加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 これで終わりますが、実は対応できない要素がたくさん出てきているのです。私は、三保ダムの神奈川県の建設段階を見まして、従来の法律ではとてもカバーできないな、したがって、そういう面のこれから具体的な問題が出るでしょうから、大臣の方でも、都市におけるダム建設という新しい角度から、このダム建設の方向なりあるいは要望なりを見定めていただきますことをお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 本日議題となっております沖繩振興開発金融公庫法の改正案ですが、沖繩の経済にとりまして当金庫が果たす役割りが非常に大きいのでありまして、私はその観点から、沖繩の経済発展と当金庫のかかわり合いあるいはそれが及ぼす影響などについて多少質問をしてみたいというように思います。 最初に総理府にお聞きをいたしますが、沖繩の県が策定をいたしました県内県民総生産の指標が先般報道をされました。これによりますと、今年度の沖繩の成長率は五%。…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 五十一年度は本土の成長率よりも沖繩は低いわけですね。五十三年度は国の策定した成長率は七%、沖繩の場合には実質五%ですね。そうしますと、五十二年度の結果は出ておりませんが、二年、三年、引き続き沖繩の成長率は下降ぎみ、そういうことになりますと、この最終年度の五十六年に、本土の成長率と比例をしながら、五十年度では七五・一%ですから、それを四・九%引き上げる、これにはよほどのてこ入れがなければ、私はそこまで拡大をしないのではな…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 私は、いまお話にありましたように、やはり第一次産業、第二次産業から来る所得の創出、この面の指導体制が弱かったのではないかということを率直に申し上げたいと思うのです。 たとえば、鉱工業の生産に最も必要なものはエネルギーですが、同時に水資源、沖繩における多目的ダムの建設であるとか水資源確保のための行政施策というのが全般的におくれたのではないでしょうかしあるいはエネルギーのないところには工業は発展をしないわけですから、エネル…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 特に第一次産業の投資が予算では五七%強ですね。それを受けてか、県の農漁業の成長率は一九%見ているのですよ。どうでしょうね。いま漁業整備あるいは農業基盤整備、土地基盤整備、そういう事業投資が行われて、この一九%という第一次産業の成長は可能だというふうにお考えになりますか。もちろん、これは県が策定したものでありますから、開発庁から、これが完全に行われるという答えは出ないと思いますけれども、しかし、五七%の一方の農業、漁業基…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 単に第一次産業は量的な生産だけではないと思うですね。特にパインなどは対米輸出入関係のオレンジとの連動というのはあるのじゃないかと推定されるわけです。あるいは亜熱帯地帯の生産物ですから、結果的には日本人の嗜好とあわせて輸入品との関係が出てまいりまして、農産物価格の下落という問題が想定をされるわけです。したがって、従来の価格、従来の投資の中での一九%の成長は一応お話の筋を承るといたしましても、今年度の例の外圧から来る対米輸…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 沖繩の全面積の大変広い地域が基地になっているわけですね。ですから、私は、第一次産業にいたしましても、この基地経済との関係を抜きにしては内地との比較はできない、こう思っているのです。したがって、内地との所得格差を縮める、八〇%に至る道を切り開くとすれば、基地によって広大な面積が占められているという現実があるわけですから、その上に立って第一次産業への助成、あるいは第二次産業への振興の施策、こういうものが提起をされなければ、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 そういう形で沖繩の経済が五十三年度推移するわけですが、仮に推移をいたしましても、先般当委員会で総務長官は、この間の雇用の拡大は公共事業投資を含めて大体七千から八千人とおっしゃいましたが、この数字は間違いございませんか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 八千から九千と想定して、切り上げて一万としておきましょう。 先般予算委員会で宮澤経済企画庁長官は、わが国の失業者の吸収は全国でこの公共事業を含めて三万から五万と言われたわけですね。仮にもしその数字がそのまま沖繩に転用されるといたしますと、そのうちの約一万人が沖繩で雇用を創出されるということになりますが、こんな高い数字になりますか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 大臣が先ほどおっしゃいましたように、沖繩では民間設備投資の伸びが期待できないのですよ。第三次産業の民間設備投資が、たとえば観光事業関係でホテルといいましても、実際問題ではホテルはオーバーフローでしょう。これから百五十万人ぐらいになれば、これはまた海洋博と同じようにいま遊んでいるホテルが復旧するかもしれませんけれども、当面民間設備投資が拡大する要素というのは、沖繩の場合は特に工場誘致その他がなければ拡大の要素がないと見る…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 域外から人口の流入――逆に言えばいわゆる流出がなかった、ないしは自然増が非常にふえたという現象は去年の話だけじゃないですね。もうすでに百万を超えるであろうという時点からのお話で、したがって、私はその施策というものは今年度――いわゆる見込み違いというのは、まさにいままでの経過をしっかり踏んまえた中での計画が立てられずに見込みが違ったのであって、五十三年度に起きる現象じゃないのですよ。したがって、どうしてもやはり公共事業を…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 経済企画庁長官が五万という数字をおはじきになったのです。長官は先ほどの答弁で八千人前後とおはじきになっているのです。私は、その中で完全失業者がどのくらい吸収できるのか、新規労働力がどのくらいかということは当然数字としては挙げられていいと思うのです。それでなければ長官の八千人という数字は出ないでしょう。どうですか。いま一遍お聞きします。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 抽象論でお答えになってはだめですよ、だってわかるでしょう。新規労働力がどのくらい発生するかというのは、中学、高校卒あるいは大学卒の県外流出と県内へとどまる人口を出してみればわかるわけですよ。公共事業をこれだけやるのに、沖繩で労働力確保ができなければ現実の問題としては公共事業の三六%の伸びは消化できませんよ。したがって、当然労働力確保の面から見ても、大臣がおっしゃられた数字というのは出ているのだと思う。当然県外から入って…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 先ほど私と開発庁とのやりとりはお聞きになったと思いますが、どうですか、労働省の方から見ていまの新規労働力ブラス失業者、総務長官の答えは八千、失業者はどのくらい減ると思いますか。完全失業者の中からどのくらい逆に言えば雇用の吸収ができると思いますか。たとえば十二月に四千人サトウキビの関係で臨時的な雇用の創出ができた。この状態は三六%の公共事業の事業費の拡大が行われれば、短期的でしょうから、この吸収が可能でしょうか。それらを…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 労働省では完全失業者の把握をきちっとされていますか。というのは、いまおっしゃられた雇用の吸収、たとえば特別措置法によって吸収率を六〇%と義務づけられておるわけですが、いま沖繩での雇用保険適用労働者は、私の調べたところでは、雇用保険適用事業所に対して、これは強制加入ですけれども、実際加入率は二七%ですよ。七割が雇用保険に入っていないわけです。雇用保険に入っていなければ、職安に求職のために来るのはリストで上がるでしょうけれ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 時間がありませんからもう質問はやめますが、いずれにしても、雇用の吸収、失業者の救済に最善の努力を払っていただきたいと思うのです。せっかくの公共事業が雇用につながらなければ何にもならないわけです。 一問だけ最後に金庫について質問しますが、今度の法改正は、国内の法、たとえば北海道東北開発公庫並みに民間出資への条件を満たす、こういうことですが、いまの開発金融公庫の諸業務はほとんどすべて本土並みの金庫の処理になっているでしょう…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○加藤(万)委員 以上で終わりますが、最後に、いま申し上げました今年度の開発庁の予算、県の予算、国の予算が雇用創出と沖繩の新しい産業転換というものを求めている状況でありますから、公庫の方の運営も、その辺の利用する顧客に対する業務が円滑にいくように、業務内容の再検討をお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第83回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○加藤国務大臣 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび自治大臣兼国家公安委員長を仰せつかりました参議院議員の加藤武徳でございます。もとより非力、微力でございますが、誠心誠意やってまいりたい、かように存じておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。 委員皆さんには平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただいておりまして、この機会をかりまして厚く御礼を申し上げる次第でございま…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 最初に、最近増発しつつありますアセチレンのガス爆発について、二、三御質問をいたしたいというように思います。 昭和五十二年の十月といいますから先月ですが、横浜の埠頭でカルシウムカーバイドの爆発事故がございました。このカーバイドの爆発事故が各所に起きておりますので、少し調査をしてみましたら、この半年間に四件、カーバイドのアセチレンガス化によっての爆発事故が起きておるわけです。東海産業の茅ケ崎工場、小池酸素の五井工場、高圧ガ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 海上保安庁に聞きますが、横浜の埠頭における爆発事故については、海上保安庁は報告を受けていらっしゃいますか。