加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 後段の問題については全く大臣と私は意見が同じです。ただ前半の、私は二百十七円台で落ちつくとは見てないのです。 私は最近民間の工場をそれぞれ回っていますけれども、たとえば業態を言っては語弊がありますから言いませんが、好況と言われている輸出産業は、もう二百十円に対応するための合理化が進んでいますよ。あるいは二百十円を切ってもいい。ですから雇用が一つも伸びないのですよ、好況産業の中で。私は当初、民間の産業政策が非常にダイナミ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○加藤(万)委員 これで質問は終わりますが、五兆六千億といいましても、大臣御承知のように、起債ですからね。地方自治体としては、財政の次のローテーションを考えれば、それは補助事業で、単独事業はこの際というのは、しばしば出てくる。それは、住民のニーズはありますよ。しかし、財政の長期的なローテーションを考えれば、なかなかそうは市長さんも踏み切れないのじゃないでしょうかね。 いずれにいたしましても、各地域における対策室あるいは協議会、これは自主…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 私は最初に、先回当委員会で大変問題になりました横浜市長の退職金問題について御質問をしたいというふうに思います。 横浜市長の飛鳥田さん、御承知のように三月一日に辞職願を提出をいたしまして、市議会の了承を得て、これが受理をされました。これに伴いまして退職金問題が大変新聞をにぎわしたわけでありますが、その額が、当委員会でも質問がありましたように、二億四百万円を超えると推察されるという報道がなされたわけであります。私は、この報…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 この条例には、言われております二億四百万円を算出する基礎係数、計算がされる条例が内容に含まれておりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 そうしますと、前質問者から、この退職金額は条例化をされ、制度化されているという質問がありましたが、これは間違いですね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 一般職に準じて支給する、この一般職は条例の中でそれぞれ係数があります。したがって、横浜市長の場合に、本給に掛けて十五年の勤続年数、そして係数の一七・七を掛けますと千五百九十三万、ここまでは明らかに出るわけです。二億四百万円を出す根拠はこの場合ございませんね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 そうしますと、加給金はこれから市議会において取り上げられ、論議され、その結果決まることであって、加給金を含めて云々という話は、今日の段階では事実がない、こう見てよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 そうしますと、前の委員会で問題になりました二億四百万円という数字は、今日の段階では全く架空の数字、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 大臣、いまお聞きのとおりでありまして、横浜市長の退職金額が二億四百万円になるということは事実がありません。私は、新聞記者の皆さんがそれぞれ過去の例を引例されて、推測をされること、これは自由だろうと思うのです。しかし、少なくとも国会で論議をする以上は、私どもはそういう推測記事を数字的にも事実関係にも裏づけを持ちながら質問をしていく、この態度が必要だろうと思うのです。同時に、いま一つ私が疑問に思いますのは、いまの答弁でも明…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 大臣の答弁は、私は大変重みのある答弁だと実は思うのです。これは当委員会に限らず、国政全般に対しまして大臣が一言おっしゃることが国民の感情あるいは経済活動そのものに影響を与えるわけですから、そういう意味では前回の委員会の大臣の答弁は、率直に言って私はその政治的な重みというものをお感じになっての発言かどうか疑問に思うのです。いま支給の状況については細かにお聞きをいたしました。その前段で大臣は、「仮に」という言葉を強調された…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 大臣の答弁は、「したがって、いまの段階で横浜市長の退職金が高い、安いのコメントをいたしますことは適当ではないという感じを持っております」、ここまでだろうと思うのです。「けれども、ただ、仮に」伝えられるところによると、——いわゆる事実関係か特に個人の名誉その他に関する問題に関係する限り、私は大変慎重にとらえるのです。でなければ、問題のいかんによっては名誉毀損とか、すういう問題点も指摘をされますがゆえに、「仮に」というこの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 結局、大臣の頭の中には二億四百万円という数字があったのじゃないですか。いわゆる一般的に言う、新聞で報道されているやや市民の興味をそそるような記事、それを前提に置いて大臣答弁があったのじゃないですか。とするならば、私は最初に申し上げましたように、事実関係のないことを仮定に置くということも、これは軽率じゃないでしょうか。私はこの際、いまの後半の部分についていま一度大臣の釈明を求めたいと思うのです。不安と憂慮、この文言以下の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 委員長にこれはお願いをいたしますが、いま大臣の答弁のあったとおりでございますので、本問題を理事会でお取り上げをいただいて、この部分を取り消しをするか否か御決定をいただきたいと思うのですが、委員長の見解をひとつ求めたいと思うのです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 大変理事会で御論議をいただいた模様であります。前段の私の質問で全体が明らかになりましたが、この際、私は項目的に大臣に確認をしてまいりたいというふうに思うのです。 第一に、二億四百万円という退職金額は今日事実関係としては存在しない、したがって、大臣の頭の中にもし二億四百万円という退職金額があって、その仮定の上にという答弁だとするならば、軽率のそしりを免れないと思いますが、この事実関係がなかったかどうかという点について、ま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 したがって、その仮定に基づいて論議がされたこと、さらにその論議がされたことに対する大臣の答弁については、いささか慎重を欠いた、このように思いますが、大臣の所見をお伺いしたいというように思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 私の質疑の中で、大臣は、後半の部分についてはもし慎重さが欠ける点があるならば、これを削除ないしは答弁としての撤回をしてもよろしい、こういう御答弁がありましたが、そのお気持ちにはいまも変わりがございませんでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 私どもの飛鳥田委員長、市長の退職金問題に対してのこの議論、私は率直に言って相互に余りよい気持ちで質疑を行っている感情ではないと実は思うのです。問題は、この委員会で討論される限り、お互いがその発言については責任をやっぱり持つ。事実関係、私は当初も申し上げましたように、それぞれの党の違い、政策の違い、個人の認識の違いで論議をされることは、これは自由だと思うのです。しかし、事、事実の認識だけはお互いに正確にして、その中で討論…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加藤(万)委員 せっかくの二回にわたる相互の討論でありますから、ぜひこの討論が有効に発展することを私は期待をいたします。 私、持ち時間がありませんので、きょうは質問をこれで打ち切ります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(万)委員 私は、昨日、本会議で総理並びに大臣に基本的な所信をお伺いいたしましたから、きょうはできる限り具体的に、私どもが本会議で述べました課題が実際問題として可能であるかどうか、この辺に問題点をしぼって御質問をしてみたいというふうに思います。 最初に、今度の地方財政計画の中で投資的経費を十二兆六千五百九十四億円見ていらっしゃいますが、それぞれ地方議会が開会されてそれぞれの地方団体の投資的経費が計上されているわけですが、政府で計画…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(万)委員 恐らく地方団体の場合にはそれぞれ超過負担がこれに重なってきたりなんかしますから、財政規模としては恐らく国が策定された十二兆六千億以上の額になる。すでに当委員会でもしばしば問題になっておりますが、地方財政計画と決算額との乖離が非常にあるわけですね。一次補正、二次補正等組めばまた別ですが、仮に当初費だけを比較いたしましても決算段階では大体一七%ないしは一九%前後の乖離があるわけです。今度の場合にこれほど公共事業を重点的に張…