加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先生も冒頭触れられましたように、こういった委託契約を結ぶ当事者は市町村でございます。清掃事業はまさに市町村の固有業務でございまして、最終的に委託をその者と結ぶかどうかという判断は市町村が持っております。もちろん国としては総括的なフレームワークを、先ほども御紹介いたしましたような、例えば「相当な経験を有する」とか、そういったことを決めておりますが、具体的に相当な経験とは何か、そういったものの最終的な判断は市でございます。それ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先ほど先生お触れになりました登録につきましては、これは海洋汚染防止法上の要件でございますが、廃棄物処理法上の要件ではございません。ですから、私どもとしては、本件の場合に四月一日からし尿積み込みを始めたようでございますけれども、そういったものが適正に、例えばし尿が海洋に流れるとか、不法投棄がないとか、そういったような状況を見ておりました。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 見ておりません。(中井委員、資料を示す)たびたび繰り返しで恐縮でございますけれども、結局…(中井委員「答えてくださいよ、そういう資格だけで十分ですかと言っているのです」と呼ぶ)その資格の判断は、契約を結びます市当局、この場合は尾鷲市でございますけれども、尾鷲市が判断をする。もちろん、先ほど言いました全体のフレームワークがございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先ほど言いましたように、委託するときの基準が決めてございます。相当な経験を有するとか、いろいろ申し上げました。当然それを前提とした上だというふうに私は理解いたしております。いずれにいたしましても、契約を結ぶ当事者である市が判断をいたすものというふうに考えております。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 言うまでもないことであるわけですが、尾鷲市は、し尿処理をするということは市にとって大変重要なことでございます。当然ながら重要なことで、それをだれに委託するかというのは、市にとっても大変重要な問題だというふうに考えます。先ほど言いましたように、国として一般的なフレームをつくり、当然そのフレームにのっとって、そのフレームの中で市が選ぶということで、しかもその市の選び方といたしましても単に担当者がずっと選んだというのではなくて、…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先ほど来繰り返して本当に恐縮でございますけれども、国として総括的に例えば相当な経験とか施設とかというふうに申し上げておるわけですが、具体的に例えば重役の中にいるとかいないとか、何人いればいいとかいうのは実は決めてないわけでございます。確かに常識的に見まして役員とか社長さんが非常に経験があればまさにそれはそれにこしたことはない、望ましいことだと思いますけれども、先ほど御紹介いたしました私どもの委託の基準の中では、何も今回のケ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 廃棄物処理法の施行令の四条に「市町村が一般廃棄物の収集、運搬又は処分を市町村以外の者に委託する場合の基準」というのを決めておりまして、この法律の体系全体が、先ほど言いましたように清掃事業というのが自治体の固有事務という位置づけでございますので、そういうことになっているわけでございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 私ども当然、厚生省として、海洋投棄であれあるいは何であれ、清掃事業が適正に行われるというふうに望んでおり、またそのためにいろいろなことをいたしておるわけでございまして、その観点で、例えば尾鷲市から具体的な問い合わせがあった場合、今までの法の運用はどうなっているか、先ほども申しました例えば相当な経験とかそういったものの運用ということはどういう考え方で今まで実施してきたか、そういうことを御指導してきておるわけでございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 今何月何日ということまで正確ではございませんが、私の記憶では昨年の十月ごろだったというふうに記憶いたしておりますが、参って相談を受けております。私が直接受けたわけではございませんが、担当が受けております。 そしてそのときに申し上げましたのは、先ほど来言っておりますように委託の基準がこういうふうな基準があって、この基準についてはこういう運用をしてきた、そのときに例えば今現在船を持ってないときにはどうなんだろうかという相談もあ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 判断の最終的な責任は尾鷲市でございますが、ただ私ども聞いておりますのは、先ほど先生がおっしゃいました年間四千三百万という委託の決定に当たりましては、例えば財団法人三重県廃棄物処理公社の基準価格あるいは県内七市町村の処理価格等を参考にして決定されたと聞いてございます。 ちなみに、先ほど申しました三重県廃棄物処理公社での金額はキロリットル当たり三千二百円と聞いておりまして、これは尾鷲市と同じとなってございます。それからまた三重…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先生から新規に入ってきた業者につきましてのいろいろの数字をお聞かせいただきまして、そのうちの幾つかは私も初めて聞いた数字でございます。しかし、先ほどから申しておりますように、私どもといたしましては、市はこれまでの経験なり先ほど御紹介いたしましたような周辺の市の経験等からかんがみて、この価格でやっていけると判断したものと考えております。 確かに、先生るる御指摘のように、いろいろな条件がそろっていることはもちろん望ましいことで…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 この新規の業者の船の場合、前の業者に比べまして、船の大きさがかなり大きいというふうに私説明を受けております。そんな関係で、一度にたくさん積み込むことができるとか、あるいは行って帰ってくる回数が半分ぐらいで済むとか、そういったことによりまして、前の業者に比べて金額が多少安くても採算がとれるというふうに聞いております。いずれにいたしましても、採算がとれるかどうかの判断は、この本件につきまして私どもが直接判断する立場ではないわけ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 海洋へのし尿投棄であれ陸上でのいろいろな廃棄物の処分であれ、これはもう公衆衛生の保護とか環境保全上しっかりとやるというのは当然でございます。それで、私ども関係の部長会議なり課長会議なり、担当者会議等を通じまして、これまでも趣旨の徹底を図ってきておるわけでございます。 特に契約問題等につきましては、時々、今先生が挙げられましたようないろいろな疑義の問題が生じることがございますので、そういった注意をいたしておりますが、引き続き…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 海洋投棄がスムーズにいきますことは私どもでも願いでございます。尾鷲市に県を通じましてよく指導いたしたいと思っております。先生御指摘の協会、存じております。協会の方にもよく協力していただきますよう、お願いをいたしたいと思っております。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○加藤(三)説明員 廃品集荷許可の件でございますけれども、この制度は厚生省所管の法律で位置づけられているわけではなくて、大阪府の条例によるものでございますので、大阪府に問い合わせて聞いたところによりますと、現在まで指紋押捺拒否者の関係で問題となったことがなくしたがいまして大阪府としてその取り扱いについて現在特段の定めはしていないというわけでございますが、ただこういう問題が生じた場合には、他の制度に準じた取り扱いをしたいというふうに聞いて…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤説明員 今の先生お尋ねの組合でございますが、正式名称は筑南地方広域行政事務組合と申しまして、万博が開催されているあの付近の筑波町ほかの六町村で構成する組合でございます。 この組合に焼却炉がございまして、この焼却炉は昭和四十九年の三月に運転を開始いたしております。規模は焼却能力は一日百八十トンを処理するということで、方式といたしましては全連続式焼却炉、こういうことでございます。 この組合の施設は、ただいま申しましたように、昭和四十九…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤説明員 通常のあれですと、約百十トンぐらい出てまいります。
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤説明員 先生のおっしゃられましたとおり、私どもといたしましても、この問題、新聞等で報道されて以来、重大な関心を持って見続けてきております。 現地の実際の処理に当たっております組合側とも緊密な連絡をとってきておりますが、これまた先生御指摘のとおり、この問題は日清食品が万博協会の提示している条件に従わない、いわば無契約状態というような状態で運営しているわけでございますので、まず基本的には、先ほど科技庁さんの方から御答弁ございましたよう…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○加藤説明員 万博から排出されますごみは、私どもから見ますと事業活動に伴う廃棄物ということでございますので、基本的には同万博協会の責任において対処されるべきものであり、また現に、先ほど来科学技術庁の方から御説明がございますように、協会といたしましては、ごみにつきまして例えば衛生及び清掃に関する特別規則というものをつくったり、また、その規則に基づきまして会場内清掃及びこみ処理基本計画といったものをつくって、例えばプラスチックにつきましては…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○加藤説明員 ただいま先生御指摘のレポート、すなわち私どもが五十九年十一月にまとめたわけでございますが、廃棄物処理事業における事故防止対策検討委員会報告書でございますが、その報告書におきましては、ごみ収集作業について、収集作業は二人以上で行うというふうにされております。