加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 横浜の事故につきましては、埠頭、はしけから野積みをした段階での事故ですから、海上保安庁及び消防庁、それぞれかかわる事故だと思います。この事故の一番の発生原因が、台湾から輸入されるアセチレンガスの原料でありますカーバイド、しかもこのカーバイドが船で輸送される過程におけるガス化によって起きた、こういうふうに私は調査をしているのでありますが、消防庁の方ではそのようにお聞き取りを願っているでしょうか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 これも運輸省の、港政課長さんですか、お聞きをしますが、このカーバイドの製品、これは危険物指定ですが、危険物船舶運送及び貯蔵規則の十九条、私から申し上げますが、「水又は空気と作用して危険となる物質」であること、そして本邦ないしは本邦へ輸入される運送の場合の危険物指定及び容器、この指定を受ける製品というふうに私は理解しますが、そのように理解してよろしゅうございますか。同時に、これは同じことですが、消防庁にお聞きをしますが、…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 いま運輸省から細かに説明を受けました。この包装、容器については水密に密封する、このことが非常に重要な要件になっています。恐らくこれは消防法にも同様の定め、自治省が自治省令で定めたものも恐らく同様な規定を定めているものと実は思うわけです。ところが、横浜におけるこのカーバイドの爆発事故、用語を正確に言えば破裂というようにいうのだろうと思うのですが、破裂が引火して爆発になるわけですね。火災、破裂、爆発という、爆発には至らなか…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 船舶局の方からいまの問題に対するお答えを聞きましょう。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 通産省にお聞きしますが、一カ月にいま台湾のカーバイドはどのくらい日本に輸入されるでしょうか。そのうちで、最近の月の最高の量でいいですが、横浜港に荷揚げされる量はどのくらいでしょうか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 私の調べたところでは、いま通産省からお話がありましたように、ここ二、三年の間に十倍近い量が輸入されているわけですね。しかも、その大半が横浜港です。横浜は、御承知のように、港の周りは全部石油コンビナートです。ぼくは、いま破裂があった事故について海上保安庁が御存じないというのは不見識だと思うのですね。もしアセチレンガスが引火、爆発して——先ほど言いました量ですよ、国内では一万三千トンです。ここに野積みの写真がございますから…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 そうじゃないのじゃないですか。横浜の海上保安部も余り知らなかったのじゃないですか。ないしは知っておっても事故報告書を本省に提出をしなかったのじゃないですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 この製品を扱っている商社は、この事故があったことによって、すぐ社内のあらゆるところに通達を出しているのですよ。この事故は十月の十一日ですが、商社関係の書類では、一週間経ずして——一週間どころか二、三日を経ずして、この扱いに対する商社内の問題指摘を提起しておるわけです。あるいは港湾労災防止協会では、十月二十一日と言いますから、十日過ぎには本件扱いに対して危険な状態に対する警告と同時に、業者の改良問題を訴えておるわけですね…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 消防庁の方、現地を見てないということですから、写真をひとつお見せをして、これが国際規則に沿っている容器であるかどうか、ひとつ御判断をいただきたいというふうに思うのです。写真を提示します。海上保安庁の方もできたら一緒に見ていただきたいと思います。 その容器を見ていただけばわかりますが、外ぶたがコの字形に切ってあります。その外ぶたはガムテープで張られたものなんです。海上輸送中にガムテープから海水が浸入しないでしょうか。これ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 海上保安庁からも同じ所見を聞きたいと思います。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 危険物船舶運送及び貯蔵規則には、容器及び包装に関する規定によること、船長が安全上差し支えないと認める場合は云々というようなことが書いてあります。要するに、形式的に言えばドラムかんですから鉄製です。外見上わからないかといえばもうこれは見える以外はないわけです。あるいは、溶接でなくてガムテープであるということを私は言いましたけれども、ガムテープの場合には明らかに浸水する可能性はあるわけです。したがって、そういうものが船に積…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 違った観点からいま一つだけお聞きしますが、消防法の十条、危険物の取り締まりがありますね。それに付随して、危険物が三百トン以上の場合の仮貯蔵の問題が実はあります。今度の場合、防災協会から出ている要請文の中に、ばら積み、あるいは港湾で野積みは何と言うんですか、「はい」というのでしょうか、「はい」崩し、その場合に非常に危険性が多いので、「はい」崩しの際に衝撃が発生しないような積み荷高を規制してほしいという要請が実は出ているの…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 最後にこの対策について提案をして、この部分に対する質問は終わりますが、この労災防止協会の中で、第一項は、ドラムかんの強度を調査してほしいと、こう言っているのです。いわゆる古いドラムかんを使い、腐食状態があるものですから、その強度を調査しなければドラムかんの荷扱いができない、すなわち表面で見る限りは確かに鉄製でありますし、あるいはその腐食部分というのはたたいてみなければ崩れてこないわけですから、わかりません。あるいはそこ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 朝鮮名で何と読むのでしょうか、金鎮根という人が万世橋署に留置されたその内容あるいは取り調べ経過については、きょうは時間がありませんから余り質問をいたしません。ただ、事件をずっと振り返ってみまして、たとえば大宮における朝鮮人高校生に対する暴行事件、この場合は、伝え聞くところですと、埼玉工業大学付属深谷高校の高校生とのトラブルがあった。日本人学生が二百人と言われているのです。さらに、六月三十日に起きました蒲田における事件、…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 よくある、あそこの高校生とここの高校生という集団的なものならば両方が集団であるはずです。ところが、この場合は事が外国人、朝鮮人でありますから日本人対朝鮮人、しかも朝鮮人の側は、そういうことがあってはいけないということで、最近では五人、六人あるいは十人一緒に帰りなさいという指導もされているようですけれども、一方では百人、二百人という集団暴行ということになりますと、単なる学生同士の若いときの行き過ぎというだけでは済まされな…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 私が最初に例を挙げたのは六月二十七日です。そして六月三十日、十月二十二日、まさに五カ月以上経過をする事件の内容です。私は、恐らく警察当局としては、この学校に対する何らかの指示、具体的な指導、要請をされているように実は思うのです。これはきょうは時間がありませんから、詳細にはお聞きいたしません。特に、私は、個々の傷害事件という問題と、いま一つは、やはり学校当局に対する教育上の問題、もし民族の偏見と予断とがあるとするならば、…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 先ほどわが党の同僚の坂本委員から質問がありましたが、補足して私の方からも少し質問をしてみたいと思います。 一つは、今度の改正法案の内容を拝見をいたしまして、私は、地方行政委員会で、ハイジャックの防止のためには予防措置というものをもっと重視をすべきではないか、たとえばボデーチェックであるとか空港の整備の条件であるとか、あるいは国際刑事警察機構との協力関係に必要な国内法の整備であるとか、こういう点が重要ではないかという質問…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 非常に重要な問題だろうと思うのです。大臣御承知のように、西ドイツの場合に死刑がございません。今度ルフトハンザの事件とわが国のハイジャック事件、日航事件とが対比をされまして、その中の一つとして、西ドイツが犯人を射殺したことに対する是非、どちらかと言えば射殺行為に対して、人質を完全に確保した面を称賛する声も実は多かったように私はうかがっておるわけです。ところが、これが一方で、西ドイツでは死刑という刑罰がないわけでありますか…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 確かに警察官の犯人射殺に対しては慎重を期しておられることはわかります。問題は、犯人を説得するその時間、それから人質が耐え得る時間、さらにその人質が耐え得ないという段階における犯人逮捕の具体的行為、私はこの三つの絡み合いだろうと思うのです。 そこで、これは法務大臣、私はぜひ頭に入れておいていただきたいと思うのですが、瀬戸内海でシージャック事件がございました。これは事件としてはきわめて単純な犯罪行為。私はあれをずっとテレビ…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 私は、そこの分も重要ですが、実は刑法を強めることによって起きる赤軍派の戦略体系にわが国の行政機能が巻き込まれていく、その中に起きてくる国民の政府に対する反政府的な運動、そこに陥ってはならないということを、実は両大臣にぜひとも重視をしてもらいたい。そのためには犯人射殺行為ということに対するいろいろな考え方というものを、この際しっかりしておいてもらわなければいけない。一方では刑法の改正によって死刑罪を云々、一方ではいま言っ…