自由、こういう点は、新し…
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○加藤(充)委員 それは先ほど引きました五月五日の毎日新聞の事例ですが、先ほど指摘したような注を一々つけなければ、新聞の記事もあぶなくて書けないような事態、こういう金魚のうんこみたいなものを記事のあとへつけ加えて行くというような体裁を、あなたは好ましいと考えるのか。また好ましくないとするならば、こういうような注を一々書かなくてもやつて行けるような方法にしなければならないと思うが、この法案でそういうことが保障されているかどうか、この点を最…
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○加藤(充)委員 これは新聞社をばかにしていると思うのです。大新聞がこういう不体裁なことを好んで書くわけはない。あなたは自主的だ自主的だと言うが、ばかなことをやつているのは人民どもだというようなことを言つているが、あなたたちがこういうことをやるから、安全にしようと思えばこういう不体裁なことをしなければならないのである。あなたが、公安調査官は任意的な方法で決して人権を蹂躪しないでいたします、人権は保障いたします、合憲で民主的な原則は守りま…
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤(充)委員 ちよつと関連して……。総裁がたまに出て来まして雨夜の星のように常にいなくなるので、この際、お尋ねしたいうちの一、二点だけ、簡単にお尋ねしておきたいと思います。 蒋介石も「中国の命運」という著書の中で、中国は、不平等条約の履行の過程において、見るにたえざる、筆に表わすにもたえがたいといわれている実情に落ち込んで行きましたが、その実情を詳細に述べております。飜つて、日本とアメリカとの間に結ばれた両条約、日米行政協定を押しつ…
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○加藤(充)委員 そういうようなばかげたことで、むずかしい国際情勢の中にさおさして行く今後の日本の国政を担当される責任が、あなたは果されると思つていらつしやるのか。