加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(三)政府委員 先生冒頭に触れました地球環境問題の重要性につきましては、環境庁も全く先生のおっしゃったような認識と同じ認識に立ちまして、途上国に対する環境協力も含めまして、オゾン層あるいは温暖化の問題等々につきまして対策を強化いたしているところでございます。特に昨年の七月に環境庁の中に地球環境部というのを設けまして、この問題に一元的に当たっておるところでございます。 今先生からお尋ねありました例えば日中友好環 境保全センター、ある…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○加藤(三)政府委員 先生、先ほどまさにお触れになられましたように、例えば私ども公害対策で基本といたしております公害対策基本法は、昭和四十二年にできた法律でございます。現在からもう二十数年前の法律でございます。もちろん、その後何回か改正はしてきております。特に昭和四十五年、一九七〇年に大改正を行っておりますが、その後そういう状況でございます。 ただ、確かに先生お触れになられましたように、その後いろいろな地球環境問題が出てきております。例…
第118回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(加藤三郎君) 先生今お尋ねの我が環境庁の関連のODAでございますけれども、これは比政的新しくて昭和六十一年度から始めさせていただいております。先ほど先生もお触れになられましたように、最初は数百万という非常に少額でございましたけれども、平成元年度で約一億、それから平成二年度予算案の中におきまして約一億八千五百万というふうに、額そのものは小そうございますが、急速に伸ばさせていただいているわけでございます。 それで、今お尋ねの特定の…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○加藤説明員 今回の会議につきましては、環境庁といたしまして、人類の将来にとって重大な脅威となる温暖化問題に立ち向かうためには、環境政策を担当する閣僚が、先進国とかあるいは途上国の別なく、また国の体質の違いを超えて多数参加しまして、政治レベルで具体的にコミットすることが重要という観点から、私どもといたしましては、環境庁長官を代表といたしまして積極的に対応してまいったわけでございます。 今回の成果の主なところを幾つか申し上げますと、今先生…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先生ただいまおっしゃいましたように生活排水対策、特に雑排水対策が非常に求められているわけでございます。このような状況のもとで、厚生省といたしましてもかねてから地域し尿処理施設、コミュニティープラントなどと略称いたしますが、地域し尿処理施設及び五十九年度からは生活排水処理施設、これは生活雑排水だけを対象といたしたものでございますが、そういったものの処理施設の整備に補助を行うことをやってまいりましたが、六十二年度予算…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 浄化槽は、個人の浄化槽からかなり大きなもの、例えば学校、病院、そういったところでもかなりの規模の浄化槽もございますが、今私どもが考えております補助対象といたしますのは、特段規模について制限をしようという考えはございません。ただし、先ほど申し上げましたように市町村が助成をしているというのが前提でございますので、市町村の助成しているものであれば、住宅だけでもあるいはそれ以外のものを含めても私ども補助の対象にしようと考…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先ほど一億円と申しましたが、これは私ども、廃棄物処理施設整備補助として、他省庁、国土庁等に計上されているものを含めまして六十二年度で約六百二十億ほどございますけれども、この中で使うわけでございまして、別にはっきりと一億を超したら支出できないというものではなくて、一応六百二十億という枠の中に一項目として置いてある一億という意味でございます。そうはいいながらも、今までこういう制度は国になかったわけですので、六十二年度…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 五千人分でございます。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先生から御指摘を受けた問題も含めまして浄化槽では、例えば、工事で非常にずさんな工事があったとかあるいは維持管理で十分でないときがあったとか、合併浄化槽あるいは特に単独の場合に確かにいろんな問題があるわけでございます。そういう問題に対処するために五十八年に浄化槽法を議員立法でつくっていただきまして、昭和六十年の十月から全面施行になっております。この浄化槽法の精神に基づきまして維持管理、清掃、保守点検、そういったあら…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 廃棄物の問題には、産業廃棄物、一般廃棄物含めまして私ども適正な処理に一生懸命努力をし、また、自治体あるいは実際に処理に当たっている関係業界の方々に御努力を願っているわけでございます。全般的にはいろんな努力があちこちでなされているというふうに認識いたしておりますが、しかし、今先生御指摘のように不法投棄がまことに残念ながら後を絶たないというのもまた現実でございます。昭和六十年の廃棄物の不法投棄事犯を見ますと四千七百二…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(加藤三郎君) 厚生省は、都道府県それから政令市を通じまして、昨年の四月に、国それから地方公共団体さらに民間企業を対象にいたしまして今お尋ねのPCB入りノーカーボン紙の保管量調査を実施したわけでございます。全国の保管量は八百五十二トンということでございますが、今お尋ねの国での保管量は三百十二トンというふうになっております。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(加藤三郎君) ノーカーボン紙の処理に当たりましては、通産省の所管団体でいろいろと検討されておるわけでございますが、私どもといたしましては、いずれにいたしましても保管に当たっては適正に保管する、つまり、流出したりそういったことがないように改めて自治体に対しまして通知を出しておるわけでございます。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(加藤三郎君) このノーカーボンにつきましては、先ほども申し上げましたように、通産省の方に社団法人旧ノーカーボン紙協会がございましてここで処理の技術も検討をされておるわけでございます。そういった技術が確立するまでの間は、私どもとしては適正に、つまり、流失するようなことがないように、どこかになくなってしまうといったことのないように適切に保管しておくということが必要というふうに考えております。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 まず、廃棄物でございます。廃棄物は、先生御案内のとおり一般廃棄物、産業廃棄物と大きく二つに分かれてございます。 一般廃棄物で申しますと、市町村が主体になりまして処理をいたしておるわけでございますけれども、最近では立派なアメニティー施設といったものを目指し、また運営に当たりましても、公害やあるいは付近住民に生活環境保全上の問題を起こさないように一生懸命やっておるわけでございまして、個々の自治体では多少の問題はいろいろとあるわ…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 厚生省といたしましては、生活排水につきまして、古くはし尿処理施設とか地域し尿処理施設とか、そういったものに補助金を出してまいったわけでございますけれども、五十九年度からは生活雑排水だけを対象といたしました生活排水処理施設、そして今度の六十二年度予算で、つい先ほどお認めいただきました予算で、合併浄化槽に対しまして補助する制度をつくったわけでございます。 この制度は、生活雑排水による水質汚濁防止に効果が高い合併処理浄化槽に対し…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 厚生省の方は、先ほど申し上げましたように、まず市町村が合併浄化槽に対して助成している、そういう事実がなければ私どもの補助制度は生きてまいりません。ではそういうところが今あるかと申しますと、現在時点で申し上げますと十地域ほどございます。ちょっと御参考までに申し上げますと、山形県の山形市、茨城県の地域、栃木県の足利、千葉県の千葉市、東京都の多摩川流域、あるいは神奈川県の川崎、秦野、静岡県の富士川、滋賀県下、神奈川県の寒川町、そ…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 先生御指摘のとおり産業廃棄物、いろいろと問題を抱えてございます、私どもといたしましても、産業廃棄物が適正に処理できるよういろいろな観点で努力をいたしておるつもりでございますけれども、公害防止事業団との関係で申し上げますと、例えば私ども厚生省で廃棄物担当課長会議とか、そういった席がございます。こういうところに公害防止事業団の御担当の方に来ていただきまして、公害防止事業団がやっておる融資制度とかそういったものにつきまして十分に…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 ただいま先生からお尋ねのありました件、私も県を通じて存じ上げております。確かに、先生おっしゃるように地域でいろいろな問題があるのは非常によくわかります、 先生もう既におっしゃられましたのであるいは繰り返しになるかもしれませんが、本件につきましては、確かに昭和五十八年、長野県の業者より設置届けが出されております。その設置届けによりますれば、西郷村の一角に燃え殻、汚泥、鉱滓、ごみくず、廃プラスチック類、ガラス類等々のいわゆる産…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 先生がおっしゃいましたように、例えば当該案件にしますと、西郷村の住民にとっては、自分のところにそう関係ない産業廃棄物がその近くで処理をされるというのは余り気持ちのいいものではないかもしれません。私もよくわかるわけでございますけれども、それだけにそういうものが許可された場合――実は先生、この施設につきましては、施設の届け出は受理されていますけれども、業の許可はまだ出てないのでございます。廃棄物処理法上、まず施設について届け出…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤説明員 言葉足らずで大変申しわけございません。先ほどもちょっと申し上げたつもりでございましたけれども、施設は届け出制でございます。ただし、自動的に届けるだけじゃなくて、施設の内容によりましては指導ができるようになってございます。それから、業自体は県知事の許可制でございます。