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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 ぜひ、できればこの期間中といいましょうか、五十三年度ぐらいには全部普通免許になるような審査の方法、手段を講じていただければ、私は教習所の方と同じぐらい、九五%ぐらいの合格率をもって普通免許にかえる、こういう方向がとれると思いますので、ぜひいまのお説に基づいて指導していただきたい。お話しいただきましたように、旧資格者でおっしゃるようにまだ四十五万前後、その中ではそういう面で困っている方もなきにしもあらず。しかし行政の面か…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 私、厚生省にお聞きをしたところでは、麻薬のいわゆる常習患者、いま厚生省サイドでの登録がきわめて少ない、こう言われているわけですね。いま「麻薬等」という言葉の「等」が、麻薬、覚せい剤、シンナーいわゆる劇物、毒物の常習者ということでございますが、厚生省の方にお聞きしますが、麻薬患者というものはどのくらいでしょうか。それから厚生省サイドで押さえていらっしゃる覚せい剤患者はどのくらいでしょうか。さらには、シンナー、ボンドの関係…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 警察庁ではすでにこの辺の数字は把握をされておると思うわけですが、今度の場合に、これらが事故を起こして常習者である、ないしは乱用者であるという場合には、即刻署長が免許の一時取り上げといいましょうか、停止処分を行う、そういうことになるわけでございますね。問題は、いま厚生省がおっしゃいましたように、厚生省で常習者と言われている麻薬患者というのは、いま十三名ということですから、あるいはそれの仮に十倍にいたしましても、これはごく…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 私の友人のところにもシンナー乱用によって発作が起きる人がいるのですね。もちろん免許証を持っておられるのですが、一時事故を起こしたものですから、警察にはわからない事故ですが、その家庭で自分の子供がシンナー乱用者であったということがわかって、自来乗車をさせないのです。確かに、これだけの大人数ですから、事故を起こした事件でなければその捕捉はできないと私は思う。また警察としてもそこにタッチして免許証の取り上げができないと思うの…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 取り締まりもさることながら、私が申し上げましたように、予防的な道徳教育といいましょうか、PRといいましょうか、そういう面をぜひ家庭に至るまで徹底できるようにお願いしたいと思うのです。三時に質問を終わる予定でおりますので、そのつもりでひとつ御答弁をお願いいたします。 この「麻薬等」の中に、私は初めて聞いた言葉ですが、危険帯有者は含まれておりませんか。大阪等で、自動車の警笛を鳴らしたら前の自動車の運転手が暴力団で、ピストル…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 次に、安全運転管理者の強化規定についてでありますが、この部分についても相当大ぜいの方が質問を行っておりますので、私は二、三点確認をする意味でいたしますが、この中に示されている使用者の定義について、この際きちっとお知らせしておいていただきたいと思うのです。 二つ目に、副管理者の設置基準、そしてこの副管理者の機能がどのように果たされていくのであろうか、またいかせようとしているのだろうか、この二点についてまず確認をしたいと思…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 使用者、雇用者という言葉が非常に各方面に実は使われているわけですね。いま道交法に関する使用者の定義はわかりました。ただ、御承知のように、労働基準法から労働安全衛生法が独立したときに雇用者責任と使用者責任を分離をしまして、雇用者は直接その者が職場にいる上長、そして使用者はいまおっしゃられたようないわゆる自然人を含めて法人あるいは工場経営全般に責任を持つ者というふうに規定したわけでありますね。恐らくそれとの直接法律的な連動…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 労働安全衛生法では使用者責任は背後責任で問うてないのですよ。たとえばある工場でガス爆発が起きたというときには、直接起こした、あるいは危険物に対する安全装置がなかったというのではなくして、そこのところから背後責任が生まれるのではなくて、そもそもそういうものを設置しない使用者が悪いのだという前提から実は発想しているわけです。ですから、いま局長さんがおっしゃるように、ある事件があった、それをずっと追及していくとその背後に問題…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 わかりました。 これは総理府にお聞きをしますが、この自重計を設置をするということは、先ほどのお話にありましたように、昭和四十三年以降、いわゆる四十年佐藤内閣時代に交通安全国民会議を設置して、特にダンプに対する安全のための政府側の諮問的な機能を果たしたというように私は聞いておるのですが、当時の交通安全国民会議がこの間に果たした役割りというのはどういうものでしょうか、総理府の方にお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 四十八年以降つくられている交通安全推進会議、当初の国民会議とは少し重心の置き方が違っていると思うのですね。春、秋に行われている交通安全の国民運動的な要素というものと、たとえばダンプ規制をどのようにするのか、いまの自重計等も含めて、何千万というドライバーですから、それに対するドライバー教育をどうするとか、いわゆる運動推進というものよりも、やや技術論を含めた内容が当初の国民会議の段階にはあったと思うのです。したがって、私は…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 改正案の六十八条「共同危険行為等の禁止」については、それこそ各委員の方全部から御意見が出たわけであります。たとえば共同危険行為、「共同して」という今度の法案がありますけれども、この「共同」ということは、刑法の六十条、共同正犯行為、これとはどういう関連を持つでしょうか。 それから、危険行動に対していろいろありますけれども、同じように刑法に往来を妨害する罪というのがございますね。この百二十四条の往来妨害罪と、たとえばいま暴…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 ここで刑法の論争をやろうとは思いませんが、共同正犯行為は、いま言ったように、確かに個々の車が二台その現場で合意をしたという場合にも共同正犯行為と言って、いま最高裁は判例を出しているのですね。私も実はもう十五年ぐらいそういう裁判をやっておるのですがね。たとえば現場共謀ないしは現場で共同行為があった、このことが一体共同正犯行為かどうか。たとえば、私どもデモをやりまして、偶然あるときに一つの状況が起きた。これが共同正犯行為か…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 六十八条はきわめて抽象的ですね、「共同して、著しく」とか、「交通の危険を生じさせ」とか、「他人に迷惑」とか。それだけに、法案が抽象的でありますがゆえに、なお、いま御答弁がありました具体的な指示というものを徹底いたしませんと、乱用、拡張解釈が起きますから、ぜひともこれはひとつしっかりとした示達をお願いしたい、こういうように思います。 最後に、ヘルメットの着用についてお聞きしますが、自動二輪の場合のヘルメット着用は、しなけ…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 わかりました。 先ほどの私の質問の中で、車検切れ、保管場所、それから無保険車、これに対してそれぞれ単独法があって、そこに罰則があるにもかかわらず、今度の道交法との関係でもここに罰則条項がある。この関係は総体としてどういうことなんでしょうかという、この質問に対する答弁がありませんので、この際、お答えいただきたいというふうに思います。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○加藤(万)委員 一月十四日に伊豆大島近海地震が発生したわけですが、ちょうどその日に私ども神奈川県の国会議員団が長洲知事と会合をやっているその場でございました。神奈川県横浜でやっておったわけですが、そのときの震度が四というように後で聞きました。さて、もしこれが関東大震災規模の状況であったならば、私どもはあの会議の席上からこの対策に奔走するために脱出ができるだろうか、実はその不安が第一に頭をかすめたのであります。お集まりの国会議員の先生方…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○加藤(万)委員 その後、その先生方の座談会の記事などを読んでみますと、確かに東海地域の判定会でありますから伊豆大島はその範疇に入らない、いわば南関東の延長線上に発生したのだ、しかし、もしあのときに海底の地震計等が配置をされておったならば、このテレメーター線上にその予知が感知されたのではないか、したがって、東海地域における群発地域、いわゆる地震の群発地域として判定会が設けられたわけですが、同じように相模湾を中心にして、御承知のように相模…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○加藤(万)委員 確かにおっしゃったように、その時期、一言で言えば東海という言葉に多少こだわり過ぎる面も率直に言ってあるかもしれませんが、やはり相模トラフ等から考えてみて、この観測強化地域——同じように南関東地域にも同様の判定会を持つべき時期に来ているのではないか。私が言うまでもありませんけれども、河角先生等も、六十九年説、しかもそれが昭和五十三年度からその期間に入る、こう学説として述べておられるわけですから、そういう意味では東海地域と…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○加藤(万)委員 私、先ほどの一月十四日、たまたまそういう地震と会合とが一緒に重なり合って遭遇したときに、非常に私なんかは敏感なんですね。これは関東大震災の経験がそうさせたのかもしれません。私の兄弟は、残念ですけれども、震災で二人亡くしましたから、私の母は子供のときから地震というものに対しては動物的と言われるくらい物すごく反応が強いのですね。ちょこっとした振動がありましても、私を抱いて表に飛び出すというような、そういう動物的な反応という…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○加藤(万)委員 データはそういう形で気象庁に直結できますけれども、たとえばそれに不足をしている観測機能、そういうものはここにこう設置したらよろしい。たとえば、私は一月十四日のときも言ったのですけれども、神奈川県には観測機能は持っているのですか、こういうふうに知事に聞きました。いま申し上げましたような、いわゆる国が観測機能を持っているものですから、神奈川県自身として観測機能というのは持っていないわけですね。ただ、国がつくっている観測機能…