加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 この論議、やや原則的な論議ですから、これ以上しませんが、この今度の海老名町の地盤沈下について、私は四点やはり問題があると思うのです。一つは、総合的調査をどういう形で実施をするか、これが第一の課題であります。それから第二には、沈下状況が起きていることは、これは事実でありますから、その沈下状況をどのように防止するかということが第二、これは当面の対策まで含めてでありましょう。それから、当然そのことに関連して第三には、当面の対…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 それではこれは通産省にお聞きしますが、例の群馬県の松井田の地すべりというのですか、これに対する対応策は、自然災害として取り上げ、通産省で研究ないしは対策を講じられておるというふうに聞いておるのですが、この場合に、松井田のあれは例の鋳型のベントナイトの採石が原因ではあるけれども、当面とにかくそういう状況に対しては、自然災害という形で検討なり対策を立てておる、こういうことがありましたね。この関係はどういうように見たらいいの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 しかし、案件としては、それ自身が原因かどうかはまだわからないわけですから、結局自然災害という形で検討あるいは研究をされているのではないですか。いわゆる採石法に基づく条件としてそれが起きている。もしそれが原因だとするならば、その採石を行なっている企業に対する補償責任が当然生まれてくるわけでしょう。しかし、それはその企業であるかどうかわからないけれども、とにかく地すべり状況が起きておることは間違いないから、それは自然災害と…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 そうしますと、今度の場合、海老名町の場合に、地元の人は地下水のくみ上げ過ぎではないか、こう言っているわけです。しかし、それが最終の原因であるかどうかはまだ不明です。地下水のくみ上げだということになると、これはもう通産省の関係に当然なるわけですね。そうすると、私は松井田の例を引き合いに出しましたけれども、今度の場合地下水が原因ではないかというのは、幾らかは原因であろう。何か当該工場でも、補償はとてもできないけれども、見舞…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 通産からも現地に視察をお願いしたわけです。それでいろいろ問題があるのでしょうけれども、たとえば、あそこでくみ上げている工業用水が還元処置ができないのだろうか、たとえば各工場で使っておる冷却水にいたしましても、あるいはクーリングタワーというのですか、そういう方式をとることができないのだろうか、したがって、全体の地下水のくみ上げ量を制限するというのはおかしいですけれども、別の、工場の合理化によってそれを全体的に量的には縮小…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 あまり一般論に置きかえてもらっては困るのです。あなたはさっきこう言ったわけでしょう。因果関係が判然としないけれども、そこに関係があると思われる場合には、それぞれ行政上の指導がある、因果関係あるいは原因がそこに判然としなくても、事前の予防措置としてはこういうことが存在すると言われたわけでしょう。たとえば松井田の例をとりましても、予防措置としてはそういうことがあり得るものだということになれば、この現地の実情から見て、あるい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 何回も申し上げるようすが、当面の原因究明について、いまおっしゃられたことを確実に地方自治体に指示をされる、あるいは、通産省が当該局署になるわけですから、そういう意味では積極的な姿勢をぜひ示していただきたいというふうに私はお願いしておきます。 農林省にお伺いをいたします。 昨日、省に参りまして、地元の人からたいへん陳情申し上げたわけですが、かんがい用水がこの地盤沈下によって田に流れ込まないわけです。結果的には、相模川の左…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 永池川の改修については、当該自治体からも、県あるいは国に対して要請をしている模様であります。したがって、これは建設省との関係あるいは来年度の予算との関係もあるでしょうが、そういう側面からの御援助をお願いしなければいけないと思う。そうしませんと、永池川と地盤沈下によって河床が下がり それが結局水のはけを全体的に悪くしているという状況がありますし、同時に、いま一つは、そういう状況ですから、上から流れ込む悪水が田に流れて減収…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 実はきのう農民の方が参られまして、一番明確な答えがあったのは農林省だ、率直に言ってこう言われたのです。先ほどの問題を通して各省に陳情をいたしまして、結果的に一番当面の処置を出してくれるのは農林省ではないかという期待を、皆さん非常に持ってお帰りになったようです。私も実はそういうように感じました。もし神奈川県なりあるいは海老名町で、本問題に対する国なり県なりに対する要請事項があれば、それに乗れる道筋というものを明らかにして…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 経済企画庁、科学技術庁に一つお伺いします。 いまずっと各省間の具体的な問題について、それぞれ御答弁をいただきました。答弁を聞いておわかりになりますように、それぞれ各省は、たとえば通産は工業用水を通して、あるいは建設は、もし東名高速道路にひびが入る、そういう問題が起きるということになれば、当然これは建設省が取り扱わなければならない問題でしょう。あるいは当面の地割れという自然現象に関する何らかの処置というものは、地方自治体…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 それでは調査をしたもの、各省がどのくらいまで調査したんだろうかということをさらに探索をしてもらうと申しましょうか、あるいはまとめてもらうのは、経済企画庁やってもらえますか。あるいはこれは公害部になるのですか。どこでやってくれますか。ただばく然と、私は率直に言って、通産はやりました、農林はやりましたといいますと、問題はやった結果だけは、その省の分野だけは出てくるわけです。あるいは地方自治体に対してものがいえるわけです。あ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○加藤(万)委員 視察をいただいてから間がないわけですから、各省間の打ち合わせも、率直に言って最終的にはしっかりしていないと思うのですけれども、いま御答弁をいただきました範疇でも、地元の人はたいへん期待をしておるわけですから、そういう意味でのせっかくの御努力を、さらに要請しておきたいと思う。 私はこの際、最後にお願いをしておきたいのは、御承知のように、神奈川県は、京浜工業地帯が、それぞれ工業地域としては埋め立て以外にはもう伸びないわけで…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○加藤万吉君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案されました社会労働委員長森田重次郎君の解任決議案に対し、若干の質疑を行なわんとするものであります。 日ごろ友愛と信義に厚い山田議員が、まなじりを決し、泣いて馬謖を切るがごときただいまの趣旨弁明を拝聴いたしまして、さぞやその心中はいかばかりかと察するのであります。 人の命は地球より重いといわれております。これを守るべき健康保険特例法の審査が、この条件を無視し、国民の健康と生命をみずからの…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○加藤万吉君(続) 健康保険の抜本策を検討するにあたり、総合的なわが国の社会保障制度を検討し、その立ちおくれを克服する基本政策の決定こそ目下の急務といわなければならないのであります。本問題を取り扱う社会労働委員長である森田重次郎君は、この事実を御存じなのでありましょうか。もし御存じとすれば、今日このような委員会の取り扱いは生まれなかったと思うし、もし御存じないとすれば、それは衆議院社会労働委員長の任に耐えないものとして、国民の名において…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤(万)委員 最初に小池先生にお聞きいたします。 実は患者の側から薬剤の一部負担というものを見てまいりますと、非常に不合理な点が起きるわけであります。時間がありませんから端的に申し上げますが、たとえば飯田橋の警察病院は甲表を使っております。同じ警察病院でも北多摩の警察病院は乙表を使っているわけです。先ほど先生は、薬剤の一部負担が医師の業務内容を非常に繁雑化している、こういうお話でありましたが、私は診療報酬の面から見て、薬剤の一部負担…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○加藤(万)委員 きょうはレギュラーではございませんが、法務委員会で、在韓米軍の家族が日本人に対して重過失致死を行なった事件について、多少その責任の所在と問題の追及を行なってみたいというふうに思います。 加害者はトーマス・エドワード・スミスと言います。被害者は神谷紋一郎という著名な刀剣鑑定師でありますから、この席にいらっしゃる先生方の中でも、神谷先生に刀剣の鑑定を依頼された方があるかもしれません。この人が、昭和四十二年の七月十九日に路上…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○加藤(万)委員 私は、在日米軍の家族の数を言っているんじゃないですよ。
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○加藤(万)委員 いま一つ私質問を申し上げましたが、これらの在日米人家族、特に軍人、軍属の家族は、特別な何か入管規定があるのでしょうか。それとも日米地位協定によって今日日本に在住しているのでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○加藤(万)委員 この事件は、四十二年の七月十九日に起きた事件ですが、最近外国人が日本に非常に多いわけです。特に最近では、イタリア人が被服の詐欺事件を起こしました。前にはアメリカの軍人家族の車が暴走いたしまして自衛隊員を死亡させたという事件がありました。外国人が日本でそういう犯罪を起こした場合に、どういう処置をとられるのでしょうか。たとえば私の聞いたところでは、横須賀において自衛隊に突っ込んだ米軍人の夫人、これは米軍にいま留置をされて取…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○加藤(万)委員 本件は、警察関係の調べ、地検に送検をされた段階では、重過失致死の事件であります。そして私が調べた範囲では、家庭裁判所で不開始決定をした。年齢は十六・二カ月、すなわち少年法第二十条ただし書きによる十六歳未満ではなくて、以上の年齢になっています。ところが、この事件が起きまして、調べが終わって地検に送検されたのが八月八日、家裁に送られたのが八月十六日、そして帰国をしたのが八月二十三日であります。約一週間足らずの間に本人はアメ…