加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 最後に発言されたことは非常に大事なことです。いわゆる環境アセスの評価表は知事の調停案に沿ってという御答弁がありましたが、今作業されておる評価表の基本的な姿勢もそこにあるわけですか。それから九月の上旬ということを目途に行われる。同時にそのアセスの評価表の提出をもって事務的な、やや形式的な池子弾薬庫への米軍住宅の建設計画に着手する条件は整った、こういうようにお考えでしょうか。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 いつ議会の方で市長の辞任の受理が行われるかどうか、これは今のところは不確定でありますから申し上げるわけにはいきませんが、この間に市長選挙が行われる可能性は十分にあるわけです。そうしますと、これだけ全国的にも課題を残し、しかも地方自治にかかわる基本的な分野まで踏み込んだ課題でありますがゆえに、混乱の中でこれらのアセスの縦覧が行われることは決して好ましい条件ではないと私は思います。いわんや市長選挙にこの課題が政治的に活用さ…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 事実関係の確認だけですから、この問題に対する意見はまた後ほど機会を見て防衛施設庁、あるいはこれは外務省にも関係する問題ですから、質疑を行いたいと思います。 いま一つお聞きしますが、基地周辺の学校の防音壁、これまた今大変話題になっている課題です。話題というよりも、むしろ基地周辺の防音壁の中のアスベストの使用については、がんの発生源であるということで国民的な関心だけではなくして、改修を求め、また改修に着手をしております。き…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 それでいいと思います。校舎そのものの全体の改装をこの機会にということもあるわけですから、当然それらの、例えば空調施設その他も含めてどういう費用が必要なのか。同時に、それに対する費用負担を、少なくとも基地周辺の学校に対する問題は基地周辺の整備事業として財政負担を行うという基本線で対応していただきたい、私はこう思います。 最後になりますが、核事故処理隊が、新聞で報道されておりますように、きのうも安保特別委員会で本国会でも問…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 通常の暴発物処理ならば、恐らく米海軍横須賀司令部の管轄下あるいは管理下にある。もし報道されておるように、この第一グループ処理隊がその系統には属さない独立したものであるとするならば、これはだれが見ても通常の爆発物処理隊とは見られませんよ。ですから、皆さんが危惧しておる、これがいわゆる核処理という特殊的な任務を持ったものというふうに推定をされることについて、いやそれではありません、通常の爆発物の処理隊としてあるんですという…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 先ほど学校のアスベスト問題を取り上げましたが、これより前に相模原の補給廠におきましてアスベストが野積みされているという米軍基地の問題がございました。どこに持ち運びをされたかわかりませんが、その後処理されたという話であります。沖縄などで最近米軍のさまざまな演習を通しての住民への被害など等もこれあり、最近の米軍に対する日本政府の姿勢、もっと毅然とする必要性を私は各所で痛感しているわけであります。したがって、この問題の事実関…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 終わります。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(万)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十二年度補正予算三案に対しまして反対の討論を行います。 六十二年度政府当初予算は、国会提出時点から欠陥予算でありました。対ドル円レートの大幅な変動、内需の拡大、三・五%の成長率を無視する縮小均衡型のマイナスシーリング、政治的操作による防衛費の対GNP比一%枠の突破、そして売上税、マル優廃止という公約違反の大増税の歳入への計上など、多くの矛盾と欠…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 国民的不安あるいはまた農民の不安というのは、今水谷委員がおっしゃいました一つは内外価格差をどこまで是正していくのかということに対する問題であります。それから、同じく今おっしゃいました米あるいは牛肉、オレンジあるいは十二品目について今後どうなっていくのか、こういう不安があると思うわけでございます。 そういう農産物貿易全体の問題につきましては、まず米の問題があります。米のことにつきましては、私は本会議におきましてもあるいは農…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 水谷委員ちょっと冒頭お触れになりましたが、消費者米価は例年十二月に決定することになっております。したがいまして、まだ具体的には決めておりません。 まあ、そう申し上げましても、基本的な考え方を申し上げますと、先般の米審の答申におきましても消費者米価についての意見をいただいております。また、昨年いただいた農政審の報告の中にも、価格政策について、国民の支持を受けられる運用を目指すべきであり、内外価格差を極力縮小するように努める…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 本年のIWC年次会合は反捕鯨色の濃い会合であり、特に我が国の捕獲調査に対し自粛勧告が行われたことは極めて遺憾であると考えております。また、この問題に対し、国会の各党の先生また国民各界の皆さん方が大変御活躍いただいたことに対して謝意を表する次第でございます。 今後の捕鯨問題につきましては、広く関係者の意見を闘いで取り組んでまいる所存でございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 エビですか。一キログラム昭和六十年九月から六十二年五月の間で六百六十三円下がっております。小売価格の変化は、六十年九月から六十二年五月にかけて八百六十円下がっております。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 チョコレートにつきまして申し上げますと、具体的に町へ行って買っていただけばわかります。これは国産のチョコレートと輸入したチョコレートの相場を具体的に比較検討してあります。ほとんど同じ相場で売っております。そして、去年一年でいいますと約倍チョコレートの製品の輸入はふえております。 それからもう一つ、先ほど来の御質問で申し上げておきたいのは、そういうもののコストと加工、流通、販売経費、この違いというのが――大体一つの製品に占…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 先ほどのお話でございますが、東京二十三区はまさにコンクリートジャングルになりつつあります。そういう中で、はだしで大地におり、緑と自然に触れ合う場所というものをどうしてもこれからの国民、今日の国民に確保しなくてはならないということは、全く同感でございます。 国土面積の約二割を占めております国有林野を国土保全の公益的機能確保に配慮しつつ有効に活用していくことは、大変重要であると思います。現在、いろいろこういう要望にこたえるた…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 最初に総理にお聞きしますが、過般行われました統一地方選挙で総理は各地方選挙応援に行かれなかったわけであります。私は、総理の性格からいたしまして大変不本意な結果ではなかったかな、こういうことを推察しているわけですが、この総理が地方の選挙に応援に行かれなかった要因、原因は何というふうに理解されていらっしゃいますか、感想をお聞きしたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 総理、今度の売上税の問題は、売上税の五%導入の問題もさることながら、この問題に対して地方議会がほとんど反対の決議をされたわけですね。同時に、この選挙は地方選挙だったわけですよ。私は、売上税の税制改正の問題に対する国民的な反発、それももちろん総理がおっしゃるようにあります。同時にいま一つは、地方議会がこの問題に反発したということは、極めて重要な意思として理解をしていただかなければいけない問題ではないかと思うのです。と申し…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 例えば電気税を売上税に取り込んだときに国民はどういうふうに理解したかといいますと、ちょうどマル優制度の議論と実は大変似通っているのですよ。 御承知でしょうけれども、電気税、ガス税は所得が少ない層には一定の限度で税をかけない仕組みに実はなっているわけですね。ところが、売上税ですと、御案内のようにすべての消費に五%ずつかかるわけです。しかも電気税は国に吸い上げてかけていくわけです。地方の住民と自治体とは非常に近い距離にあり…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 課税権に対する制約が生まれたということなんですよ。したがってそういういわば各地方自治体が持っています、いわゆるいうところの自主財源と言われるものに対しては、税制度の仕組みとしては、やはりそこの固有の財源を十分確保する、そういう基本的な政策を持ちながら次の税制の改正に私は置くべきではないか、こう思うのです。 さてそこで、きのうから交付税の問題、特に与野党国対委員長会談で、交付税の算定は八月いっぱいにやろうということを取り…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 大蔵大臣、税制の改正が行われまして、所得税減税が行われますね。交付税の算定基礎は変わりますよ。今自治大臣は、交付税の総額は確保します、こう言いました。どうですか。
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(万)委員 それはちょっと歯切れが悪いですがね。いわば詰めて言えば、総額確保についてはあらゆることをして努力をします、総額は確保します、こういう答弁だというふうに理解をします。うなずいていらっしゃいますから多分間違いないだろうと思います。確かに、おっしゃるように減税のいかんによって算定基礎が違いますからね。しかし、それは財源を埋める方法は何ぼでもあるのですから、例えば特例交付金で埋めたっていいんだし、いろいろな方法はあるんですから…