加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 はい、わかりました。 それでは次に、中小企業大学校についてちょっと伺いたいと思います。 今回、こういう中小企業診断士の役割が変わってくるということになると、中小企業大学校の中小企業診断士養成課程も、私は当然カリキュラムが変わってきたり、取り扱いも変わってきていいんじゃないかと思いますが、これまでの実績、この養成講座というのはどんなふうにして人を集めてきて選抜をして、どのような費用の負担で講習を行い、終わった人は自動的に診断…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 今までの公的な指導であれば、今までの選抜方法、派遣元が国とか自治体が中心であるというのは私おかしくないと思うんです。 今回、かなり中小企業の診断自体の仕組みを変えていく、考え方を変えていくという、コンセプトを変えていくわけですから、当然こういった養成課程への派遣元というと変ですけれども、応募者ですね、これが広く社会に開かれていくことが予想されると思います。 そういった場合に、例えば国とか自治体からの推薦は無条件で、無条件で…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 早速実績が出始めているかと思います。 ところで、きょうは中小企業をポイントにしておりますので、まさに中小企業の技術革新制度であるSBIR、中小企業のベンチャー企業からは何件ぐらいというか、どの程度の応募といいますか、反応があったんでしょうか。全省庁がわからなければ通産省だけでも結構ですが、教えてほしいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 今の数字を伺って非常に心強く思ったのは、新しい事業といいますか、新しい企業活動に不可欠な技術開発のテーマに対して十倍程度の応募があるというのは、私はこの制度としてはスタートとしては上々ではないかと思います。 今、十一年度のことを伺ったんですが、平成十二年度については何か目標とか計画が決まっているんじゃないかと思いますが、どうなっているでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 SBIRは当然のことながら通産省が軸になってはおりますけれども、関係省庁と協議をしてと今お答えが長官からありました。そのとおりなので、これから具体化してくると思うのでありますが、関係省庁といいましても、私はSBIRを成功させる仕組みとして事業発注額の大きい省庁が参加してくれるとさらによいのではないかと思っているわけです。 私は、このSBIRの初期の段階から質問させていただいていることでありますが、一つでも多くの省庁、そして…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○加納時男君 お話を今承って、私は非常に力強く思いました。 確かにマーケットの立場というのは、これは物すごく建設省の場合には私は領域が広いと思います。省内でさまざまなRアンドDについてそのネタを評価していこうというお話があったので、大いに期待しているところであります。 実際に進めていく場合に、私は恐らく難しかったのは、補助金というのが、こういうのに当たるようなうまい補助金が今まで予算としては余りなかったのかなということも今のお話で理解で…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。 阪神・淡路大震災から五年たちました。この間、災害復旧とか地震対策で種々の対策が講じられてきたところでございます。その一つにDIS、ディザスター・インフォメーション・システム、地震防災情報システムというんでしょうか、があるというふうに承っております。まず、このねらいについて伺いたいと思います。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 今お話しのように、限られた情報下で大まかな推計をすると政務次官はおっしゃいましたけれども、そういうねらいがまずEESにあると思います。 先日、実は私は国土庁三階の防災対策本部を見学させていただきました。そこでは震度計、気象庁だけじゃなくて自治体からも震度計をずっとつなげまして、それから次官が今おっしゃったGIS、地理情報システム、それから建物がどの程度古いのかとかいろんなデータが入っておりまして、…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加納時男君 これは非常にネットワーク化が大事だと思います。官邸等とは既に結んでいるということでありますが、例えばライフラインであるとか医療施設だとか、これからもさらにネットワークを進めていってほしいと思います。また、そういったライフラインを持っている例えばガス会社とか電力会社、水道もそうですけれども、こういったところのGISとまた連携していく、そちらからただ情報をよこせじゃなくて、そちらにも情報を渡すということで、まさに国民的な課題で…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加納時男君 次官から大変丁寧な御説明をいただいて、よくわかりました。ありがとうございました。 こういう問題、ぜひ考えていただきたいのは、建物というのは、今おっしゃった病院にしてもデパートにしても、交詢社というのはクラブ制のところでありますが、テナントも入っています。多くの方が出入りするわけです。こういったところは確かに個人あるいは法人の所有ではありますけれども、ですから自分で努力してやるというのは私はわかりますが、一たび事故が起こった…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 四月中には原案をつくりたいという力強いお言葉で、六月の法の施行に間に合うということでございました。安心いたしました。 実は、今の大臣のお話の中に災害訓練とかいろいろございましたが、この法の施行に先立って、きのうの日経の夕刊を見ていましたところ、昨日、早朝から実際に国も参加した大規模な総合原子力防災訓練が行われたという記事がかなり大きく載っておりました。福井県だそうでございますが、これはどのような成…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。きのう審議官が行かれたようで、御苦労さまでした。早速の御報告ありがとうございました。 今のお話を伺っていて、いろんな点でうまくいったということなんですが、実は私も福井県は十回ぐらい行っておりますけれども、きのう想定した敦賀ですね、あそこもそうなんですが、非常に周辺の道路が整備されていないところが結構あります。いざ避難というときには、こんなことがあっちゃいけないんでしょうけれども、避難道路も十分あると…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加納時男君 あと二十秒なので、一言だけ申し上げて終わります。 おっしゃることは結構でございますが、今、電源対策勘定とかおっしゃいましたけれども、そういうものの範囲をはるかに超える話が、地域の周辺道路の整備ということの陳情を地域の住民からいっぱい受けておりますので、ぜひそれを心にとめていただきまして、ちょうど時間でありますから終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 おはようございます。 ただいま堺屋長官は、景気動向の的確な把握が重要であるとおっしゃいました。全く同感でございます。 先日、四半期別国民所得統計、いわゆるQEでありますけれども、十―十二月期が発表になりまして、昨日も長官からいろいろお話がございました。それで、本日は一点に絞りまして、民間最終消費の的確な把握、この一点に絞って質問させていただきたいと思います。 昨日までの御説明によりますと、十―十二月期ではGDPの前期比が一…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 私は単身者がいいとか悪いとか決してそんなことは思ってもおりませんし、決して口にも出さないつもりでございます。いろんな御事情でしばらく一人でいたい、親元を離れたけれども結婚しないで一人でいたいという方もいらっしゃるし、御家庭の事情でたまたま勤労世帯だったのが単身世帯、二つに分かれたということだって世の中あり得るわけでございます。それから、高齢者の方とかいろんな単身者がおられますので、そういうことの価…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 ぜひこれは続けてこういう機会にまた伺いたいと思っております。 民間最終消費の指標をいろいろとっていらっしゃるわけですけれども、かつて百貨店売り上げとかいうのがメーンだったんですが、百貨店よりもスーパーだということでスーパーが加わり、さらにはコンビニが加わってきたわけです。 私ちょっと最近のを拝見していて、またキムタクに戻って済みませんけれども、スーパー、コンビニでも買っているようですけれども、最近…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 長官、ありがとうございました。 これからもそういうきめの細かな皮膚感覚のものも加えながら、在来の統計を補完して景況判断をぜひお願いしたいと思っております。ありがとうございました。 残った時間、エネルギー政策について伺いたいと思います。今回の予算案の背景となっている、根本をなしているエネルギー政策の考え方について一、二伺いたいと思います。 きのうの同僚議員からの質疑に関連しまして、エネルギー政策の基本は三つあるように大臣はお…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 今の数字は非常に大事な数字なので、エネルギー政策をやる場合の前提として、アメリカはペルシャ湾には四%しか依存していない、反面日本はその十倍の四〇%を依存しているということだと思います。四〇%という数字は、アメリカに比べて十倍という重みがあります。 同時に、四〇%というのをちょっと振り返ってみますと、第一次石油危機のときは同じ数字、私、何となく記憶しておりますけれども、たしか五〇%だったと思います。…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 昨日の議論をいろいろ伺っておりまして感じたことなんですが、今のような長官の答弁、私は的確だと思いますが、そういったことを背景としつつも、やはり私はさまざまなエネルギーについての的確な評価といいますか位置づけが大事だろうと思います。中には、原子力しかないとか原子力以外のエネルギーはだめだといったような意見は、私は賛成ではありません。原子力の果たすべき役割、それから私は、自然エネルギーは、再三申し上げ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 私、太陽光を九十倍に拡大するというのは大変意欲的な目標であったと思うし、これは非常に実現が大変だとは思いますけれども、ぜひ実現していきたいなと思っているわけでございます。ただ、その場合に、五百万キロワット本当にできるのかどうかわかりませんが、仮にできたとしても〇・二%だというのもまた我々頭にちょっと置いて議論したいなと思っています。 それから風力ですけれども、今のお話、三十万キロワットというのは私…