加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 私も実はそう思うのです。恐らくそういう答弁だろうというように理解をしています。なぜかといえば、円高の圧力が相当加わるというふうに私は見るわけですよ。それから中国が尿素の生産を今度十四基新規増設するという話も聞いております。こうなってまいりますと、二割ないしは四割の生産規模の縮小ないしは停止、凍結が可能かというと、とても私は自信がないのではないか。業界の側でも自信がないのではないか。結果的にはそれらのものはやはり国の政…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 大臣、いまお聞きのとおりでございます。私は、今日の構造不況産業と言われる小棒、合成繊維、肥料にその一つの調整の窓口をお求めになった政府の政策はやっぱり時宜に適しているというふうに思うのですよ。問題は、総体の対外援助費が多いか少ないかという問題もございましょう、あるいはその発展途上国が必要とするものにわが国のそういう援助が合致するかどうかという問題もありましょう。が、しかし日本の場合には総体としてこれほどのオーバーフロ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 そのとおりだと私も思いますので、一層の大胆のこの辺の施策の発展を期待いたしたいというように思うわけです。 いま大臣のお話にもありましたが、今度新しく不況業種に対する特別措置法の立法があるということですが、どうでしょう、いま平電炉であるとか段ボールであるとか、一般的に不況業種と言われておる代表的な産業があるわけですが、肥料の場合、この不況業種の対象業種になるのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 不況業種の対象になりますと、私が申し上げるまでもなく、あらゆる面での政府の誘導的政策が強くなり、同時にまたそれが業界全体の明るい見通しを得られる状況もつくるわけでありますから、せっかくひとつ肥料産業に対しては対象業種になるように御努力をいただきたい、こう思うわけです。 そこで、労働省に雇用政策動向についてお聞きをしますが、こういう設備廃棄ないしは凍結という状態の中で、御多分に漏れず、これらの企業、産業は大変余剰人員を…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 いまお聞きのとおりの計画ですから、相当余剰人員が出る、しかもそれが多角的ですから、そこで吸収されていけばいいのですけれども、吸収されない要素も出て、これは失業者ということになるわけです。私はその都度報告を求めますので、ぜひとも労働省もこの分野に対する調査を私どもに御報告いただきたい、こう思うのです。 いま通産省としてはできる限り不況対象業種にしたい、こういうお話です。今度の高度化成の答申を見ましても、たとえば労働者対…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 高度化成についても、いま言ったように雇用安定については組織的に取り組む、しかもそれは前提条件として「雇用保険法等による各種援護措置を重点的に活用し、」こう出ておるわけです。この文面からいっても、私は通産省の意を受けるまでもなく、ここから排出される失業者は離職者法の適用になる、こういうふうに思いますが、いかがでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 いみじくも大臣も、肥料は不況業種であると即言葉に出るわけですね。恐らく平電炉あるいはアルミ、続いて肥料、これは完全な不況業種ですから、いま言いました答申を受けるまでもなく、そういう構えで労働省はひとつ対処していただきたい、こう思うのです。 最後に一つだけお聞きしますが、こういう状況でありますので、昭和五十四年六月までの時限立法になっております肥料価格安定等臨時措置法、これは私は当然延長されるべきだというふうに思います…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 慎重な答弁ではありますけれどもね、いま申し上げましたように特に構造不況として深刻な状況にあるわけですから、安定措置を含めて、これは大臣、ひとつ見解をお聞きをしたいというように思うのです。 いま不況業種の対象、臨時措置法の対象になることもさることながら、全般的なこの業界不振に対して、あるいは構造改善に対してどういう決意をお持ちなのか、大臣の所感をひとつお聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(万)分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 きょうは、神奈川県の中郡、津久井郡にまたがる宮ケ瀬ダムの建設に伴う諸問題について御質問をいたします。 〔主査退席、村田主査代理着席〕 私がこの問題を当分科会で取り上げました最大の理由は、実は首都圏五十キロ以内にこれほどの大きなダムができるのは近年めずらしいことであります。したがって、従来の山の中にあるダム建設と違った問題点が各所に出ているわけでありまして、そういう意味では都市近郊におけるダム建設という新しい課題に政府…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 そうしますと、一筆調査の終了時期は大体今年度末と言いますから、年度は三月までですから三月末というふうに理解してよろしいのでしょうか。それから建設基本設計を終了する時期を秋と言われましたが、秋と言いますと九月、十月とあるのですが、いずれの時点でしょうか。それに伴って、補償問題と同時に私は若干の建設工事に入るのではないかというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 そうしますと、付帯工事の面は補償の査定といいましょうか、が行われることと並行して一部行われる、こう理解してよろしいのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 当然のことですが、補償問題がここで浮かび上がってくるわけです。私は補償については二つの面が率直に言ってあると思うのです。一つは個人補償の面。水没地域の人はもちろんですが、関連する地方公共団体、あそこの場合には清川村という村もありますけれども、あるいは神奈川県という中における林道、県道、こういう問題等があるわけです。そこで最初に個人補償の面についてしぼってお聞きをしますが、どうでしょう、従来水特法でそれぞれ個人補償を行…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 これは建設大臣というよりも、国土庁長官としてお聞きした方が正確な表現だろうと思うんですが、水源地域対策特別措置法がいま制定されているわけです。四十八年の施行でございますが、この法律は、この前における多目的ダムの問題もそうですか、主として山中におけるダム建設を基本にして補償要綱その他を決めているというふうに私は理解をするわけです。都会におけるダム建設という角度から見ますと、これからも少し御質問いたしますが、あらゆる点で…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 私はぜひ法の改正も含めてこれから御検討いただきたいと思うのです。いまの御答弁では、当面する宮ケ瀬ダムについては努めなければならない、そういう行政指導、政治姿勢で行われるということですから、それはそれなりに了承しますけれども、今後東京周辺では、群馬の八ツ場ダムあるいは埼玉の滝沢ダム等が建設されるわけです。何回も申し上げるようですが、やはり山の中の条件といろいろな面で違ってまいりますから、政府側の行政指導なり援護措置とい…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 全国の枠内とおっしゃいますけれども、本年度の公共事業費を見ましても、公共事業費全体をふくらませることは簡単ではないにしても、従来の公共事業費から見れば大変な伸びでしょう。私は一般整備事業費を自治省が提出する各地方財政計画の枠内で判断をされた場合には、こういう政府直轄の、しかも大きいダムができる場合の整備事業費は、とてもおさまらないと思うのです。 私は神奈川県の予算を見ましたけれども、今度一般整備事業費が二十五億です。…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 ぜひ一般財源の整備費が圧迫されないように、その調整会議で御発言願いたいと思うのです。恐らく五十四年度、五十五年度、さらにはダム建設の終了する段階では、私は相当整備費を食うと思いますがゆえに、ぜひ格段の配慮を加えていただきたい、こう思うのであります。 それから同時に、地方自治団体の公共事業に対して、確かにかさ上げはされておるのです。たとえば土地改良費は、通常の国費の割合に百分の五、五%のかさ上げです。さらに森林、河川、…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 補助裏をもらって、いまの道路で言いますと六メートルが仮に八メートルになった。そうすると県の一般負担分は二メートル、それに補助裏がつきます。ところが、いま言ったように都会周辺の道路でしたら、六メートルの林道をこの際地域の総合開発という形で二車線にしよう、こうなれば大変な負担です。その負担の上に、従来の山の中における負担割合でいくと、まさに地方自治体はこの面での財政負担を負い切れない。結果的には、たとえば公民館建設にいた…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 一体化した管理をだれがやるかですよ。私は実はいまから大変心配しているのです。 個人的なことを申し上げて失礼ですけれども、私の家は相模川の一番下流にある。寒川で取水が非常に激しくなりますと、私の家の井戸水はいま塩水が入ってくるのですが、いわゆる海水が逆流してくるわけです。従来は私のところは非常に冷たいいい水が出たのですが、寒川の取水が起きたときにそういう条件が起きてまいりました。したがって、河川の管理には私はある程度建…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 住民のサイドからいきますと、確かに河川管理の面では山梨県の水も集積されるわけですから、その面での総体的管理というのは私はわかるのです。しかし、現実に城山ダムと相模ダムを神奈川県が管理をしているという条件の中から見るとジョイント方式をどうつくるかも一つあるでしょう、一体化するという方式で。あるいは企業団に問題点を委任するという方式もあるでしょう。住民のサイドから見れば、地域の長にこの問題の責任の所在を任せるということが…