加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤(万)分科員 施設庁長官、国家予算を見ますと、例の思いやり予算を含めまして今年度は千二百三億ですね。そのうちで思いやり予算分が四百十億円、さらに今言った諸施設にかかるお金が七百九十一億円、こう出ています。この範囲で予算を見て私どもわかるのですよ。まあそういうお金がかかるのかなとわかりますよ。ただ、地元に行けばより具体的ですから、七百九十一億のうちで幾らが移設タンクにかかるのだ。当該年度は例えば言われているように五千万かな、五千万と…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤(万)分科員 終わります。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 きのうから議論を聞いておりまして、何か四全総が実施をされることによって地域的な分散、それから人口的な分散、結果的にそれが土地の値下がりにつながってくる、こんな感を受けました。しかし私は、率直に申し上げまして、四全総は必ずしもこの特効薬ではないという気が実はするのであります。長いこと地方行政をやっておりますから、四全総がさて実際に展開をされて、一極集中的なネットワークというものはなくなるんだろうか。最近の計画を見てみます…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 今三千万というベースが高いんでしょう。このスタートラインが高いのですから、長官が言うように、全国で人口が一割ふえるから東京圏が一割ふえてもそうおかしくないんだというのは当たらないのですよ、発射台が高いのですから。そこで私は、もし長官が多極分散型の構造を考えるとするならば、全国が仮に一割ふえるとするならば東京は五%にする、特に東京経済圏はもっと少なくする、そういう人口構造を考えませんと、やはり物の流れというのは東京に集中…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 申し上げましたように、東京の地価が高値で鎮静しているという状況はありましょうが、残念ながらこの周辺地域はますます高騰の状況であります。今年度の公示価格を見ましても、東京六十キロ圏くらいまでを含めての東京をしのぐ公示変動率であります。埼玉、千葉はもちろんですが、それの約倍近い形で神奈川県の方は変動率がある。そこで、実はさまざまな問題が起きてきています。 例えば、私どもの選挙区に海老名市というのがございますが、ここで新庁舎…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 長官、適正な価格という問題では幾つか問題があります。 今、現実に起きている問題で申し上げます。これは小此木委員長の地元でありますから申しわけないのですが、横浜市でつくっている、これが適正な、あるいは現在もしあなたが土地を買うならばこの程度の価格が目安ですよという目安価格、これは地図が細かいですから申し上げませんが、去年どことしとの公示価格をこういう表にいたしまして方々に張りまして、そして土地はこの価格が適正なあなたの取…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 公示価格を基礎にしてやる、基準にして適切な指導をする、これも方法でしょう。それから菅さんがお話しになったように路線価の問題もありますし、いわゆる国が定めた価格の統一性という問題について、率直に言ってとまどっています。これは私ども社会党の一つの要求としても、政府の統一価格にすべきだ。それは早急にしない限りそういう混乱が起きる。もしその混乱を避けて通るとするならば税率で考えればいいわけですから、税率面でこの場合はどうするか…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 なぜ大蔵大臣にお聞きをしたかといいますと、確かに固定資産税は地方税でありますから、地方財源として税制の担当である自治大臣でしょうけれども、どうも税制改正と財政調整システムというものがいつも連動するものですから、副総理でもあり、同時に大蔵大臣でもある宮澤大臣にお聞きをしたわけですよ、個別に切り離してできないものですから。 私は結論的に申し上げるならば、やはり生存的財産というものの税体系と非生存的財産というものに対する税体…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 それは、大臣のおっしゃることは基本論ですからね。これは、町をどうつくるか、どの地域が工業地域でどこの地域が中小企業団地でという、もちろんそういう町づくりの構想の上に立ってです。 問題は、汐留の問題もありますし、蒲田の駅の前の国鉄用地の払い下げもありますけれども、一般競争入札で物すごいべらぼうな値段がついたわけでしょう。結果としてその地域の地価を押し上げたわけでしょう。今、地方団体にすれば町づくりをするために用地費という…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 建設大臣、先ほど私は、用地費が大変な額になっているという話を申し上げました。六十二年度上半期で事業執行契約八〇%を目標にやられましたけれども、残念ながら地方団体では七十数%ですね、なりません。どうなんでしようね。市の名前を申し上げると御迷惑になるといけませんから市の名前は省かせていただきますが、例えば保育園をつくる、学校をつくる、道路の拡幅をする、当初予算から見まして大体五割から多いところでは倍、補正予算を組まざるを得…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 まず第一に、課税控除額の問題がございますね。三千万円、そこまでは公共用地に提供した場合には云々、とれは当然引き上げられるべきだと私は思いますが、想定される額はどのくらいまで引き上げる予想でいらっしゃいますか。これは大蔵大臣への質問になるんでしょうか。 それからいま一つ。自治大臣、今各地で、市街化区域の農地を例えば提供していただいてそこでちっちゃな公園をつくったり、いろいろなものがあります。ところが、相続のときには、これ…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○加藤(万)委員 もう時間が来ましたから申し上げませんが、国土庁長官、私はそういう意味では四全総のきめの細かな見直しをぜひこの際していただきたいと思うのです。 それから建設大臣、自治大臣には、先ほどお話がありましたように、多極分散型と言いますけれども、財源的な裏づけを、土地高騰による圧迫の中では多極分散型は進まないわけですから、そういう意味では多極分散型ができる地方財政の財源について交付税を含め御検討いただきたい、こう思うのです。自治大…
第111回 衆議院 本会議 第3号
○加藤万吉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、竹下総理及び関係閣僚に対しまして御質問をいたしたいと存じます。 質問に先立ちまして、南ア航空、大韓航空の事故に巻き込まれました御家族の皆さん、隣人に対しまして御同情申し上げます。同時に、この問題に対する政府の適切な措置を強く要請するところであります。 さて、竹下新内閣は、中曽根政治の継承を誓約することによって、中曽根前総理の指名によって誕生した史上まれな内閣であります。このこと自体が自民…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加藤(万)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同の五党を代表し、地方交付税法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方交付税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方公共団体における行政需要増による地方財政の財源不足を打開し、地方自治の拡充強化を図るため、以…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 ただいま議題になりました税法、交付税法、大変重要な問題でありますので、少しきょうはお時間をいただきましたので、若干中身を突っ込んで討論をし、また質問をし、できれば我が方の主張に対する御意見をぜひ国政に反映をしていただきたい、こう思います。 最初に、国土庁の方お見えになっておりますから、四全総について若干お伺いをしたいと思います。 四全総は、大臣御案内のように、日本列島の新しい改造計画だろうと私は思うのです。従来ありまし…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 この四全総の計画を実施する時期、計画到達目標の時期、それからこれに必要な財源はどのくらいなんですか。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 推定される財政見込み額はどのくらいですか。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 一千兆円、これは民間の活力、資金を導入することも含めてでありますが、大変なお金ですね。したがって、国の財政投資もさることながら、今お答えにありましたように、地方財政力をどう強化するかということがその背景になければ、この遂行はできないと私は思っているのです。今お答えにはございませんでしたが、この四全総を遂行する主役は地方団体だ、私はこういうように見ているわけです。したがって、その主役の地方団体が財政的に確保されないという…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 財政局長にお伺いしますが、私はこの四全総を確実なものにするためには、やはり発想の転換、いわば従来の発想の逆転が必要だろうと実は思うのです。 そこで、ことしの春以来の税制改革を見ておりますと、どう見ても物取り主義的な発想以上には出ていないような気がするのです。今大臣は、利子課税の問題で地方財政強化への一歩を踏み出した、こうおっしゃいます。しかし後で私は討論をさせていただきますが、利子課税にしても売上税の問題にいたしまして…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 財政局長、基本的なスタンスが、財政局長も含めまして自治省のスタンスがそこにあるのが私は率直に言ってどうも合点がいかないのです。 これは現役の方では失礼ですから、ある雑誌で拝見させていただいたわけですが前事務次官がこう言っているのですね。ちょうどあなたの答弁と同じなんですが、我が国の風土的特徴、今後の経済情勢を検討すると、要するに全国的な企業ネットワークということも含めてということでしょう、国庫補助負担金の廃止によって地…