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環境庁企画調整局地球環境部長参議院衆議院
総発言数
388 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局地球環境部長
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/05/21

第108回 衆議院 環境委員会 第2号

○加藤説明員 どうも十分でなくて大変申しわけございません。届け出を受けた者につきまして、特に環境保全上支障があると認める場合には中身を変えさせるということができるわけでございます。それと、あと福島県について見ますと、要綱によりまして事前届け出制ということをやっておりまして、事前にある程度審査をする、そういうことでございます。現に、これは届け出されて受理されているわけでございますが、福島県の勧告によりまして工事が中断されておるわけでござい…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/12/10

第107回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(加藤三郎君) 先生今御指摘になられましたように、確かに浄化槽、非常に大きな役割を果たしておりまして、現在三千万を超す方々が浄化槽を使用して、水洗便所になっているわけでございます。今先生おっしゃいましたように、この浄化槽を正しく使ってもらわなきゃいかぬわけでございまして、その正しい使い方、それから浄化槽の浄化機能に対する理解、そういったものが非常に重要だというふうに思っております。で、私どもといたしまして、この昨年の十月から全面…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/12/10

第107回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(加藤三郎君) 私どもの調査結果によりますと、昭和六十年三月末現在の統計でございますけれども、浄化槽全体で約五百二十六万基、大ざっぱに申しますと五百三十万基ほどございますけれども、このうち先生御指摘の合併浄化槽というのは全体の一・三%、わずかでございます。一・三%に当たる六万六千四百五十六基というのが私どもの統計数字でございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/12/10

第107回 参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(加藤三郎君) 厚生省におきましては、先生十分御案内のとおり、生活雑排水対策といたしまして地域し尿処理施設、私ども略称でコミプラと、コミュニティープラントなどという言い方をしておりますが、そういう地域し尿処理施設、それから雑排水だけを対象にいたします生活排水処理施設といったものについて国庫補助を実施してきたわけでございます。 さらに六十二年度におきましては、それだけでなくて合併浄化槽についてもこの生活雑排水処理の上で非常に効果が…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/11/28

第107回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加藤三郎君) 使用済みのテレホンカードは、通常廃棄されまして結局ごみとなって出てくるわけでございます。ごみとなったものの処分といいますのは焼却なり埋め立て処分ということになるわけでございます。私ども現在知り得る限りでは、市町村でその処理について現時点で特段問題があるというふうには聞いていないわけでございます。 しかし、テレホンカードの主体というのが、先ほど御説明ございましたようにポリエステル系の樹脂である。それからまた、磁性体…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/09/26

第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(加藤三郎君) 今、先生御指摘ございましたように、災害時にごみが発生いたしまして、それをいかに適正に処理するかというのは大変災害に伴う深刻な問題の一つだと思っております。 今、先生御指摘ございましたように、私ども廃棄物処理法によりまして、そのように災害に伴って発生いたしましたごみについて補助制度を持っております。具体的に申し上げますと、ごみを片づけるに要しました人夫賃でありますとか、あるいは自動車とかダンプとか、そういったものを…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 先ほどもちょっと浅野計画課長の方からも触れましたけれども、昨年の七月に適正処理専門委員会の報告書が出まして、その報告書におきまして、今先生御指摘の使用済み乾電池の問題につきましては、広域回収処理センターというものでやるべきと。で、その場合には、乾電池の輸送費及び処理のスケールメリットの面から回収量に留意しつつ、全国的なものとして全国に数カ所設けることが妥当だという、そういう内容のレポートが出ているわけでございます…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 先ほども申し上げましたように、専門委員会のレポートではまさに数カ所と書いてございまして、特に例えばそれが二、三カ所だとか、四、五カ所とか、五、六カ所というふうに書いてないわけでございます。問題は市町村で、一般の都市ごみの中から分別されます使用済み乾電池の量、これがどのくらいの量でたまっていくのか、そういったそのものと、それからまた一方で、こういった乾電池を集めて処理するということになりますと、そこの適正な立地、周…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) この問題が非常に社会問題化しましたときに、端的に申し上げまして、いろんな会社から私のところで処理をさせていただきたい、そういったものが厚生省なりあるいは先ほど計画課長が申しました全国都市清掃会議の方にも来ているわけでございます。しかし、そういった会社の能力なり技術力なり、それから財政力、そういったものもございます。そういうことでなかなかうまく処理できそうなのが、現実の問題として今可能性の非常に高いというものは端的…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) この処理コストを事業者が持つかという点につきましては、持っておりません。これは一般都市ごみでございますので、市町村の負担ということでございます。 ただ、あえてつけ加えますれば、事業者といたしましては、乾電池の中の水銀の量を大幅に減らすという努力、これは現実にやっておるわけでございますが、そういうことをする。それからまた、水銀乾電池と申しまして、いわば水銀だけでできているような乾電池がございますが、それにつきまして…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) イトムカはもう先生一番よく御存じのとおり、非常に恵まれた立地条件になってございます。周辺に家がないとか山の中であるとか、それからかつて水銀鉱業所であったとか、そういうある意味で水銀を処理するという点では非常に恵まれた立地条件にありますし、またその会社自身が長いこと水銀を扱ってきた非常に深い経験を持っておる、そういう技術力もございます。それ以外の、イトムカ以外のところということになりますと、イトムカといわば全く類似…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 恐らく先生お耳にされたのは排煙ガス中から水銀を回収する方法ではないか、例えばそういう方法も幾つかございますが、新聞等によくこの問題に関連しまして報道されましたのは、東京都の清掃局の方で実験的に開発した技術などがございますが、いずれにいたしましても水銀を回収するという方法はいろいろとございますので、そういったものを先ほど申し上げました廃棄物処理技術開発センターの方で検討をいたしまして、それから立地条件、そういったも…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) まことに申しわけございません。私、先生が今お触れになりました記事をちょっと見落としておりまして、その点ちょっと申し上げかねます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 廃棄物の中に含まれておりますいろんな有害物質、それから有害物質でない廃棄物処理そのものの技術、いろんな廃棄物処理に関連いたします技術開発を行わせるために、昨年の秋に廃棄物処理技術開発センターというものを設け、実際に活動し始めているわけでございます。このセンターでは、とりあえず廃乾電池の 処理に関するいろんなことをやっておりますが、そのうちの一環といたしまして、どうやったら安全に処理ができるか、そういった技術も検討…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 廃棄物処理法三条二項というところに、物の製造等に当たる事業者、製造、加工、販売等の事業者は、その製造、加工、販売等にかかわる製品が廃棄物になったときに処理が困難にならないようにしなければならない、こういう趣旨がございます。これを受けまして、私どもこの規定に基づきまして、これまでさまざまな行政指導を行ってきたわけでございますが、この規定自身が必ずしも十分に、例えば罰則を伴っていないとか、そういったことでこれまで抽象…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 使用済みの乾電池につきましては、基本は先ほどもちょっと御答弁させていただきましたけれども、乾電池の中の水銀の量を減らすというのが一番の基本でございますが、自治体で分別回収をして保管をしているものにつきましては、これは公害対策をきちっとした上で安全に処理しなければいかぬ。そのためには、個々市町村で処理するよりはやはり広域な範囲内で集め、回収し、処理するのが適当であるということで、先ほど来申し上げました適正処理専門委…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) この廃乾電池問題が今から三年ぐらい前に提起されましたときに、水銀によ谷環境汚染の懸念の問題とともに、一体こういう問題を処理する費用はだれが負担すべきかという点が問題の一つになりました。 結論から申し上げますと、この問題がまさに適正処理専門委員会、生活環境審議会の中に置かれました専門委員会で種々議論をされたわけでございますが、結論は、一般市民が使っておる乾電池がいわば廃物となって一般都市ごみの中にまざって出るものに…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 先ほど来繰り返し触れておりますが、専門委員会が報告書を出しましたときに、まさに水銀による環境汚染の状況も詳しく調査、これは実は私どもの責任でもって調査をいたしておるわけでございますが、調査をいたしまして、同時に発表いたしておるわけでございます。そのときに、マスコミ等の表現では、安全宣言という表現をされているのも一部ございましたが、必ずしも私ども安全宣言という表現を役所として使っているわけじゃございませんが、専門委…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/14

第104回 参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(加藤三郎君) 私も先生が御指摘になりました五月七日の新聞記事は大変興味と関心を持って見させていただきました。先ほど来御議論になります、古紙の値段が下がって、従来ならばリサイクルの方へ回っておったのが、ごみの方に出てくるという問題につきましてもいろいろ聞いておりましたが、ただ、現時点で全国的にどういうふうになっているのか、詳細は私どもまだ把握いたしておりません。しかし、この記事にありました東京都にいわば類似する大都市の状況がどう…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1986/05/09

第104回 衆議院 環境委員会 第4号

○加藤(三)説明員 先生の御質問、御疑問まことにごもっともだと思います。水銀は言うまでもなく非常に危険な有害な物質でございます。したがいまして、私どもこの問題につきましては慎重の上にも慎重に取り組んだつもりでございます。 まず、先生三点ほど御疑問を呈されたわけでございますけれども、水銀の性状についてきちっと見たかということでございます。確かに先生御指摘になりましたように、環境中での水銀の挙動、例えば無機水銀が有機水銀化する、また逆に有機…