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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 何回も申し上げるようですが、現場の警察官はやはり建物そのものに問題がある、こう言っているわけです。私は今度のこの火災の事件、御遺族の方には大変申しわけないことではありますけれども、最小限の火災でとめられた、ぜひこのことを経験として学んでいただきたいと思っているのです。先ほど私は、たとえば救助出動がもし五分おくれておったならば十人前後の焼死者が出ていたのではないかというお話をいたしました。四階が出火元でありますけれども、…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 バルコニーがあるということはいま一つ大変利点があると言うのです。それは、はしご車で放水をする、その放水の角度が限定されるわけです。しかも四階、五階ですから、最後は屋上の子供を救出したわけですけれども、角度がとれない。中で延焼状態にあるけれども、はしご自身が大変揺れるものですから、足場が悪くて放水角度がとれない。さらに、窓をぶち割って放水し、同時に中に入って救助しようとするのですが、消火の角度が狭いものですから、結果的に…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 きょうは、実は建設省の方にお願いをして、この国会に法案の提案ができるあるいは提案していただくということについて責任を持って御答弁の願える人、こういうふうに言ったのですが、それぞれ所用があって出席ができないようであります。自治大臣にお聞きするのはどうかと思いますが、閣議で恐らくこの法案提出の経過というものはあったと私は思うのです。大分の方でも、例の訓練期間中に消防士が死亡するという事故等もいま起きていますね。それほど第一…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 ぜひこの次の国会には所管大臣から本院にこの法案の提案が行われるように、最大限に大臣は閣議で御発言をいただき、取りまとめをいただきたい。重ねてお願いをいたしておきます。 次に、カーバイドの爆発問題についてでありますが、私はこの委員会でも横浜におけるカーバイドの爆発事故について御質問をし、その後の措置について御要請をしてまいりました。その後、確かに、各所管の行政機関では、このカーバイド爆発事件に伴う措置、指示をされているこ…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 カーバイドが水と反応しますとアセチレンガスを生み、それが爆発の要因になることは御案内のとおりでありますが、昨年、五十二年の神奈川県の先ほど申し上げました山下埠頭六号バースにおけるドラムかんの移動中の爆発事故、五十二年七月の会社内でドラムかん容器を開かんするとき炭酸ガスパージによる引火事故、さらに千葉県の五十二年九月十二日の切断中における、三分の二まで切断したときに起きた爆発事故、これに対して労働省から交流協会に要望事項…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 陸揚げ時点でいろいろな措置を講じようということ、これは船舶局長あるいは港湾協会等からも指示が出ています。出ていますけれども、入ってきた品物は、もしもカーバイド工業会の調査が確実なものと確認をするとすれば、いま言ったような現況にあるわけです。そこで私は、船舶局長名で、こういう形の措置をしなさい、あるいは立入検査等も含めて行いなさいと言っているにもかかわらずこういう状況にあるわけですから、私は、これは海上保安庁を通してのこ…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 次に、消防庁にこの問題でお聞きをいたしますが、カルシウムカーバイドの海上輸送につきましては、いまもお話がありましたように、ずいぶん湿気を呼ぶものですから、厳しい規則の取り決めをしているわけです。危険物船舶運送及び貯蔵規則という規則がありまして、この品物については密封をする、単に密封だけではありませんで、水漏れのない密封、いわゆる水密に密封と、こう規定をしているわけであります。ところが、内地の輸送、特に消防関係の規則でま…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 消防法の政令第二十九条がありまして、その際に、危険物を収納する運搬容器というのがありまして、その運搬容器の中身は、密封、「気密に密封」、「水密に密封」と、こうありまして、「密封とは」と書いてあるのですね。いわゆる固形物がこぼれない程度と書いてあるのです。そうして、このカーバイドは、消防庁の対象ではいわゆる密封という式になっているわけであります。私はやはり陸上輸送でも、最近では、単にトラック輸送だけではなくして、海上で、…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 それなら各都道府県の消防の主管部長にやるものと輸入業者にやるものと同一文書にされたらどうなんですか。著しい変形がない、そして気密性なものを容器として使いなさいということと、この輸入業者に通達を出された口の栓、巻き締め、それから溶接部は気密性に留意すること、それはいわゆる部分ですよ。容器全体については言っていないんですよ。容器全体について言えば、輸入業者にやったものは、「運搬容器は、腐食、損傷、著しい変形等がないものを使…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 恐らくそう指導されたと私も思うのです。ですから、特にとがめては言いませんけれども、文書としてはやはり同一文書にされるのが正しいと思うのですね。各都道府県の消防主管部長には、変形がない気密性のものをと消防庁の危険物規制課長はおっしゃった。輸入業者の方に言わせれば、消防庁危険物規制課長は、変形のないものは使用してよろしい、ただ、口金と溶接部分、その部分だけは気密性を保てと言われた、こう解釈しますよ。恐らく、全員がこれを見る…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 失業者の動態について、職業安定所はそれぞれの地方自治体に報告なり、あるいはこういう状態であるという進言はいたしておりますか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 私は、この際公共事業だけに限定します。というのは、民間企業でいま単に不況で失業者が出るというだけではなくて、産業構造上の変化から失業者が起きていますから、この場合には職業訓練とかなんとかという、そういうことが必要でありましょう。しかし、そこまで話を延ばしますと相当時間を要しますから、申し上げませんが、どうでしょう、労働省の職安の関係の方にお聞きをいたしますが、職安管内で、各市町村の担当者を挙げて、そこで月に一遍ないしは…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 これは後で結構ですが、職安の個所は何カ所ありますか。これは後でまとめて答弁してください。 そうなりますと、当然のことですが、それを受けとめる地方団体側の窓口というのがなければいかぬわけですね。したがって、いま各府県で雇用対策室だとか雇用対策委員会だとか、名称はいろいろありますけれども、積極的にその受けとめる窓口をつくられる必要、あるいはそういう指導をされる必要が私はあろうかと思うのです。 どうでしょう、自治省でそういう…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 最後の質問になりますが、おっしゃるとおり、所管省は労働省であり、現場では職安になるわけですね。やはり失業多発地帯で一番問題になっておるのはその壁なんですね。結局、雇用対策室をつくりました、あるいは雇用対策協議会をつくりました。そして、できればそこで公共事業とセットで人の求職をされる。しかし、それは職安を通してというたてまえですね。これが一つの壁になっておることは事実です。したがって、府県、市町村段階で条例をつくるりとし…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○加藤(万)委員 ぜひ、いまの点を強化をしていただきたいというふうに思います。 わが党は、御承知のように雇用創出のための法案も当委員会に提案をいたしております。いずれ機会を見まして、雇用創出のための交付金制度の問題、あるいは現行ある、たとえば一般会計その他で繰り込まれております福祉施設の新規の設置の問題等を含めて、私は何回も言うようですが、これからの日本の雇用は第三次産業に移行せざるを得ないという客観性を持っています。そういう意味でのこ…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○加藤(万)委員長 代理休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私がその職務を行います。 沖繩県における交通方法変更に伴う諸問題について質疑を続行いたします。玉城栄一君。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 本委員会の終了時間の関係があるそうですから、私は要領よく質問をいたしますから、政府側も要領よく答弁をしていただいて、所定の時間に委員会が終了いたしますようにお取り計らいをお願いします。 各般にわたりまして、わが党の委員を初め各先生方から細かな質問がありました。そこで、それらの質問を受け、また質問に対するお答えをお聞きをいたしまして、幾つかの点について私どもの所見と同時に、当局側の、政府側の御答弁を確認的な意味を含めてい…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 この旧規格車の四百七十四万台のうちで、普通免許で乗っている方もいらっしゃるわけでしょうが、限定免許しか持っていない人は、この四百七十四万台の台数のうちでどのくらい員数としてあるものでございましょうか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 これは通産省の方に私どもお伺いをしたわけですが、排気ガス規制の問題等も含めまして、漸次いわゆる三百六十cc以下の小型車は五百五十cc台に生産の規模を変えているという話を聞いております。こうなりますと、本委員会でも質問がありましたように、限定の免許で現実に運転する車がなくなる。結果的には五百五十ccの車へ乗る運転免許の切りかえ、こういうことになるわけですが、どうでしょうか、警察庁として基本的にこのような自動車、いわゆる五…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 地方行政委員会 第19号

○加藤(万)委員 普通免許を通る期間、期間的には、時限的には限定がされておりましょうか。それから、基本的には私はいまおっしゃった普通免許、いわばドライバーとしての技術的な面を見ましても、あるいは交通の状態を見ましても、そういう方向にあるべきだろうと私は考えます。現実にはしかし、ここで実際の問題として普通免許に切りかえるという年齢的なもの等を含めて困難だという状況等がありましょう。したがって、私は生活の中に根差している軽自動車で仕事をやら…