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環境庁企画調整局地球環境部長参議院衆議院
総発言数
388 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局地球環境部長
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/04/12

第102回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○加藤説明員 私ども、作業をする人の人数は二人以上ということでございまして、場合によっては作業する人が二人に運転手が一人という場合もございますし、運転手が同時に作業する場合もございますが、いずれにいたしましても、二人以上で行って事故防止に努めることが望ましいというふうに思っているわけでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/04/12

第102回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○加藤説明員 一般に労働強化は労働安全衛生上の問題を引き起こす一つの要因であるというふうに私ども思っておりますけれども、地方交付税の算定基礎におきまして、収集車両一台当たりの収集作業員数を減らした場合に収集作業の労働強化になるのではないかという先生の御指摘につきましては、私どもといたしましては、収集車両一台当たりの作業員数だけでなく、収集車両の台数でありますとかごみの量でありますとか、収集方法あるいは作業の密度の実態といったようなものを…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/04/11

第102回 衆議院 決算委員会 第3号

○加藤説明員 厚生省といたしましては、し尿汚泥、ごみなどをコンポストなどといたしまして農地に還元いたすことにつきましては、ごみの減量に役立つとか、その結果として処分場の寿命が延びるとか、あるいはごみ等の資源化、有効利用といった観点から、基本的には望ましいものというふうに考えておるわけでございます。 ただ、し尿汚泥等の農地還元は廃棄物処理の一形態でございますので、その実施に際しましては、例えば雨による流出でありますとか、愚息の発生でありま…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/04/04

第102回 参議院 環境特別委員会 第6号

○説明員(加藤三郎君) 幾つか先生おっしゃられたわけですが、とりあえず私の方から三点ほど申し上げたいと思いますが、まず自治体での使用済み乾電池対策の実施状況でございますが、これは使用済み乾電池に対する市町村の対応が一応出そろった昨年の五十九年九月の段階で私ども調査をいたしておるわけでございますが、全国市町村の六七%、数でいきますと二千百八十六の自治体が分別を実施ないしは計画中ということでございます。 それから第二点の、乾電池を一般ごみと…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/04/03

第102回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 厚生省といたしまして、現時点では確かに環境中の水銀濃度から見まして廃棄物処理に伴う水銀による環境汚染の問題はないというふうに私ども見ておりますが、しかし、将来におきます乾電池の使用量の増大等を考え、さらにまた環境汚染の未然防止といった観点から、先生御案内のとおり、昨年の一月に業界に対しまして水銀使用量の削減等につきまして要請を行っているわけでございます。私どもといたしましては、こういった要請が十分守られて、この乾…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/04/03

第102回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 廃棄物は厚生省が直接所管いたしておりますので私の方からお答えさせていただきますが、私どもといたしましてもこの問題は清掃事業にとって大変重要な問題というふうに慎重に受けとめております。そこで昨年の六月から、生活環境審議会の中に専門委員会を設けまして八回ほど検討いたしておりまして、廃棄物についてのあり方、特に問題になっております乾電池を含みます適正処理の困難なものについて早く結論を出さなくてはいかぬということで現在鋭…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/03/29

第102回 参議院 環境特別委員会 第4号

○説明員(加藤三郎君) 私ども厚生省といたしましては、財団法人日本環境整備教育センターに委託いたしまして、三年かけて実は研究をいたしておるわけでございます。その中身は、家庭用合併処理浄化槽のいわば高度処理に関する研究でございまして、この処理の方式のうち嫌気性ろ床方式というもので十分に処理ができるかどうかと、そういう観点から研究を行ったわけでございます。この調査によりますと、生活排水処理方式の一つといたしまして嫌気性ろ床方式で十分にできる…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/03/28

第102回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 厚生省といたしましては、今先生御指摘のこの使用済み乾電池対策という問題は、やはり市町村におきます清掃事業を円滑に推進する、あるいはまた環境汚染の未然防止をする、そういった観点から非常に重要な課題というふうに認識し、私どもいろいろな対策をとってきているわけでございます。 具体的に申し上げますと、昨年の六月から、厚生省にあります生活環境審議会の中の適正処理専門委員会というところにおきまして、この乾電池に関係いたします…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/02/12

第102回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 清掃事業におきます労働安全問題は、言うまでもなく、基本的には労働省が所管しておるわけでございますけれども、厚生省といたしましても、廃棄物の適正処理といったものや清掃事業の円滑な推進という観点から、この問題には重大な関心を持ってきておりまして、これまでもいろいろな対策を講じてきているわけでございます。 今お尋ねの清掃事業におきます人命にかかわるような重大な事故については都道府県を通じまして厚生省に報告が来ております…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/02/12

第102回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 確かに、先生御指摘のように、私どもとしてもかなり事故があるというふうに重大な関心を持って見ておるわけでございますが、個々の事故につきましてはもちろんいろいろと個々の原因があるわけでありますが、総じて 言えますことは、一般論として言えますことは、やはり安全管理体制というものを確立すること。 それから、例えば職員側でついなれで本来やるべき基本を怠ってしまうとか、いろいろなことがあろうかと思っておりますので、厚生省とい…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/02/12

第102回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 今先生お尋ねの数字でございますが、これは先ほど私御答弁さしていただきました中で触れました事故防止マニュアル、これは検討委員会がつくったいわば報告書そのものでございますが、その中で確かに収集作業は二人以上で行うというふうにしておるわけでございますが、この二人以上といいますのは、文字どおり二人以上が収集作業を行うという意味でございまして、運転手が収集作業に加わり二人で作業を行う、そういう場合も考えております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1985/02/12

第102回 参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 先ほど私の説明があるいは舌足らずだったのかもしれませんが、この検討会の報告書で常に運転手を含めてカウントしなさいというふうにはなっておりませんで、職務規定とかそういったいろんなことありますでしょうが、運転手が作業するようになっている場合、例えば地方の田舎の場合交通も非常に激しくない、そういうところでは運転手が同時に作業する場合もありますので、そういう場合は運転手も含めてもいい。ただし、交通が非常に激しいような大都…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤三郎君) まず厚生省の方からお答え申し上げます。 ボタン型電池につきましては、現在までに約二十二万七千個の回収箱がつくられまして、一般電器店とかあるいはカメラ店、そういったところに設置されまして回収が行われております。回収の状況につきましては、現在日本電池・器具工業会が調査、集計中であるというふうに聞いております。 それから筒型乾電池につきましては、五十九年二月から三年間でアルカリ・マンガン乾電池の水銀の含量を三分の一にす…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤三郎君) まず、先生お尋ねの予算でございますが、先ほどもちょっと触れました家庭系特殊廃棄物の処理対策に関する調査というのがございます。これは五十九年度から六十一年度までの三年間の予定で調査をいたしておりまして、当然六十年度も引き続き要求いたしております。五十九年度につきましては九百六十八万の予算でやってございます。中身につきましては、先ほどもちょっと触れましたが、乾電池なりあるいは蛍光灯など水銀を含有する物質がございます。…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤三郎君) この問題につきまして、廃棄物処理に伴う水銀による環境汚染の問題は、先生もお触れになりましたように現在問題がなくしたがって現状のごみ処理体系で支障が生ずるものとは考えていないわけでございます。したがいまして、私ども現在の時点で何か法制上改正をする、そういった観点ではまだ対処いたしておりません。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤三郎君) 自主的な対策をいろんな場面で強化していただきたい、技術開発をしていただきたいということは当然でございますが、それだけで十分というわけでございませんので、先ほど言いましたような調査費、あるいは審議会におきます検討を重ねていきたいというふうに考えております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤三郎君) 先ほどお答、えさせていただきましたように、私どもとしては、業界任せ、自治体任せということでなく、厚生省としてやるべきことにつきましてこれまでもやってまいりましたが、これからも引き続き検討して、できるだけ速やかにそういった検討成果を反映させていきたいというふうに考えております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤三郎君) 厚生省の立場からちょっと補足させていただきたいと思いますが、先ほども触れました家庭系特殊廃棄物の処理対策に関する調査の中におきまして、私どもとしては、恐らくこの手の廃棄物なり乾電池なりあるいは蛍光灯といった、こういった有害物を含む廃棄物につきましては広域的な処理が適当ではなかろうか。そういうことで、回収処理センターといったものを設けたらどうだろうかということで、そういう考え方の適否を検討する意味で、例えば乾電池、…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1984/11/07

第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤三郎君) 厚生省といたしましても、下水道整備は生活環境の保全なりあるいは公衆衛生の向上といった観点から極めて重要なものというふうに考えております。 厚生省といたしましては、下水道整備が困難な地域につきまして、生活排水処理施設の整備なりあるいは浄化槽の適正な管理といったようなことを行ってきておるわけでございます。

環境庁大気保全局大気規制課長1984/04/05

第101回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(加藤三郎君) 先生御指摘のように、石炭の利用はかなり大幅に増加することが見込まれております。昭和五十八年十一月に改定されました長期エネルギー需給見通しによりますと、燃料として使用されます一般炭が、五十七年度の実績が二千八百四十万トンに対しまして、六十五年度では四千三百万トン、七十年度には五千八百万トン、このように大幅に増加することが見込まれているわけでございます。御指摘の大気保全の観点から見ますと、石炭は、石油に比べまして、燃…