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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1999/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 ありがとうございました。どうぞよろしくまたこれからも御指導をいただきたいと思っております。 河瀬参考人と関連して前田参考人に伺いたいと思うんですが、先ほど河瀬市長さんのお話の中で、初期対応が非常に大事だと。国の役割はもちろん非常に重要で、今回の法改正のポイントの一つも、国が一歩前へ出る、前面に出るということがうたわれているわけでありますが、先ほど河瀬市長さんはそれに加えてとおっしゃったと思いますが、原子力事業者の役割が不可…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 ありがとうございました。 今、原子力事業者の、また電気事業者の協力というか、原子力発電をやっていらっしゃる方の協力というのは一般論としてあったわけです。 前田参考人に伺いたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、今回のジェー・シー・オー事故について、電気事業者、これは現地の電気事業者は日本原電さんだと思うんですけれども、離れたところ、関西電力さんとか東電とか、ほかの電力会社からも大勢参画をして放射線の測定とか汚染チェック等に…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 ありがとうございました。 今のお話に関連して質問させていただきたいと思います。 先ほど秋元参考人から非常に大事な御指摘があったと思います。今回まことに違法なけしからぬ事故は起こったけれども、その根底にあるものを幾つか分析されておられました。結論として、規制の強化、これは必要である、ただし規制をどこまでも強化していっても、過剰規制といいますか、作業員の後ろに全部一人ずつ役人がついて見る、これは漫画みたいな話でございます。そう…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 時間になりました。ありがとうございました。 中島先生、ごめんなさい。先生にお伺いしたかったのは、時間なので、また同僚議員から伺います。 ありがとうございました。

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 自民党の加納時男でございます。 初めに、中曽根長官にお伺いしたいと思います。 ジェー・シー・オーの事故が発生しましたときに、緊急対策に関係者が出たわけでございます。それに加えまして、もちろん地元の東海村、茨城県はもとよりでありますが、各省庁が非常に迅速に私は対応したと思っております。 きょう午前中、参考人質疑がこの席で行われたわけですが、そのときに前田参考人から、事故に際して自主的な協力をエネルギー産業の人たちがやったとい…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 今のお話でわかりましたけれども、いずれにしましても、今回の事故自体は非常に遺憾な違法作業でございます。それからまた対応について、特に科技庁の対応について同僚の委員からも私からも厳しい指摘があること、これはもうよくわかっていただきたいと思います。 その上に立ってでありますが、関係省庁、自治体、それから電力会社初め民間の企業、こういった方々が全力を尽くされたこと、それから臨界の終息作業に当たってジェー・シー・オーの職員の方々が…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 今の回答は非常に私はわかりいいと思います。 特に、原爆との違いですけれども、質量がまるで違うということ、それから濃縮度が九〇%以上に高度に濃縮したのが原爆であるし、今回の使っているウランは、普通の発電所で使っているような三、四%といった低濃縮度ではない、いわば私の言葉で言うと中程度の濃縮度、一八・八%ですから、中程度ですから、濃縮度が爆弾とはまるで違う。瞬時に爆発させて放射性物質、放射能をまき散らして人を殺りくするのが爆弾…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 すばらしいお言葉をいただきました。ぜひ実行していただきたいと思っております。 さてそこで、少し具体的なことに入りますので、もし政務次官おわかりじゃなかったら政府参考人の方でも結構でございますが、具体的なことをちょっと厳しい質問ですがさせていただきます。 前回は安全指針十二を取り上げたんですけれども、きょうは総理府令を取り上げてみたいと思うんです。 核燃料加工施設の設計及び工事の方法の認可については、昭和六十二年に総理府令が…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 それは、僕は官僚の方が書いたものだったらそれでいいと思いますよ。そう言わないとやっぱり立場ないです。私は、政務次官のお答えとしては非常に不満ですね。私は、大変失礼ですけれども、今の答弁は納得できないと思うんです。 といいますのは、一点目の話はまあまあいいと思うんですよ。「安全な形状寸法にすることその他の適切な措置」、要するに適切な措置が講じられていればいい。「適切な措置」というのは、安全な形状寸法に全部なっている、これだけ…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 これ以上私も追及していくと泥沼に入りそうな気がしてきたので、ちょっと自分でも怖くなってきましたけれども。 実は、今の最後のお答えは、ちょっとこれまずいんですね。というのは、臨界としか考えられないようなものであったと言うと、臨界としか考えられないようなものなら、なぜ臨界としての措置を科学技術庁はすぐとらなかったんですかということになっちゃいますから、それでまたやってもいいですけれども、そこはちょっときょうは前もって通告してい…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 わかりました。 製造部長までやっている。これは組織として正式に認めたということだと思いますけれども、大変な問題だと思います。 もう一つ伺いますが、今回裏マニュアルにもさらに違反した、バケツから沈殿槽に入れる、これは裏マニュアルにもなかったと思うんですね。裏マニュアルではバケツで、バケツだって違法なんですけれども、バケツで貯塔に入れるという、これは形状管理されている貯塔に入れる。貯塔は私も見てきましたけれども、この中に入れて…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 事故があって三日、四日たったわけじゃないんですね。九月三十日でしょう。当庁として今確認をしていますなんと言うのは、私は正直言って非常に不満ですね、そういう回答は。ぜひ、もうこういうことはどんどん調べて、ここの我々の場で明らかにしてくれなきゃ困るわけですよね。 今お話しの中で核燃料取扱主任者にも話したと言うけれども、これは非常に私は気になるんですね。核燃料取扱主任者というのは、これは法律に基づいて、炉規法に基づいて置くことに…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 これは今、国会テレビで中継されているんですけれども、もしこういうことをいろんな方が見ていて今の答弁聞いてたら、非常に不満だと思いますよね。核燃料取扱主任者は何をしていたんですか、今回の件にどうかかわっていたかという質問に対して、核燃料取扱主任者の免状を持っている者が見たとか、法律上定められている者は別だとか、こういうことではやっぱり困るので、核燃料取扱主任者というのは、ただそういう人がいればいいというようなことでは私は非常…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 どうも非常にきれいな抽象的なお答えなんですけれども、そういうことで具体的にしっかりやってもらいたい。今回ああいう具体的な事件が起こったわけですから、私はなるべく具体的なことをお答えいただきたいと思います。 さて、大臣に伺いたいと思うんですけれども、今もいろいろ科学技術庁の担当の方も非常に、科学技術庁というから日本でも最も科学技術については精通した方が集まっておられると思うんですが、そこで全く原始的、きょう午前中にも原子力に…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 少し具体的に伺っていきたいと思います。 立入検査なんですけれども、これは法律の施行に必要な限度においては実施できると私は思うんですけれども、現実にはジェー・シー・オーに対して立入検査はたしか一回も行われなかったんじゃないかと思います。これはなぜでしょうか。

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 わかりました。 今の大臣の御答弁の中で一つだけまた伺いたいと思います。これは政務次官かそれ以外の方でも結構ですが、保安規定の遵守状況調査をやったというふうに大臣今お答えになられました。私の調べた範囲では、平成四年まではほぼ毎年実施されていたと思うんですけれども、それ以降これは実施されていないように、私がちょっと調べた範囲では気になることがあるんですけれども、これはどうでしょうか。

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 そういうふうに非常に具体的に話していただくと国民もよくわかると思うんです。今までが完璧ではなかったからこそこういうことが起こったわけですから、今後法律で直していく、定期検査も義務づける、そういうことで悪かったことは悪いでそうおっしゃっていただけると、だから法案が必要だということにちゃんとなると思うんですね。そういうふうにぜひお願いしたいと思います。 ちょっと意地の悪い質問かもしれないんですけれども、東海村には運転管理専門官…

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 三回見たと言うんですね。だけど、転換試験棟は小さいから見なかったと。これは私は非常に疑問なんですね。 じゃ、質問させていただきますが、転換試験棟という存在をその運転管理専門官は知っていたんでしょうか、知らなかったんでしょうか。

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 知っていたら、なぜ見なかったんですか。

自由民主党1999/12/07

146参議院 経済・産業委員会 第4号

○加納時男君 今の答えは納得できません。なぜならば、このところで第一、第二が大きいと、私も現地知っていますけれども、第一、第二は大きいですよ。これは、低濃縮のウラン、濃縮度三%とか四%といったものしか扱わないんですね。一八・八%という中程度の濃縮度のウランの燃料を加工する施設というのはジェー・シー・オーしかなくて、しかも転換試験棟にしかないわけですね。だから、転換試験棟というのは一八・八%のウランという、三、四%に比べればよりリスクの大…