加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(加藤三郎君) 今先生からお話がございましたUNEPの施設を本邦に誘致する件でございますが、これはちょうど今から二年ほど前、滋賀県及び大阪市から相前後いたしまして、ぜひそういった施設を日本に持ってきたいというお話がございました。そういったものを受けまして国として、環境庁、外務省、検討してまいりましたが、昨年七月のヒューストン・サミットにおきまして海部総理から、途上国支援の一環としてそういったUNEPの施設を日本に誘致したいとい…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(加藤三郎君) 今大臣から御答弁ございましたように、約十日間、現地三地域、すなわちサウジアラビア、カタール、最後にアラブ首長国連邦、この三カ国を私ども十四人の団員とともに見てまいりました。 それによりますと、油の回収、これはまず油の量がどのくらい流れたかにつきましてはいろんな説が報道されており、いろんな数字が報道されておるわけでございますが、現状におきましても、戦争行為が終わってまだ間もないということもありまして正確な数字がつ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(加藤三郎君) ただいま先生お尋ねの調査団でございますが、湾岸地域での環境の調査団を、これは環境庁というよりは政府全体として派遣するという方針で検討されておるわけでございます。 この地域は、先生御指摘のように、油による大量の海洋汚染問題がございます。さらに、その海洋汚染に伴いまして野生生物、非常に貴重な生物もおるわけでございますが、野生生物もいろんな危機に瀕しておる。加えまして、水産資源も非常に大きな被害が出ております。また最…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(加藤三郎君) 先ほどもちょっと触れさしていただきましたが、この地域の環境破壊というのはだんだん明らかになるにつれまして相当深刻、膨大であるという認識は深めております。ただ、いかんせん正確なデータが十分つかめておりません。例えば油の流出量につきましても、いろんな報道がございますが、必ずしも正確な量を把握しておりません。それから油井の炎上、これも非常に日々報道されておりまして、そのたびに数字もいろいろと変わっております。 そんな…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○加藤(三)政府委員 先生お尋ねの問題につきまして、環境庁の方からお答え申し上げたいと思います。 この湾岸におきます大量の油流出、あるいは昨今伝えられております油井の大量の炎上というものは、先生御指摘のように極めて深刻な環境問題、地球規模にも影響を与えかねない重大な問題というふうに深刻に私どもも受けとめております。 私どもといたしましては、この問題が表面化いたしました一月の末に、環境庁内に事務次官をヘッドといたしますプロジェクトチームを…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○加藤(三)政府委員 この問題について幾つか国連の機関がございます。例えば海洋汚染、直接担当いたしておりますのは国際海事機構というのがございます。それからまた、ここが応急的な対応をいたしておりまして、湾岸での中長期的な環境改善といったもの、行動計画をつくる仕事は国連環境計画、UNEPというものにその任務が与えられております。現在、UNEPがまさに今月末ぐらいを目途に、少なくとも行動計画の案をつくりたいということでございます。実は私どもの…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○加藤(三)政府委員 本件の油流出は、先ほどもちょっとお答えさせていただきましたが、大変規模が大きゅうございます。どのくらいの油が流れたかにつきましてはいろいろな推定がございますけれども、少なくともこれまで経験したことのないけた違いの油の量が流れたのでないかというふうに私ども考えております。これが現在はまだペルシャ湾内にとどまっておるわけでございますが、ペルシャ湾は、先生御存じのとおりの半閉鎖性水域でございます。まだその中にとどまってい…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(三)政府委員 国内におきましては、私ども環境庁に国立環境研究所というのがございます。その環境研究所の中に、昨年十月に地球環境研究センターというものができております。この地球環境研究センターというのは、もとより通常の環境汚染問題というもの、例えば温暖化でありますとか、フロンによりますオゾン層の破壊だとか、そういったようなことを本来なら研究するところでございますが、現在こういうような事態も発生しておりますので、とりあえずそういった今…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 先生お触れになられましたように、今回の事故、油流出と申しますのは、まず量的に大変膨大であるという点で非常に注目されるわけでございますし、それに加えまして流れた場所がペルシャ湾、これは半分閉鎖性の水域でございまして、それに加えまして比較的浅い海域だということでございますので、環境影響が非常に心配されておるわけでございます。 しかし、何よりも特徴的なのは、ここで戦争が起こっているということでございまして、今まで私どもも…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 もちろん、その事故なりそういった事例がどこで発生するかにもよりますが、例えば国内で起これば、環境関係者、地方公共団体はもとより国からも可及的速やかに駆けつけて対応できると思います。 ただし、外国で起こった場合に、その外国の事例によって、これはまず当該国からの要請とかそういったものがなければならぬわけでございますので、外交ルートなどを通じまして要請があれば応ずるということになります。それは場所により事例によって、何日…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 今先生がおっしゃったような、すぐにでも出る、いわば救急隊みたいなものがあるかというお尋ねであるとすれば、それはまだございません。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 先生仰せのとおり、地球の温暖化もこれまた大変な問題でございます。地球環境問題、いろいろとございます。オゾン層の破壊あるいは熱帯林の減少等々たくさんございますが、その中でも特に温暖化の問題というのは、長期的に人類社会の生存基盤まで覆す危険性を持っているということで、私どもも憂慮いたしておりますし、国際的にも大変大きな問題になってございます。 この問題をめぐりまして、あちらこちらでいろいろな国際会議が開かれておりますが…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 温暖化の場合には、例えばフロンなどと違いまして、生産なり消費のところだけを抑えればいいというわけになかなかいきません。と申しますのは、温暖化を促すガスというのはいろいろとございまして、特に炭酸ガス、これが恐らく五割を少し超えると思いますが、そのほかにフロンもございますし、メタンガスもございますし、窒素酸化物系統のものもございます。 そんなわけで、そういったものを全部見据えた上で温暖化防止をするための行動計画というの…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 先生御指摘のように、行動計画におきまして、ライフスタイルを見直していこうということを提言いたしております。具体的には、例えば紙あるいは瓶とか缶とかそういったもののリサイクルを進めていこうとか、あるいは過剰包装とか自販機だとか、エネルギー多消費型の私どもの生活のあり方みたいなものを見直したらどうだとか、そういうようなことを提言をいたしております。 私どもといたしましては、地球温暖化防止というのは、先ほど先生お触れにな…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 ただいま大臣の方から大変詳しく御説明いたしましたので、ごくファクトに関します部分のみ、ちょっと私の方から補足的に触れさせていただきます。 まず、専門家の派遣でございます。これはもう大臣の答弁に尽きているわけでございますが、数字をちょっと申し上げますと、昭和五十年代におきましては、我が国から環境分野に専門家を派遣する、環境庁が直接関与いたしまして専門家を派遣するというのは大体数人というオーダーでございましたが、大体昭…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 まさに研究者も、私ども日本におきます環境分野での研究の能力の向上に伴いまして大変関心を持たれておりまして、私どもの国立環境研究所、かつて国公研時代にも中国、アメリカ、イギリス等々から研究者も来ておりました。数は先生御指摘のようにそう多くはございません。多くはございませんが、時々来ておりましたが、今度、昨年の十月に国立環境研究所の中に地球環境研究センターというのができまして、これはまさに文字どおりグローバルな事象につ…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 このセンターを日本に誘致したらどうだという構想につきましては、昨年の夏ぐらいから出てまいりまして、そのきっかけといたしましては、大阪市とかあるいは滋賀県とかそういうところが、それぞれの自治体としての世界に貢献していく一環としてそういった施設を持ちたいという意欲が出まして、それを我が国政府も取り上げまして、昨年夏以来これを提唱してきているわけでございます。 それで、現状での見通しはどうかということで、まずこのセンター…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 このセンターといたしましては、いわばUNEP地球環境保全技術センターというものが一つできるわけでございますが、いわば支所のような、ブランチというような格好で、現時点では大阪市と滋賀県の琵琶湖畔、この二カ所に置くことを考えておりまして、それ以外にもたくさんあっちこっち置くということは現在全く考えておりません。いわば大阪と滋賀の二カ所に置く。 先ほども申しましたが、滋賀の場合には湖水、琵琶湖での非常に深い経験がございま…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 本件につきまして先ほど大臣の方から御答弁ございましたように、環境庁としてはこの問題が明らかになるとすぐにできる限りのことはやってみたわけでございます。ただ、何せ戦乱ということもございまして、もし国内でそういう事故が起こればすぐにでも、急遽専門家が行くということは可能なわけですが、何せロケットが飛んでくるようなところでございますのでその点は検討事項としておりますが、ただ、だんだん、今大臣の御答弁にございましたようにあ…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○加藤(三)政府委員 昨年の八月に、委員会の先生方、戸塚委員長ほか中井先生も含めましてソ連などを御視察なされた御報告書は私も読ませていただきまして、大変興味深く思っております。 それで、今お尋ねの日ソの関係でございますが、ゴルバチョフさんのお話につきましてはちょっと後にさせていただきまして、まず、現状がどんなふうになっているかごく簡単に申し上げますと、現状では科学技術協力協定というものに基づきまして、環境分野では四つの分野の協力を実はや…