加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○加藤説明員 私ども環境庁といたしましては、まさに先生がおっしゃられましたように、この四十三号付近は日本でも最も激甚な交通公害のひどいところでございまして、私ども周辺住民が大変苦しんでおるということは十分に承知いたしております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 これは先生御指摘の告示の中に、書いでございますが、第一種空港につきましては、最終的には「十年をこえる期間内に可及的速やかに」ということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 先ほどお答え申し上げましたように、七十ないしは七十五Wの最終的な環境基準値の達成期限は「十年をこえる期間内に可及的速やかに」ということでございますが、その改善目標となっておりますものの中に「十年以内に、七十五WECPN未満とすること又は七十五WECPNL以上の地域において屋内で六十WECPNL以下とする」ということになってございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 先生も十分御案内のとおり、航空機騒音に係ります環境基準保は、生活環境を保全し、人の健康の保護に資する上で維持することが望ましい基準でありまして、法律によります指定区域の告示日と居住の時期的前後関係にかかわりなく、住民全体に適用されるものだというふうに私ども環境庁は考えております。 いまお尋ねの民家防音工事の助成につきましては、現行の航空機騒音防止法によりますれば、第一種区域の指定の際、現に所在する住居のみが対象となるわけで…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(三)説明員 お答え申し上げます。 在来線鉄道騒音につきましてはまだ環境基準を定めていないわけでございまして、新幹線のような総合的な対策を講ずることは現段階では現実的にはなかなか困難かと見ておりますが、しかしロングレール化でありますとか、あるいはレールの重量化を進めますとか、あるいは道床の整備を行うとか、そういった音源対策をできる限り講ずることによりまして、公害を少なくすることが望ましいというふうに考えておるわけでございます。 そ…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○加藤説明員 お答え申し上げます。 先生いま取り上げていただきました問題は交通公害問題に関する懇話会というところから出た問題でございますが、この懇話会と申しますのは、私ども環境庁長官が交通公害行政及びこれをめぐる問題につきまして学識経験豊かな五人の先生方をお招きして御意見を拝聴したものでございまして、多岐にわたる有益な御発言をいただきました。その懇話会におきます御提言の一つに、ただいま先生がお取り上げになりました電気自動車の問題がござい…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○加藤説明員 先生からの御質問は、環境庁が公用車として電気自動車を買ったらどうだというような御趣旨だろうというように私、解しますけれども、先ほど申しましたようにこの問題、先ごろの懇話会から環境庁と提示されまして、長官から事務当局で検討せよという指示をつい最近受けたわけでございます。それからまた、率直に申しまして、現在の電気自動車の性能を前提といたしますと、中央省庁で採用いたしますにはまだ幾つかの問題もあろうかというふうに考えられるわけで…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○加藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の交通公害問題に関する懇話会と申しますのは、環境庁長官が交通公害行政及びこれをめぐるいろいろな問題につきまして、学識経験者五人の先生でございますけれども、その先生をお招きいたしまして、御意見を拝聴するものでございます。この席で多岐にわたる有益ないろいろな御意見がございました。ただいま事務局で取りまとめておるところでございまして、先生方の御了解を得て、具体的な提言として公表いただくこと…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(加藤三郎君) お答え申し上げます。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 先ほど来御議論ございますように、本法案は、幹線道路の沿道の各所で深刻な問題となっております道路交通騒音による障害の防止とあわせまして適正かつ合理的な土地利用を図るためのものというわけでございまして、この法律が適切に運用されることによりまして、騒音の方は防止の一助になるというふうに考えておるわけでございますが、先生いま御指摘の大気汚染の問題に関しましては…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(加藤三郎君) お答え申し上げます。 昭和五十三年に各地方自治体が測定しました結果によりますと、全国で三千三百十五測定点のうち、朝方、昼間、夕方、夜間の四時間帯とも環境基準を満足する点は五百六十五点でございまして、全体の一七%でございます。測定点の数及び場所は年によって若干異なっておりますため、経年変化を正確にとらえるのは必ずしも容易ではございませんが、環境基準を満足する測定点の割合を見ますと、昭和五十一年で二一・三%、五十二年…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(加藤三郎君) 車の総量規制という点に関しましてはいろんな意味合いがございますけれども、環境庁といたしましては、いろんな総合的な対策、つまり自動車そのものの単体の規制でありますとか、それから沿道の周辺対策でありますとか、道路構造対策とか、そういったものを全体的に対策を推進いたしまして、騒音ももとより、大気汚染その他環境保全の問題を惹起することのないように施策を進めていきたいというふうに考えているわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(加藤三郎君) 先ほど言葉足らずでございましたので、もう少し敷衍して申し上げたいと思います。 環境庁といたしましては、先ほども申し上げましたとおり、自動車単体から発生いたします排出ガスそれから騒音を、今後とも、まず逐次強化するというのが第一点でございますが、第二点といたしましては、自動車交通公害の中で、先ほど来問題になっております騒音その他、大変な問題を生じます大型車によります交通公害問題の解決を図るために、大型車問題を中心とい…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(加藤三郎君) お答え申します。 先ほど先生御指摘のように、交通公害はいろいろと問題がございまして、その大きな理由といたしましては、道路と住宅など整合を必要とする施設が、交通公害防止という観点から見ました場合に、必ずしも十分な整合がとれていない。簡単に言ってしまえば、近接して設置されているということにあるというふうに私どもも考えておるわけでございますが、いまお尋ねのような状況につきましては、私どもは次のように考えております。 つ…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(加藤三郎君) 道路に面して住宅を建てさせないというのは非常にむずかしい問題で、いろんな私権の絡む問題その他があると思いますので、いま先生の問いかけに対しまして、そのとおりでございますというふうに、にわかに答えられないわけでございますが、方向といたしましては、私どもといたしましては、道路と住宅とがしかるべく距離を離れて、その間にバッファーを置く、たとえばそれが緑地であれ、あるいは緩衝ビルであれ、そういうようなバッファーを置くとい…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○加藤説明員 お答え申し上げます。 先生十分に御案内のように、そしてまた、いま道路局長から御答弁ございましたように、本法案におきましては、沿道整備道路の指定は、道路の整備の見通し等を考慮してもなお必要があると認められる道路に限り行われるものとされておるわけでございますが、本法の対象となる道路は、まさに御議論ございますように政令で定める交通量、それから騒音のレベル、それから住居等の集合状況及びそれらの見込み等の要件に該当する道路となってお…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○加藤説明員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、いまから約二年半ほど前、つまり昭和五十二年十二月に環境庁長官から建設大臣にあてまして「環境保全上当面講ずべき道路交通騒音対策に係る措置」というものにつきまして文書で要請をいたしたことがございました。その中で、沿道環境整備のための事業を強力かつ円滑に推進するために必要な法制度の検討をお願いいたしました。本法案は環境庁長官からのこの要請をも踏まえて立案されたものというふうに私どもは承知…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○加藤説明員 環境庁といたしましては、環境保全を図るというのが私どもの大事な使命でございます。その観点から、この法案の立法に際しまして私ども協議を受けてまいりました。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○加藤説明員 いままでの御議論の中からもたびたび出てまいりますように、日本のいろいろなところに交通公害の激甚地区がございます。たとえば四十三号とかそれから東京で言えば環七でありますとか、いろいろな激甚地区がございます。そこでは道路交通騒音によって大変多くの方が苦しんでおりまして、また、それだけに自治体も国もいろいろな対策が講じられております。そういう条件が整備されているところでこの法案が早く適用されまして、沿道環境が一歩でも二歩でも一日…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○加藤説明員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、新幹線鉄道以外のいわゆる在来鉄道の騒音、振動に関しましては、ただいまのところ新幹線鉄道にかかわります環境基準あるいは指針に対応するような基準の設定はやってございません。しかしながら、環境庁といたしましては、昭和五十年度から鉄道の騒音、振動に関します実態調査等を進めてきておりまして、昭和五十五年度からは特に新線等に適用可能な技術の内容、あるいはその効果でありますとかあるいは開発の可能…