加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 環境中に放出されました水銀が無機水銀になりましても、微生物作用、いろんな光の作用、化学作用、そういったことによりまして有機化する、特にメチル化するというレポートがあることもよく存じております。逆に、有機化した水銀が環境の中で無機化する、そういうレポートもまたあるわけでございます。 したがいまして、私どもといたしましてはこういう機序につきまして十分に注意を払っていかなくちゃいかぬということで、先ほど申しましたモニタ…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 厚生省といたしましては、廃棄物処理行政を所管する立場から、今先生がお触れになりました空き缶の問題、あるいはそういったデポジットを含む問題につきましても関心を持って見ておるわけでございます。 まず、私どもがやっておりますことといたしまして、集められました空き缶の収集、運搬、処分に万全を期しますよう市町村を指導するほか、これは環境庁と御一緒に環境美化行動の日というのを設定をいたしまして、散乱防止のためのそういった各種…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 正直申しまして詳しくは存じておりませんが、そういうことがあるという事実については存じております。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先ほども御説明さしていただきましたように、メーカーに対しましてはま ず乾電池、アルカリでございますけれども、アルカリ乾電池に含まれます水銀の量を大幅に減らさせるということをまずさせたわけでございます。そして、さらにそれに加えまして、先ほど時間の関係でちょっと説明を落としておりますが、例えば識別が容易になるように何がアルカリ乾電池かということを国民にごく簡単にわかるように、今までは英語で書いてあったようなんでありま…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 厚生省所管の分につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 まず、先生が水銀乾電池の回収をもっと強化するようにという、事業者における回収を強化するようにということでございますが、これは今もさせております。水銀乾電池の回収をさせておりますが、先生も御存じのとおり余りいい成績でございません。一五%程度というふうに私ども聞いておるわけでございます。これにはもちろん消費者、それから販売店の協力がもとより必要でござい…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先ほど申しましたように、私、この東京都の環境科学研究所のレポート自体は、報道機関を通じて初めて知ったわけでございます。そしてそのときに、東京都内三カ所、上野動物園、三鷹の東京天文台、それとあと高尾山、この三カ所で水銀を測定した。土の深度に沿って測定した。そうしたら、地表の方が非常に高かったということで、当時の新聞では乾電池が原因というふうになっておったわけでございます。 それで、先ほども申しましたように、実は水銀…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) わかりました。 それで、厚生省といたしましては、それじゃ何が原因がということはやはりまだ今のところ何とも言えないというのが結論でございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 私ども水銀は、特に日本国民は水銀について大変厳しい経験をしておりますので、国民が水銀について非常に不安を持つ、御心配をされるというのはまことにそのとおりだろうというふうに思っておるわけでございます。 それで、乾電池による環境汚染、特に健康への影響を示唆するような報道がされたために、国民が非常に心配されて、それが清掃事業の円滑な推進に支障を来すような実態が現実に起こって、それでできるだけ市民の不安を解消するためにと…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先ほど来繰り返していますように、水銀は非常に私ども、極めて慎重に対応しなくちゃいかぬわけでございます。 そこで、実は一応現状においては安全というふうな認識を持ちましたのもかなりの数のデータに基づきまして判断をいたしておるわけでございます。詳しく申し上げる時間がないかと思いますけれども、大気中の水銀の濃度、これは日本全国で住居地域におきます濃度をはかりましたところ、WHOのガイドラインの値に比べましてまだ約千五百分…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 先生今お触れになりました廃棄物処理法におきまして、一般に私ども「処理」として理解しておりますのは、今私一般廃棄物のことで申し上げますが、家庭から出ましたごみ、一般のごみを、私ども通常ステーションと言っておりますが、ステーションに持ってきていただきまして、それをそこから先収集して歩き、それから運搬をし、それから、時に中間処理といいまして、例えば焼却とかそういったことをいたしまして、最終的に最終処分をする。この一連の過程、つま…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 産業廃棄物につきましては、それを排出した事業者がみずからの責任において処理をするということになってございます。
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 先生お触れになりました廃棄物処理法三条の規定、これは私ども関係者にとってはかなり有名な規定でございまして、長いことこれについて議論がございました。現在、私ども、この三条二項の、いわゆる適正処理が困難なものをどういうものを想定しておるかということを申し上げますと、まず第一に、除去、無害化の困難な有害物質、環境汚染物質、またはその原因物質を含有しているなどの、主として化学的、生物学的な性状を有するものということでございまして、…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 先生が御指摘になっておりますような現実の問題、これは私どもももちろんよく存じております。廃棄物処理法上はこの問題をどう扱うかと思し上げますと、先生も御存じのことでございますけれども、廃棄物処理法の第五条に「清潔の保持」という項がございまして、ここで「何人も、公園、広場、キャンプ場、スキー場、海水浴場、道路、河川、港湾その他の公共の場所を汚さないようにしなければならない。」という規定がございます。さらにそのすぐ後の第五条第四…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○加藤説明員 先生お尋ねの、一般都市ごみの中に乾電池が入ってきて、これが燃やされたときに大気汚染を起こすのではないか、そして、そのときに乾電池に含まれている水銀で問題が生ずるのではないか、あるいは埋立地に埋められた場合に乾電池に含まれている水銀が、例えば地下水汚染とかそういったものを起こすのではないかという御懸念が確かにございまして、この点につきまして厚生省といたしまして昨年の六月から生活環境審議会の中に専門委員会を置きまして、ここでい…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先生お尋ねのように、この廃乾電池によります水銀汚染の懸念といいますか、この問題は昭和五十八年の秋ぐらいから出てまいりまして、確かに水銀汚染というものについての懸念はいろいろ出てまいったわけでございます。しかし、現時点で実際に水銀によります環境汚染の問題があるかということについて見てみますと、私どもが得ておりますデータ、あるいは環境庁が得ておるデータ、いずれをとりましても現時点で環境汚染による問題はないというふうに理解はいた…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 実は、全国三千三百ほどの自治体のうちの大体七割ぐらいが何らかの格好で廃乾電池の分別収集というのを行ってございます。そのうちの大部分、私の調べではそのうちの九割ぐらいの自治体が現在乾電池を保管しております。残りの一割は、例えば北海道にありますイトムカ鉱業所に送って処理をしたりあるいはコンクリートで固めたり、そういうようなことをやっておりますが、多くの自治体では保管をいたしております。 このたまってしまった乾電池を環境上支障の…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先ほども触れましたように、使用済み乾電池の処理方法としていろいろな方法が考えられるわけでございます。水銀を回収する、例えばイトムカで回収するといったようなことのほかに、コンクリートで固めるとか、いろいろな方法がございまして、先ほど言いました適正処理専門委員会その他でどれが最もいいかということを考えているわけでございます。 先生おっしゃいますように、そういったものを一カ所ではなくて、広域的な処理ができますセンターのようなもの…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先ほど申しましたように、厚生省、通産省が昨年の一月に業界に、水銀の総量を減らせ、あるいは水銀乾電池の回収をしてほしいという要請をいたしたわけでございますが、その要請を受けまして、電池工業会の方も大変努力をされてきております。 その主なものを御紹介申し上げますと、まず使用済み水銀電池の回収強化ということでございますが、これは従来の写真業界ルートのほかに、補聴器取扱店でありますとか電気店でありますとか、大型店、チェーンストア、…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 乾電池といいましても、確かに先生御指摘のようにいろいろな乾電池がございます。実は私も比較的最近まではそう乾電池に強うございませんでした。アルカリ乾電池とかマンガン乾電池とかいろいろなものがあって、それによって入っております水銀の量というものも大幅に異なっているわけでございます。一般の消費者、 一般の使用者が、これがアルカリです、これがマンガンです、これが水銀です、これがリチウムです、これが酸化銀ですというのを区別するのは至…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○加藤説明員 先生御指摘の廃棄物処理法三条二項は、製造業者等が、その製品等が廃棄物となった場合に処理が困難となることのないようにしなければならない旨を定めた大変重要な規定だと思います。いわばこういう規定があればこそ、先ほど御紹介させていただきましたように、業界としても回収を強化するとか、あるいは乾電池の中に含まれております水銀の量を鋭意下げていくとか、そういった努力をいたしてきたと思います。 今お尋ねの、そういったたまってしまっている乾…