加藤三郎
会議録に記録された「加藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局地球環境部長
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会58 件・58%
- 環境委員会26 件・26%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○加藤(三)説明員 おおむね先生がおっしゃったようなことでいいかと思います。 ただ、先ほど来繰り返しておりますように、私どもとしてはやはり水銀汚染問題については十分注意しながら、焼却工場、埋立地、その安全管理には今後とも一生懸命やってまいりたいと思っております。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) ただいま先生お触れになりましたように昨年の七月、生活環境審議会の専門委員会から大変画期的な内容を含む御提言をいただいたわけでございます。私どもその提言を受けますとすぐに、その提言に盛り込まれましたいろいろな対策を実現すべく今日まで努力をしておるわけでございますが、その概要をごく簡単に申し上げますと、まず事業者に、自分が生産したものなどが廃棄物になりましたときに処理を困難にしないようなための自己評価というものを求め…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) まさに先生お触れになりましたように、分別保管されました廃乾電池を処理するセンターといたしまして、北海道にあります野村興産株式会社イトムカ鉱業所というものをとりあえず当面指定をいたしております。しかし、これは既に全国で約五千トン余の乾電池がたまっておって、これを早急に処理をするということで、まず第一陣として指定をいたしたわけでございますが、専門委員会の報告書には全国数カ所に設けるべきだという、そういう御提言がござい…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先生御指摘のように、残念ながら廃棄物の不法投棄事犯というのは年々ふえているわけでございます。具体的に申し上げますと、昭和五十九年のこれは警察庁の統計でございますが、この中には一般廃棄物も含みますけれども、不法投棄事犯は四千七百十七件ということでございまして、ちなみに五十八年の数字を申し上げますと四千二百六十一件、また五十七年は三千八百四十八件ということでございますので、ここ数年増加をいたしております。また不法投棄…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 不法投棄の原因はいろいろと区々になるわけでございますけれども、まず考えられますのが、一つが排出事業者におきます適正処理の意識が欠如しているのではないかということが考えられます。 〔委員長退席、理事菅野久光君着席〕 具体的に申し上げますと、無許可業者を使ったりあるいは委託契約を岩ちんと結ばないといったようなこと、あるいは低料金で処理を任せるといったようなことが一つの原因がというふうに考えております。またもう一つは、…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) 先生おっしゃるとおり、産業廃棄物について適正に処理するためには、例えば一つには発生源でのできるだけの減量化、資源化できるものは資源化をさせるということが一つでございますし、それから処理を徹底させるために非常に適正な許可を与える、そういったようなことも重要だと思っております。いずれにいたしましても、先ほど触れました検討会の検討が五十八年から六十年度にかけてやってございます。そういった成果を踏まえまして、この産業廃棄…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(加藤三郎君) まず私どもの立場で申し上げますが、私どもといたしましては、廃棄物の適正処理というのは快適な生活環境確保、それから公衆衛生の確保、こういう観点から非常に重要だというふうに思っております。かつて古い施設、悪い施設で時々大気汚染を引き起こしたり、あるいは悪臭を発生させたりいたしまして、廃棄物処理施設といいますと非常に嫌われものといいますか、そういう認識も一部にあるわけでございますが、またそういう事態を惹起したことも否め…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 ただいま水質保全局長から大変御丁寧な御答弁がございましたが、私ども厚生省といたしまして、昨年の七月の時点で報告書が取りまとめられた背景といたしましては、廃棄物処理施設からの水銀の排出実態、それから環境におきます水銀濃度に関する調査結果、こういったものを慎重に検討、評価した結果でございまして、その結果として、現状では特段の措置を講ずる必要がない、そういう判断に立ったわけでございます。 それで、将来につきましては、現在の乾電池…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 先ほど触れました報告書におきまして、分別・保管されました使用済み乾電池の市町村による広域的な回収処理を推進するために、昨年十一月二十二日でございましたが、社団法人全国都市清掃会議というものの中に廃棄物処理技術開発センターというものを設置したところでございます。それで、本年二月五日に同センターが広域回収処理計画というものを策定をいたしております。このようなわけでございますので、自治体で保管されております使用済み乾電池の広域的…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 先生御指摘のように、ダイオキシンはたくさん異性体がございまして、その中で2・3・7・8TCDDが最も毒性が強いということは広く知られているわけでございます。諸外国における検討も2・3・7・8を中心に行われておりまして、最も多くの資料があるということで、私ども2・3・7・8TCDDを中心に置いて評価を行っているわけでございます。2・3・7・8以外の先生御指摘のPCDDにつきましては、異性体によっては2・3・7・8と比較して相…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 先生、冒頭にお触れになりましたダイオキシン専門家会議の報告は、昨年の五月に出ておるわけでございますが、この専門家会議は、当時の国立公衆衛生院長であらせられました鈴木武夫先生を初めといたしまして、ダイオキシンに関する影響なり分析なり、我が国の第一級の専門家によって構成され、慎重に検討された結果であるということでございまして、私どもとしては、その結果は十分信頼に足り得るというふうに思っておるわけでございます。 しかしながら、同…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 まず、私ども所管の廃棄物関係を申し上げますが、まさに先生お触れのように、ダイオキシン問題に適切に対応するためには環境一般の問題として幅広く取り組む必要があるわけでございますけれども、廃棄物処理につきまして、どういうメカニズムでダイオキシンが発生するのか、その排出の実態、発生のメカニズム、それから制御方法、そういったものを十分に研究いたしたいと思っておりまして、実は昭和六十年度から五年計画でこの研究を開始いたしております。ダ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤説明員 私どももこの九月にダイオキシン国際会議が開かれることは存じております。また、非公式には例えば後援についての打診があることはあります。しかし正式にまだ御要請がございませんので、正式な御要請を受けた上で検討して適切に対処していきたいと思っております。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(加藤三郎君) 先生御承知のとおり廃棄物処理法というのがございます。これによりまして、災害その他の事由により特に必要となった廃棄物の処理を行うために要する費用は、市町村に対しましてその一部を補助することができるということになっております。 今先生御指摘の、今回の能生町におきます全壊家屋といったものにつきましては、これは一般廃棄物に該当するということになりますので、これを能生町が処理した場合には、事業完了後、その経費の一部を補助す…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 厚生省におきましては、この問題が起こって以来、焼却施設から出ます焼却灰あるいは集じん灰、それから最終処分場、埋立地の放流水、それから埋立地の表土、そういった中におきます水銀濃度につきまして、その実態調査を私どもみずから実施をいたしております。また、これに合わせまして環境庁も、廃棄物処理施設周辺を含めました環境におきます水銀の実態につきましていろいろな調査を行ったわけでございます。そういった結果を見ますと、現時点に…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先ほど御説明させていただきましたように、厚生省といたしましては、いろんな数多くのデータに基づきまして、それから環境庁御自身が御調査になられたものも見させていただきまして、そういったもので先ほど申しましたような判断をいたしているわけでございますが、しかし、水銀が有害物質であることには違いないわけでございます。 そこで、私どもとしてはより高次な、何といいますか、安全といいましてもいろんなレベルがございますので、より高…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先生が今お触れになりました東京都環境科学研究所のレポートにつきまして、新聞を通じまして私も見させていただきました。そして、早速そのレポートそのものを取り寄せて私自身も検討させていただきましたし、また、専門家の意見もお伺いいたしました。 新聞によりますと、非常に乾電池の影響というふうに書いてあるわけでございますが、先生御自身もあるいはレポートをお読みになられたと思いますけれども、レポートには乾電池のことは全く触れて…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 厚生省のレポート自体におきましても、分別を否定しているわけではございません。ただ、先生御存じのとおり、分別をしていない都市もまだ三割近くあるわけでございま す。特に、大都市の多くにおきましても実は分別をしていないわけでございます。そうすると、分別していないところで環境汚染なり何なりの問題があるかということでございますが、先ほど来繰り返しておりますように、現時点で調査したところによりますと、環境汚染の兆候はないとい…
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 昭和五十九年九月現在で使用済み乾電池につきまして全国的な状況を調査をいたしたわけでございますが、全体の約七割、正確に申し上げますと六七・二%に当たる市町村におきまして分別が実施をされている、そういう状況でございます。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(加藤三郎君) 先生御指摘のように、乾電池の使用量は確かに一般的な傾向としてふえております。したがいまして、使用量がふえれば環境中に放出される水銀の量はふえるのではないかという御懸念が当然あるわけでございますが、私どもといたしましては、先ほど申しましたように、アルカリ乾電池に含まれます水銀の量を三分の一にまでこれまで低減させたということでございますので、これはかなり大幅な低減でございますし、それと、あと二年ぐらいをめどでございま…