加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 だとすると、水抜き作業の人、これは新聞ではたしか百十九ミリシーベルト、きょうこれを見たら約百二十ミリシーベルトですから合っているわけですけれども、若干超えたと思うんです。 これについてはいろんな議論が原子力安全委員会でもあったと思います。緊急事態だと百ミリシーベルトというのが今まで考えられていたものだけれども、今回、この際若干リスクを冒してもやらなきゃいけないのじゃないかという意見もあった。けれども、百ミリシーベルトを守ろ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 はい、わかりました。 私もこの換算に時間がかかるのは正直言ってわかりますので、今すぐでなくて結構ですけれども、これもこの委員会に提出していただくことを求め、その扱いについては委員長によろしくお図りいただければと思っております。 さて、今後の対策について残った時間で伺いたいと思っております。 今回いろんな反省事項があります。これを何とか今後の原子力安全のために生かしていきたい。今回のは確かに原子炉という本体の事故ではない、ま…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 頭にもなかったといいますか、想像もしなかった事故が起こったというのでかなり現場が混乱したというのは、これは後になってみても理解できるところでありますが、情報連絡について、私は地域住民に対して的確な情報が早く行くということが何といっても大事だろうと思います。 もちろん、県、国、村、それぞれの役割があります。これが役割を相互に連携をとりながらやっていくということで、今回は現地対策本部が、初めといいますか、こういった種類の事故は…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 今の後段の話はわかりました。 前段のお話ですけれども、確かに県と国と村との連絡体制、これはこれからも改善を要する点として議論しなきゃいけないし、早急にこういった仕組みをつくっていくことが大事だ。それからモニタリングですね、今原研の方にも実は中性子線を測定する装置があるわけです。今回はそこからのデータも非常に重要だったわけでありますが、こういったデータが早期に共有できて対策に生かされるという情報のネットワーク化、モニタリング…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 今原賠法と言われましたが、原子力損害の賠償に関する法律という法律がございまして、原子炉等の事故については保険限度額が三百億円、もちろん今回の法律改正でこの限度額を引き上げる予定でありますが、現行では核燃料加工施設については十億円なんです。今回の事故はどの程度の影響があるのか、いずれにしても原子力損害賠償に関する法律では無限責任、無制限なんです、責任は。ただ、保険は十億円を限度としているというのが現状です。ですから、この保険…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 時間が迫ってまいりましたので、最後に大臣に伺いたいと思います。 質問事項は、今回の事故により、これまで日本が進めてきた、政府が進めてきたエネルギー政策、原子力政策に変更があるのかどうかという点でございます。 私の問題意識を先に申し上げますと、今回の事故は、冒頭に申し上げたように、違法な作業によるまことに遺憾な事故である。これを厳しく受けとめて、徹底的な原因分析と責任の追及、そして再発防止対策、これは抜本対策を早急に講じなけ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 ありがとうございました。 私は、今の大臣のお言葉を実践されることを期待しております。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 加納時男でございます。 今、同僚の平田耕一委員の質問に対して、深谷通産大臣は冒頭、中小企業対策について二つのことを言われたように思います。非常に重要な点だと思うんです。 一つは、緊急対策として金融の流れを円滑化していくこと、貸し渋り対策に全力を挙げること、これは今回の決算対象となった年度を通じてやってこられたことであり、これからもやっていかれるということ、これは大事なことだと思います。もう一つ、これから前を向いて起業の創造…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 おっしゃっているのは半分はわかるんですが、半分はちょっとわからないところがあります。 というのは、おっしゃっているとおり、手元流動性を抑えていくということ、それから設備投資に対する資金需要が少なかった、それからみずからのキャッシュフローを取り崩してキャッシュフローの中で運用する、これは私は全部賛成、そのとおりだと思うんです。 しかし、どうも一つ合点がいかないのは、全体的に資金需要がないと言うけれども、一方では貸し渋りに対す…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 今の御説明でほぼ対策は尽きているかと思っています。 私の問題意識にあったのは、一つは、ちゃんと説明がされているかどうか。例えば債務者に対して、金利分と元本分とこのように利息を計算しましたということが明確にされていないケースがどうも苦情の中にあるようでございますので、そういうところは一つのポイントだろう。 二つ目のポイントは、督促方法に暴力的な行為が伴っているということが現実にあったようでございます。今お話があったように、こ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 大臣、よくわかりました。その方向でぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 次の国会からはもう直接大臣と議論する時間ばかりになると思いますが、きょうは若干政府委員の方の出番が多くて申しわけございませんけれども、最後に近いチャンスということで極力政府委員の方にもきょうは御発言をお願いしているわけでございます。 今の最後の大臣のお話の中で感じたことなんですが、商工ローンの一つ前に既存の金融機関の貸し渋りがあるということなんです…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 わかりました。 私も四%が必要だということは納得しておりますし、四%で満足することなく、より経営の健全化を図っていくと、上を目指すということ、これには異議ありません。 ただ、八%という数字が一たん出ますと、これがひとり歩きをしてしまって、いわゆるパニックではないんですけれども大騒ぎになったんですね。ですから、八%ということではないというふうに今の回答は理解しますけれども、今後ともより健全化を目指すということでこの場で確認を…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 わかりました。これは記録に残りますので、よろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、中小企業金融で私が非常に成果があったと思うのは例の特別保証制度でございます。 この特別保証枠の拡大設定が、ちょうど去年の十月一日でしたから一年たったわけでございますが、非常に効果があったという反面、課題もある、光と影があると思うのでございますが、最近のその光と影、どういうところに成果があり、今後どういう課題があるのか、簡潔にお話しいただけた…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 今、長官が言われたように、資金調達の円滑化という面で大きな役割を果たし、倒産件数も前年同期に比べて激減したというのは事実ですね。去年の十二月も今年の三月期も非常に危機的な状況が懸念されたんですけれども、それを回避できたのは一つにはこの制度が私は大きな効果があったと思うんです。 しかし、これは大臣も言っておられるんですが、しょせんこれはもうある程度のリスク覚悟でやった問題であります。いわばある意味ではカンフル注射だったわけで…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 そういう方向でぜひ注目していっていただきたいと思っております。 続いて、SBIRについてこれとの関係で伺いたいと思っております。 これは中小企業の技術革新促進制度でありまして、きょう今まで議論してきたのはどちらかというと緊急の課題、金融を中心とした中小企業対策でしたけれども、大臣がお話しされた二つ目の方向、つまり前向きの施策としてこのSBIRは私は非常に期待をしているということを経済・産業委員会でも申し上げてきたものでござ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 大臣から非常にポイントの御回答をいただいてありがとうございました。 若干細かくなるんですけれども、今の御回答の中で三十八種類設定しているということですね。このうち何本ぐらい採択が決定になっているのかということ、それから競争原理は働いているんだろうか、この辺を、これは政府委員の方で結構だと思うんですが、お願いしたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 もう一つ伺ったと思うんですが、競争原理が働いているかどうか。 何か一つ予算があるよとか、これは補助金が出るよといってほいほい出てくるんじゃなくて、先ほどの平田委員の御質問に対して深谷大臣が選択と集中と、本当にいい言葉をおっしゃったんですが、まさに選択して集中して助成していくというのが大事だと思うんです。そういう意味で、私は競争原理が働かなきゃいけないと思っています。 そこで、例えばなんですけれども、三十八種類というのは私も…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 わかりました。七・七倍というのは私は十分に競争原理が働いているかなと思いますけれども、そういう方向でぜひ進めていただきたいと思っています。 今後の課題としては、関係省庁を今、五省庁と大臣は言われましたけれども、私は五省庁以外にもさらに拡大していく必要があるのじゃないだろうか。例えば、SBIRの研究開発の成果を生かすにはこういう方法があるんです。政府調達をするに当たって、SBIRの成果を、研究開発の成果を生かして優先的に発注…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 沿岸国は非常に関心を持っている事項でございます。今までにも増してミッション派遣あるいは日本の現地を見ていただくとか、いろんな努力によって理解を深めていっていただきたいと思っております。 今のお話の中で、何といっても関心は輸送容器あるいは輸送船舶、こういったものの安全性に対する沿岸国の心配だと思うんですが、そういう意味では、この輸送施設の安全対策について、これは運輸省になりますでしょうか、どのように対策を具体的にとられました…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○加納時男君 今、外務省と運輸省から説明があったんですが、BNFLにおけるMOX燃料のデータの改ざんがあったわけでございまして、これに対する対処をいろいろ行ってきたわけであります。 こういうことを通じて、今後MOX燃料についてどのように考えていくのか、今回のさまざまな経過から今後の課題と考えていること、あるいはこれからのMOX燃料に対する方針について、通産省の方に伺いたいと思います。