加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○加納時男君 終わったことをとやかく言うのは私も余り趣味じゃないんですけれども、大事なのは、これから一層この体制を強化していこう、そのために法律をつくろうというときですから、ぜひとも前向きにこういうことについては反省をしながらやっていただかないと、これは仕方なかったんだというんじゃ私困るのでございますよ。これはもうはっきり申し上げたいと思います。 少し原子力災害対策特別措置法の中身に入ってみたいと思いますけれども、今回大きな哲学の変更が…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。 今、大臣から一定の異常事象が発生した場合ということでちょっと思い出したんですけれども、アメリカの緊急時の通報基準というのがございます。今、大臣がまさにおっしゃった一定の異常事象、もともとは英語で書いてあるんですけれども、ノーティフィケーション・オブ・アンユージュアル・イベント、まさに異常な事象、これが第一段階。第二段階というのがありまして、警戒態勢、これはアラートと言っているんですけれども。第三番…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。 次に、原子炉等規制法について一つ二つ質問したいと思います。 これは大臣にできたら伺いたいと思いますが、きょう午前中に参考人質疑が行われて、非常に充実した質疑だったんですけれども、その中でキーワードとしては、規制強化と自主保安というのが大きなテーマだったような気がします。 つまり、今回起こってはいけない事故が起こった。これを深く反省した上で二つのことが大事ではないか。一つは規制の強化が必要だと。これ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。力強いお言葉をいただいたので、ぜひそのこともこれからの行政で生かしていただければありがたいと思っております。 少し専門的なことを一つだけ伺いたいと思いますが、原子力防災専門官、今度の法律でできるわけでございます。これと、それから原子力関係なんですけれども保安検査官、これとの関係を伺いたいと思います。 原子力防災専門官は、衆議院でその役割について議論がなされまして修正がなされました。自民党さん、民主党…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○加納時男君 わかりました。政務次官の今のお答えは私として非常に理解しやすいお答えで、またよろしくお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、今回こういう事故が起こったわけでありますが、現在いろんな議論がこの事故を契機に起こっているわけであります。中には、現在は非常にウエートも小さく将来も大きなウエートは期待はできないけれども、大切な芽として新エネルギーにもっと力を入れていくべきではないかという意見があります。新エネルギーの重要性…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。 今、法律を見てみますと、例えば代エネ法であるとか新エネについての援助であるとか、それから原子力に対しては原子力基本法を初め今議論しています原子炉等規制法ですとか、いろんな法律がそれぞれぶつ切りであるわけです。きょうも午前中に参考人質疑の中で出てきたんですけれども、エネルギー全体をまとめた国会論議、特にエネルギー基本法のようなものをつくって、今まさに大臣がおっしゃったとおり、私は省エネルギーが一丁目…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。 きょうは政府参考人としてのお答えですから、政策についてこうしたいということはおっしゃれない、言いたくても言えないというつらいお立場はわかりますけれども、大体の気持ちはわかりました。恐らく大臣のお気持ちを受けて今おっしゃったんだと思います。 私は、あくまでも自然エネルギーが大好きで、何度もしつこく言いますけれども、ただ自然エネルギーがあるからほかのを排除するというのはおかしいよと、原子力は大事だけれ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 去る十一月五日に、原子力安全委員会ウラン加工工場臨界事故調査委員会の中間報告が発表されました。きょうはそれに基づいて質問させていただきたいと思います。 この報告書によりますと、ジェー・シー・オーから科学技術庁に第一報が入ったのが事故発生後約四十分ぐらいたった十一時十五分ということでございます。そのときに、臨界事故の可能性があるということがついていたということがこの中間報告にはっきりと載っ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 即発臨界で終わったというふうに思えたかもしれないという御説明は私は納得できるわけです。そういうことは常識で考えたらこれは即発臨界で、後はもう臨界は終わるというのがこういう臨界事故の特徴だと思います。 ところが、その後もどうも続いていたんではないかということがだんだんわかってきたわけです。報告書によりますと、東海村は十五時に三百五十メートル以内の住民に対して避難を要請しているわけでございますが、この間、十五時までの間、国は東…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 政務次官のお話は非常にわかりやすいですね。初動体制について反省するところがあった、だから今回法律を出したと。私、非常にこの回答はわかりやすくて、政治家同士の議論というのは非常にいいなと今思いながら伺っておりました。この調子でぜひこの後もお願いしたいと思います。 ところで、日本原子力研究所、那珂に原研があるんです。そこに中性子線の測定装置があります。その中性子線測定装置では、事故時に中性子線がバースト状態で大と出ている、その…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 先ほどの話になるんですけれども、中性子線が出ているんではないかということは、当初、臨界の可能性ありというところからわかっていたはずだと思います。そしてまた、臨界は即発性のものであって後の反復はないだろうと思ったからというのが今の御説明の根本にあると思うんで、それを前提にする限り、私は御説明は理解できるところでございます。 申し上げておきたいのは、こういう原子力研究所、那珂とはいえ同じ科学技術庁さんの所管のところ、機関だと思…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 大臣の基本的な考え方、よくわかりました。 ところで、今のお話を伺っていますと、中間報告として緊急提言が出ているわけです。安全審査について今おっしゃったとおりのことが書いてありますが、たくさん書いてある中で、この安全審査のあり方だけはたった四行なんですね。行数が少ないからどうのとは言いませんけれども。この四行をまた丹念に読んでみますと、「臨界事故が起こりうることを念頭において、」と、こうありますよね、「「誤操作等」とはいえな…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○加納時男君 今の説明は私は大変よくわかったつもりでございます。今後、こういった安全審査について、四行しか書いてないと先ほど申し上げましたけれども、この意味するところは非常に大きいと思うんですね。誤操作等以外でも起こり得るような臨界事故というのが現実にあったわけですから、今回のは誤操作じゃないと思いますね。そういうことで、非常に厳しい勧告がなされているということを今政務次官が正面から認められましたので、この安全審査について、これからの作…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 加納時男でございます。 今回の事故はまことに遺憾であったというのは、中曽根長官が言われたとおりであります。日本初の臨界事故。今まで原子力では、メディアでは事故だ事故だと言っていますけれども、国際的に見るとアクシデントというのは一件も起こっていなかった。今回が初めての国際的に見てもアクシデントという事故レベルのもの、現実に放射線による影響が出た事故でございます。 また、今回の事故は、ジェー・シー・オーの違法な作業、違法行為と…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 そのような方向でぜひ責任を果たしていただきたいと思っております。 少し具体的なことに入りたいと思います。もうかなり事故の経過等につきましては議論されておりますので、きょうは少し各論ベースの突っ込んだことを伺いたいと思います。 先ほど間宮さんの方から御報告があった一ページ目のところで、2の(1)、「同日午後になっても、施設周辺の放射線量が低減せず、」と、こうあります。これについてまず伺いたいと思います。 事故発生後も転換試験…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 何か非常に抽象的なお答えなんですが、もうちょっと具体的にきょうはなるべく話してほしいんですよ。きょうは当事者のジェー・シー・オーの方もお見えになっていますので、随時ジェー・シー・オーの方にも伺います。それについてのまた科学技術庁の見解を伺いますが、抽象的な回答はきょうは結構ですから、なるべく具体的に、わからなきゃわからない、わからない責任をとるとか、具体的に言っていただきたいと思います。 これはもうちょっと具体的に言います…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 ジェー・シー・オーの方に伺いたいと思います。社長さん、事業所長さん、きょうお見えでございます。臨界事故と認識したのはいつでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 今重要なことを言われたと思うのです。臨界以外考えられない、サーベイメーターが振り切れた、そういうことを今言われました。 そこで、それをだれにいつ伝えたでしょうか。臨界ではないかということをどこにいつ伝えたんでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 これは重大な発言だと思います。十一時十五分には臨界事故の可能性があると注記したと言うんですけれども、そういう事実はあったでしょうか。科技庁に伺いたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○加納時男君 臨界の可能性があるということを知ったということだと今の答弁で確認しました。つまり、ジェー・シー・オーさんの言っていることは間違いないということだと思います。だとすると、それを受けて科技庁としては臨界ではないかというおそれを頭に置きながら対応したのだとすると、今回の対処ではいろいろ問題が出てくるのではないかと思います。 これについてはどのようにお考えでしょうか。科学技術庁に伺います。