加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 ありがとうございました。よく配慮していると思います。 同様な質問なんですけれども、創業者による新事業開拓への支援強化ですけれども、これについてはどんなようなことを織り込んでおられますでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 ありがとうございました。 先ほどのお話の中で二十兆円という言葉が出てきました。この私どもの経済・産業委員会でも、去年、中小企業の金融対策を同僚議員と真剣に議論して、法律もあるいは運用も随分改善できたということをともに喜びたいと思うんですが、この二十兆円の特別保証枠が決まってから十カ月たったわけであります。 そこで、特別保証枠の実施状況、どのくらいの数の応募があった、あるいは貸し付けの実績があった、金額はどのくらいかとか、そ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 これはすごい数字だと思うんです。中小企業というのは何件あったですか、六百万か七百万か。だとすると、一五%ぐらいの方が応募されたということでしょうか。私は大変に効果があったんじゃないかと思います。 この効果として、一つの指標として倒産件数、特に運転資金が詰まってしまって、経営はいいんだけれども運転資金の融資を断られたのでつぶれるというのがこの席でも随分議論されて、これを防ごうということで導入されたというふうに私は理解している…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 ありがとうございました。 私は、この二十兆円の保証枠というのは日本としても大変画期的な政策だったと思っておりますし、今のお話を伺うと、その効果として倒産件数が激減をしてきたというのは非常に大きく評価したいと思っているわけでございます。 これまではいい話ばかりですけれども、この先、二つほど心配があるわけです。 一つは、二十兆円の枠がいっぱいになってしまったらどうするんだと。これは既に閣議で決定して、追加をしますよということで…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 ありがとうございました。よくフォローしていただきたいと思っております。また、この委員会でも折に触れてこの問題を取り上げていきたいと思っております。 非常に勇気のある、若干リスクは負ったけれどもやったと。事故率は、あのときたしか二%ぐらいだったのを一〇%まで見ようよというような議論もしたと思うんです。与野党じゃなくて、これはまさに国会議員として、皆さん真剣に中小企業のために議論をし、通産省もよくそれを具体化してくれたと本当に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。短い時間でございますから、端的に質問させていただきます。 基準・認証の整理合理化は、つとに大事だということが言われておりましたけれども、今回法律が出てきたわけでございます。今なぜ法改正なのか、通産大臣にお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 非常によくわかりました。今のお答えをベースにこれからの二十分間は質問を集中してみたいと思います。 今のお話の中で非常に共感しましたのは、技術進歩であるとか品質管理体制の確立であるとか自己責任とか国際基準との整合、これは私は一々もっともだと思うんです。 だとしますと、総務庁に伺いたいと思うんですけれども、今通産大臣が答えられたことというのは、何も通産省だけの話ではないように今感じました。 ちょっと調べてみますと、閣議決定がな…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 今のお答えの中で、横断的に政府が取り組んでいくこと、それから政府の規制はミニマム化すること、それから自主保安を原則とすること等、いろいろ大事な点を指摘されたと思います。そのとおりだと思いますから、政府を挙げて、政府全体としてぜひ推進していただきたいと思います。 今のお答えの中で、性能規定化という言葉がありました。では、これについてちょっと通産省に伺いたいと思います。 仕様規定と性能規定ということで質問してみたいと思うんです…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 省令で定めるのは私はいいと思うんですよ。技術進歩は非常なスピードですから、そのたびに法改正をやっていたら追いつかない。省令で機動的にやるのはいいんですけれども、せっかくここまで閣議で決定して大きな方針をつくって、そこで法律を出してきたわけでしょう。法律を私は読んだんです。たくさんあったんですけれども、一生懸命読んでもこういう条項は法文の中に見つからないんです。 今のお答えを聞くと、省令でやるから大丈夫ですと言うんですけれど…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 きょうの質問はここまででとめます。といいますのは、性能規定化をこれから省令でやるということでございますから、またこの委員会で、省令でどのように性能規定化を図ったのか質問の機会をつくりたいと思いますので、そのときに進行状況を報告していただくということで、きょうはこの点についてはここでとめたいと思います。 続いて、国際的な相互承認というさっきの大臣の柱のお話がございましたので、一言これに触れて質問させていただきたいと思います。…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 わかりました。 それでは、ここで外務省に伺ってみたいと思うんですけれども、MRAについてEUと交渉しているというふうに新聞で報じられていますけれども、この交渉状況はどうなっているのか伺いたいと思います。 私の理解しているところでは、EUとの間では、まず四品目、四分野といいますか、電気製品ですとか通信機器、化学品、医薬品、この四分野から交渉を始めているというふうに新聞で読んでおりますけれども、この四分野に限定するんでしょうか…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 ありがとうございました。 では、残った時間で少しエネルギーのことに触れてみたいと思います。 去る七月十二日に日本原子力発電株式会社の敦賀二号機で事故があったわけであります。放射能を持った一次冷却水が格納容器の中に五十トン漏れたという事故がありました。 私も、事故の発生した後、すぐに現地に党の調査団の副団長として参りまして、現地でも調べ、それから記者会見もし、その後、たまたまテレビ番組がありまして、通産大臣と御一緒に、テレビ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 あと一分になりましたので、質問は十五秒でやりますので三十秒ぐらいでお答えいただきたいと思います。 大臣に伺いたいと思います。 今回の基準・認証制度の改革は、各分野において政府の直接規制の最小化ですとか自主保安体制の尊重、国際基準への整合といったことをやっているんですが、火力発電で私は大変な合理化がなされていると思いますが、例によって「除く原子力」となっています。今後、「除く原子力」ということについてどのようにお考えか伺って…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 ありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○加納時男君 同じく自由民主党の加納時男でございます。 今、大手行の中小向け貸し出しについて岩井委員から御質問があり、これに対して柳沢委員長からお答えがあり、それを伺っておりました。 その中で、十五行中八行が未達であるということを言われました。新聞情報では、最大の未達の銀行は相変わらず五千億円を超えている、全体を合計して七千百億円を超える未達になったということが指摘されているわけでございます。 先ほどの大臣の御答弁では、繰り返さないよう…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○加納時男君 力強いお言葉ありがとうございました。 冒頭御指摘あったように、五行と言ったのは、私が一足す二足す一で五だと思ったのは四でした。初歩的な算数を間違ったことはおわびいたしたいと思います。 私は何も、何でもかんでも貸せとか、未達はけしからぬ、未達と言ったら即改善命令だなんて、そんな乱暴なことを言っているわけじゃないのでございます。 例えば、実際に大企業、中小企業ともに経営改善、リストラをやっていったので当初借りようと考えていた資…
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。大変に状況は厳しいということがよくわかりました。 こういった厳しい状況の中で、地域銀行への公的資金の注入があったのかないのか、あったら幾らか、これを伺いたいと思います。 たしか私の記憶では、早期健全化法で決まった総枠というのは公的資金の注入枠が二十五兆円あって、今まで大手行へは七兆五千億円程度注入されていると思いますが、地域銀行はトータルで結構ですがどのくらいあるでしょうか。
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○加納時男君 私の記憶では何か横浜銀行に二千億円ぐらいやったような気がしますけれども、これは小さな話ですから……
第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○加納時男君 いや、いいんです。知っていて聞いては失礼ですから、私の記憶もあやふやなんで、済みません。ほとんどないということは正しいと思うんです。少ないのはなぜかというのをちょっと伺いたいんですが、なぜ、ないとかあるいは少ないんでしょうか。